星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

岡本公園梅林と保久良梅林

2013-03-02 | 散策・旅
先月の北野天満宮の梅苑はほんとに咲き始めだったからねー。
じゃ、3月初めの神戸は?
ということで岡本公園と保久良山に梅の花を見に行ってきた。
だけど春とは名ばかりのあいにくの寒空。前日は暖かったのに~。



●岡本公園
ここの梅林は初めてだったけれど、ほんとに住宅地の間にある
のでちょっとビックリ。
神戸市公園緑化協会のサイトによれば、かつては「梅は岡本、
桜は吉野」と唄われた梅林をしのび、昭和57年に公園として整備
されたもの。福岡の大宰府天満宮から贈られた「飛梅」をはじめ、
36種150本の梅が次々と開花するとのこと。

3月2日の開花状況は公園全体の3分の1ぐらいが満開という感じ?
きっと全部が咲くと紅、ピンク、白、黄色などの色の重なりがき
れいだろうなあ~♪







<写真でメモした梅の名前>
紅千鳥、玉垣、鹿児島紅、白滝枝垂、南高梅、呉服枝垂、
思いのまま、芳流閣、緋の司、未開紅、旭鶴、月宮殿、
道知辺。



●保久良梅林
岡本公園の後、すぐ近くの岡本八幡神社にお詣りし、神社横の
入り口から急坂を登って保久良山へ。
着いてみたらこちらはほとんど開花してなかったー!!
歩いてる途中で小雪が散らついてたくらいだから。
こりゃあ咲いてる場合じゃないよね。







保久良神社にお詣りしてから、大阪湾を見下ろしてみた。
ここの眺望がいいということは海からもよく見えるということ。
そんな一端がうかがえる石灯籠の話を刻んだ石があった。
鳥居前にある石灯籠は1825年のものだそう。中世の昔より地元
の人々が灯籠に御神火を点し続け、それが海上の船人の目印と
なり「灘の一ツ火」として知られてきたらしい。





保久良山はほんとに久しぶりだった。
5月の連休恒例の山歩きはここを通るコースにしよう。
今決めた♪


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