月の照る夜に

★コメントは承認制です。承認後に表示されます。
☆転載・無断リンク、twitterへの転記はお止めください。 

「シティ・オブ・エンジェルズ」

2018-09-17 01:05:48 | 舞台・芸能

「シティ・オブ・エンジェルズ」を観てきました。新国立劇場・中劇場
チケットは完売だとか。東京は明日が千穐楽。
公式サイト(こちら

演出が福田雄一さん、山田孝之くんとカッキー、木南ちゃんが出るというので、面白そうだなと思ってチケ取ったけど、元はトニー賞6部門、オリヴィエ賞2部門受賞のコメディ・ミュージカルなんですね。

1940年代のハリウッドが舞台。
ハードボイルドのシナリオを描くためにやってきた脚本家が執筆に四苦八苦する中で、シナリオの世界と現実に起こる出来事に混乱し様々な事件が巻き起こる。
映画の脚本家スタイン(柿澤勇人)、そののシナリオの世界に生きるキャラクター達。私立探偵ストーン(山田孝之)、社交界にデビューする女性マロリー・キングズリー(渡辺麻友)、謎の大富豪夫人アローラ・キングズリー(瀬奈じゅん)、ストーンの秘書ウーリー(木南晴夏)、ストーンと警官時代の同僚でライバルのムニョス警部補(勝矢)、ストーンのかつての恋人で歌手ボビー(山田 優)、プロデューサーのアーウィン・S・アーヴィング(佐藤二朗)。


公式さんからお借りした人物図 スタインとストーン以外は1人2役ですね。

 3時間弱、結構長い(^^;)

面白かったですよ~ 良くも悪くも小ネタ満載で(笑)
小ネタは、ヨシヒコ関係と時事ネタ(芸能関係の)だったので、それがわからないとイマイチわからないかも・・だけど、皆さん笑っていたから。
ヨシヒコネタは、私は嬉しかった(笑) まあ、山田くんに木南ちゃんに二朗さんに福田さんだから。そして、ムロさんの声した?
スタインの脚本の中の世界と、実際の映画制作の現実の世界が行ったりきたりするけれど、それもわかりにくいということはなかった。
でも、何でミュージカルなんだろう? あちらのミュージカルを持ってきてるから、ミュージカルなのは当たり前なんだけど・・。
元の話が面白くないのか、小ネタ満載が流れを切るのか、お話自体はあまり面白くはなかったです(^^;) 楽しめたけれど・・(矛盾?笑)

私はミュージカルはあまり好きではないし、ほとんど見たことないのでよくはわからないけれど、それでも、この舞台、カッキーが出ていなかったら、ミュージカルとしては成り立たなかったんじゃないかなと思いました。
山田くんの舞台は初めて。渋いし、引きつけるし、声もいいし、芝居歌は上手かった。1幕終わりのカッキーと一緒に歌った場面はよかった。
カッキーは、私はミュージカルで見るのは初めて(それって、珍しかも~ですが・笑)
舞台映像では観たことあるけど、生で歌を聞くのは初めてで、もう別格という感じ。
歌も踊りも素晴らしい。そして、もちろん芝居もできるしね。
ロングトーンすごかったな~ 拍手の大きさが物語っています(結構差がある^^;)
あと、木南ちゃんも上手い。舞台いいですね~ 歌も上手かったし。
(玉木くんネタとムラサキネタには笑った~)
二朗さんは、歌はおいといて(笑)、面白いんだけど、長い(笑) 前に何かで福田組のドラマで二朗さんがやっているのがアドリブのように見えて、台本通りって言ってたのを見てビックリしたんだけど、この舞台でも、そうなのかな?
それが、長く感じちゃって・・ カッキーが笑いをこらえているようにも見えたけれど(丸窓忘れちゃって、そこまでハッキリ見えなかったけど・・)
華やかで、衣装もおしゃれで、楽しめた舞台だけれど、もう少しテンポがいい方が・・というかメリハリがほしいかなと思いました。
新国立って、あんなにお尻が痛くなる椅子だったかな~と思うくらい、長く感じたので。
あ、生オケでした。途中クラブの場面で、舞台中央の階段を歌姫が歌いながら下りてきて、舞台下手のテーブルにお酒を飲む紳士が2人という場面では「魔都~」を思い出し(笑)

開演前はグッズ売り場が長い列だったので見なかったけど、休憩時間は列もなかったから、マスキングテープだけ買いました。
パンフレットは、稽古場写真版と舞台写真入りのものが売っていました。

私が見たのは13日の昼公演・・休憩時にロビーで・・固まりました(笑)

 

この舞台、見に行ったお友だちから、カテコはキャストが通路を回るよ~と言われていたけれど・・
3回目のカテコで、全キャストが客席に下り、縦通路、横通路バラバラに歩き(走り?)ながら、観客とハイタッチして回っていました。いいな~ 皆さん興奮気味(笑)
私の席は、サイドブロックの真ん中あたりで、縦通路からも横通路からも遠いから、そんな様子を見てるだけ~でしたが・・。
そう、見えたんです、遠いけど(笑)お人は前通路の席だったので、キャストの方々と握手とかハイタッチとか・・。優さんとカッキーとは、ハイタッチ握手をしていました。
黒メガネ姿。最後、舞台上手側端に戻ったカッキーに手を振った? 最後まで席にいて拍手をしていました。

ロビーでは、徹平くんも見かけて・・。もう1人、その時は名前思い出さなかったけど、後で思い出したのは、夏菜さん。
新国立、小劇場では、大竹さんと多部ちゃんの舞台もやっていました。


大量にもらったフライヤーの中に「海辺のカフカ」も。カッキー出るものね。
フライヤー見ると、ちょっと寂しい。
それにしても、この束見ると、舞台ってすごい数やってるんだな~と思う。
それなのに、全然チケットが取れない舞台もあるし・・(^^;)
野田マップ、11月のは行けるかな~
カッキーと小西くん、加藤くんが出る「フランケンシュタイン」の再演のフライヤー。
2020年1月って、再来年!? すご! 舞台はそんな先まで予定が出ているものがあるんですね~

 


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 公式ツイ・・・期待できる?... | トップ | お疲れさまでした »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

舞台・芸能」カテゴリの最新記事