星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

初めて組んだバンドメンバーたちに贈りたい。

2018-07-10 | DEAN FUJIOKA
昨日Twitterで教えていただいたラジオ番組「AVALON」でのディーンさんのメッセージ(トーク)がめっちゃよかった!イキイキと語ってて光景が目に浮かぶよう。その内容を少し。


歌のギフトということで、ディーンさんが登場。
贈りたい相手は、生まれて初めて組んだバンドのメンバーたち。
贈りたい曲はMETALLICAの「MASTER OF PUPPETS」。

Metallica - Master Of Puppets [Full Album]



高校の時の同級生でメンバー全員で自分含めて6人いたんですけど、メタリカのカバーバンドをやってみんなでリハスタ行ったり、終わったらファミレスでご飯食べたり、ライブ一緒にやったり、すごいこう自分の音楽を仲間と一緒にやるっていうことを一番最初に共有した、そんな思い出深いメンバーですね。
METALLICAの「MASTER OF PUPPETS」です。
この曲は当時僕ら高校1年生で、高校3年生のバンドがこの曲をやっててシビレたわけですよ。我々は。ああいう風なサウンドを出したい、あの曲をやりたいっていうことでバンド組んでメタリカの曲をライブでカバーしてやろうということで始まった中で、とにかく難しくて。もちろんみんな、まあ自分は中学校ぐらいから始めててなんとなく基本的なことはできたんですけど、メタルでリードギター弾いたりってなると、それまでの自分の常識のさらに上みたいなネクストレベルをみんなで目指しながら。ドラマーの子はツインペダル頑張ってやったりとか、ボーカルはシャウト頑張ってやったりとか。みんなそれぞれのパートですごいチャレンジして練習して、みんなでリズム合わせてセッションして曲が完成してライブができるようになった時のなんていうんですかね一体感っていうか、青春ですよね、そういう壁を一緒に乗り越えた仲間!みたいな感じですごいうれしかったことを覚えてます。
先輩たちがやってるこの曲を客席で聴いてて、僕らのバンドは。そのサビのとこ、サビっていうかなんていうかみんなで一番盛り上がるところで「MASTER MASTER」てシャウトするとこがあるんですけど、そこを客席からシャウトしてたんですよね。で、今度自分たちがカバーしてやるとなった時にバンド全員でシャウトするっていうその一体感ていうか、憧れていた曲を、その爆発を、そこでなんだろなー、みんなで一緒にシンクロして同じ言葉をシャウトしてるっていう。しかも昔だったら客席でそれやってたことをステージの上で自分たちが演奏してやるっていう、そこがすごく今も思い出深いですね。



今はマルチな才能に満ちて何でもできる人、みたいな言われ方をしているけれど、こんな風に普通の高校生として音楽に打ち込んだ時期があったんだなー、とすごく新鮮でした。ジャンルは違うけれど、ディーンさんが出演した「坂道のアポロン」と同じなんだって思ったり。高校の時のそのバンドメンバーたちが本当にこのラジオを聞いていたらいいのに。そして、ディーンさんにTwitterでリプしてくださーい!!・・・ナンテね。

>> タイムフリーは私のTweetからリンクしています。


去年聞いたラジオ番組「風とロック」も面白かったな。
●風とロック。福島LIVE 2日目です!


この映画もナットク!
映画『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』予告編
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「IQ246〜華麗なる事件簿〜」... | トップ | ふるさとチョイス災害支援。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

DEAN FUJIOKA」カテゴリの最新記事