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[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

WEBひろいよみ〜Realsound映画部 5/17

2018-05-17 | DEAN FUJIOKA
●Realsound映画部
渋川清彦、三浦誠己、岡部たかしら芸達者な役者が集結 『モンテ・クリスト伯』のただならぬ雰囲気

公式Twitter



以下、引用させていただきます。
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『モンテ・クリスト伯』(フジテレビ系)の放送前のインタビューで、ディーン・フジオカは、アジアの歴史的背景の中で、どんな解釈で日本の『モンテ・クリスト伯』が描かれるのか楽しみにしてほしいと語っていた。


主人公が長い期間監禁され、その間に思いもよらぬ人間関係が形成されてしまっていること、テーマが復讐という点など、『オールド・ボーイ』と『モンテ・クリスト伯』は共通点が多い作品と言えそうだ。


本作は、今までは貴公子のような役柄をイメージする人も多かったディーン・フジオカが、ダークな面を見せていることも話題となっている。もちろん、朝ドラ出演の前には、映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』でダークな世界観に挑戦していて、本作のティザー映像を撮影した際、ディーンも市橋を演じたときの感覚を思い出したと語っている。

また、そういった今作の世界観に一役買っているのが、脇を固める個性派俳優たちではないだろうか。

(要約:第2話では、牢獄で出会う老人・ファリア真海として、田中泯が登場。守尾漁業の社長を演じるのは、バラエティでのイヤミ課長としてもおなじみの木下ほうか。地元の漁港に戻って立ち寄った酒場にいるのは、塚本晋也監督作『六月の蛇』などに主演してきた黒沢あすか。その酒場にやってくる飲んだくれの寺角類を日本映画には欠かせない存在である渋川清彦が演じている。暖の地元の先輩役として新井浩文が重要な役で出演している。柴門暖がモンテ・クリスト・真海となって投資会社社長となった後、彼の会社で秘書を務めるのは、三浦誠己である。ドラマにも常連になりつつある岸井ゆきのも出演している。第5話では、岸井ゆきの演じる入間未蘭の前に、祖父の遺言制作のために現れた弁護士役として岡部たかしも登場。)

こうした個性的で芸達者なバイプレイヤーたちが、このドラマの、どこかほかの作品とは違う、ただならぬ雰囲気を醸し出すことに一役かっているからこそ、本作を見逃せないのではないだろうか。後半も、まだまだこうしたクセのある役者たちの演技が見られそうだ。
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