星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

History In The Making 2018大阪公演ファイナル(5)

2018-03-10 | DEAN FUJIOKA
ぐるぐるぐるぐるグルテングリー。今回のアンコールの声はほぼそれで統一されていたものの、なぜか前日のほうがよく揃っていた。初めての方がうまくいくのだろうか?

●NEWSPAPER
アンコールで登場したディーンさん。ツアーグッズのパーカーを着用&アピール。(前日はくるっと後ろ向いて右手を右肩の上から出し、親指でツアーロゴを指差すモデルポーズが決まってた。)
すぐに演奏が始まった。前回の夏ライブから始まった音速の限界に挑戦するというギターの早弾き(&ディーンさんのヴォーカル)の曲。最後にハッ!!というかけ声で弾き終える。これを繰り返し、だんだんテンポを速くしていく。ファイナルでは、1回、2回、3回。客席からの「もう一回!」コールに隊長のそばまで行き相談。マーリンにも。4回目は超スローだった。と、演奏中断。「ディーンさん遅すぎ」と隊長からお声がかかる。(これは0.5回としてカウント。)次の1回は今まで聴いたことないありえない超々高速早弾き。ひゃーすごいいいっ!!拍手ーっ!! 弾き終えたディーンさん、ガッツポーズ!!めっちゃうれしそうな顔♪ (ここでパーカーを脱いでTシャツ姿になるのは前日と同じ。わざわざパーカーの背中を丁寧に広げロゴをアピールする置き方。)「スピードの向こう側に行ったよね。これ以上リクエストできないよね」と。おさむちゃんもガッツポーズ。「ほないこか!」

●SHOWDOWN
ディーンさんも引き続きギター。これも気持ちいい流れ。今回のライブは客席で聴いていて感情の流れが途切れないとてもうまい構成になっていた。演奏が始まってまもなくパーンっと鳴って天井から銀テープが降ってきた。前日2階から見ていたらキラキラ輝くものが落ちてゆくのがきれいだった。10列前後あたりに落下。みんなの気持ちも一気に盛り上がる。演奏終えてうれしそうにギターを高々と持ち上げたディーンさん。クランクアップで花束を持ち上げるあのポーズと同じだ。

●メンバー紹介
「アンコールありがとう大阪ー!! 事故るかと思った、スピード違反・・・楽しいな〜」とにこやかなディーンさん。「ツアーメンバーをあらためて紹介します」と最初に紹介するのは、新しいFamBamモンスターのGRASPYくん。手に持って「買った人?」と聞く。前日は「みんな持ってるよね」ってGRASPYを掴んでた。じゃあ、と目隠ししてグルグル回って後ろを向いて会場にGRASPYを投げた。前日は5列目ぐらいだったけど、今回はよく飛んで10列目あたり。続いてドラムのおさむちゃん!演奏かっこいい。ガッツポーズのおさむちゃん。おさむちゃん欲しい人!ってディーンさんが聞くからみんな「はーい!」って大騒ぎ。前に出てきてディーンさんに投げられようとするおさむちゃん。「みんな小芝居に付き合ってくれてありがとう」と。投げたらツアーが終わってしまう、大事なメンバーだからって。このメンバー投げ?他の会場ではギターのピックを投げていたらしい。
「on ベース マーリン、ハッシュタグしぶい!」佐田さんは「ハッシュタグ エモい」。ブルースっぽい弾き方からフラメンコギターっぽい演奏へ。急に佐田ちゃんの方を向いて手拍子つけカンタオールのステップを踏むディーンさん。二人めっちゃウケてた。横山隊長は演奏じゃなく、どこかの会場から始まったらしいコール。隊長に続いてコールする私たち。「オオサカ(オオサカ)・・フジオカ(フジオカ)・・ぼく横山(ぼく横山)」これを何回か繰り返し、最後は「フジオカッ!」。進化した、スバラシイとディーンさんが褒めてた。スタッフさんにも拍手。そして最後のメンバーは・・「私!」と言った人がいて、そうあなた、客席を見て「あなた、皆さんです」と。最後の曲はNEWSPAPERを4.5回やったから、あと1.5回ですね!とディーンさんが言うので、ええええー!とみんなで叫ぶ。

●Priceless
ギターを持つディーンさん。最後の曲はツアー全体を通して最後になります、と。有終の美を飾るのを大切な曲で締めさせていただきます。大きな声で歌ってください。「Priceless」。歌詞がスクリーンに出ている。もう終わりなんだと思うとちょっとしんみり。でもみんなで心を込めて一緒に歌う。歌詞をかみしめつつ、この曲はやっぱり特別って思う。涙がにじむ。あの大好きな英語の歌詞・・・how well did you live, how well did you love・・・ディーンさんの声を心に刻んだ。この時何か叫んでたけど聞き取れず。もしほんまにこのままこの曲で終わったら泣いてしまうやろ〜。歌い終えて、曲に込めた思いを語るディーンさん。2011年3月11日にインドネシアで祖国のことを知った、いつか日本で歌いたいと思っていた、と。「それが今日叶いました。ありがとうございました」。「今日はこれで終わりにします・・・X JAPANみたい。ダメ?」。会場を見渡すとペンライトで「✖️」を作りダメ出ししてる人多数!(みんな、このために2本ずつ持ってきてたのか?)「だよねー!! では、最後の最後、ダブルアンコールということで。準備はいいか、大阪!!」


●My Dimension
ここのギター弾いてるディーンさんがほんっとにスキスキ。(huーという声が気になるけど)LaLaLa LaLaLaLa は初めからすごい一体感。客席を見ながら、歌って!!と促し、煽るディーンさん。それに応えようと頑張る2500人のLaLaLa。この一瞬、一瞬が大切な宝物。信頼っていうのかな。ディーンさんのライブならでは。もう何も言うことはない・・・。

曲が終わると、バンドのみんなと手をつなぎ高々と上げて、一礼。各メンバーに声がいっぱいかかる。上手にはけてゆくメンバー、名残惜しそうにディーンさんの方を見ながら後ろ向きに(笑)。みんな両手の人差し指でディーンさんをつつくように指差しながら。(本当に楽しかったよー、ありがとう!!)

●告知
みんなを送り出した後、ディーンさんがひとり残ってる。「Let it snow! YUC'e Remix」がかかってみんなでレリスノの合唱。これは前日もあった。(最初の名古屋では期せずしてこの合唱が起こったらしい。)曲紹介のコーナーなのに、終わってからも一緒に歌わせてくれるディーンさん、なんて優しいんだろう。みんなのLaLaLaLa とディーンさんの英語が絡むとこ、めっちゃうれしい。
告知があった。フジテレビのドラマ、モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐。「脅迫の後は復讐だーー!!」と叫ぶディーンさんに大歓声。(前日は、台本を読んだけど壮絶な話です。エネルギーを使い果たしそう。とにかく壮大なスケールの物語になっています、と紹介してた。)。「名残惜しいけどツアー最後を思い出の地、ここフェスティバルホールでいつもの挨拶で」とディーンさんが締めようとしてる。了解!
ディーン「グッバイゆうても」みんな「また会える」。ありがとうございました、と笑顔で去ってゆくディーンさん。終わってしまった。本当に素晴しいアツアゲをありがとう!!

「グッバイゆうてもまた会える」は、ここで生まれた挨拶だって大阪初日に言ってた。実はファイナルではサプライズ、次回のツアー発表があるんじゃないかとみんな勝手に期待してたんだけど、なかった・・・それがハートの空洞になってしばらく残った。それが解消されたのはインスタにアップされたディーンさんの背中。ほんまにこのひとはファン想い。私たちの気持ちをわかってくれてるんだなあって胸が熱くなった。


これを書くのに手元のメモを何度も読み返した・・・自分で言うのもヘンだけど、今回はトークの内容をかなり書き留めることができてウレシイ。前日の反省のもとに読める文字で書くことを心がけたし、その場で書けなかったことは帰宅してから書き足した。レポート用紙1冊では足りず、裏表紙の厚紙のところにも書いてあった(笑)。不明な点はディン友さんに確認したり、ネタバレさけていた公演中のTwitterのTLを見て思い出したり。皆さんのおかげでまとめることができました。ありがとうございます。ほっ♪
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2 コメント

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ミ^_^ミ × 5 (mari_p911)
2018-03-11 03:19:54
迷ったけどインスタのほうにアップしたのでここは追記。読み返していたらこの時間。っていつもか ミ^^;ミ
更紗さんのレポートでふっ飛んでいた記憶が甦ってライブを再体験できました ミ^_^ミ
ここの1~5はブックマークしてあるし、コピペで保存もしてあるのでDVDが出たらいっちばんの解説書になるわー。ほんとにありがとう。

んーーーーー。でも終わっちゃったのね。。。。。
いやいや、まだもんくりもラウもありますよね ミ^_^ミ
mari_p911さま♪ (更紗)
2018-03-12 16:12:33
コメント追記うれしいです。書き出したらどんどん思い出してドンドン長くなってしまう悪いクセが〜。長文おつきあいいただきありがとうございます。
その間ディーンさんが歌ってる時の表情や歌い方やポーズがいっぱいフラッシュバックできて、うれしいやら、寝不足になるやら・・・。最初はガンガン飛ばしつつ、歌いっぱなしじゃなくてチャイニーズニューイヤーのお祝いでみんなとコミュニケーションをとる。ここが夏ライブと一番違ってたなあと思いました。ディーンさんらしい愛がいっぱいのライブ、楽しかったねー。これからしばらくは淳兄ともんてくりくり!楽しみましょう!!

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