星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

祈りの日。

2018-03-11 | DEAN FUJIOKA
時間が経ったからといって、前に進んでいないといけないワケじゃない。
横への移動や、あの日からほんの少ししか動いていない場合もあると思う。
それでも、どんなに小さくても希望を持つことができれば・・・。


DEAN FUJIOKA - Priceless (Lyric Video)


*****
特に僕、Pricelessの歌詞の一番最後のところで

ねえ もうすこしだけ
涙こらえて
願い叶うまで
負けないでいてね


っていう部分が、こういう災害だったり、何か困難だったり、不幸な出来事があった時に、希望を失いそうになってしまう時が続くと思うんですけど、そういう時にぜひ忘れないでいてもらいたい・・・希望を持っていてくれることでつながる未来もあると思うので。特に子供たちが笑顔になったら大人も頑張ると思うし。(DEAN FUJIOKA)


生きることをためらわずに 
愛することをやめずに 
笑顔でサヨナラ言える人生を


*****


黙祷を捧げます


コメント

「SUNDAY MARK'E 765」2018/3/4チェケラ。(1週遅れ)

2018-03-11 | DEAN FUJIOKA(ラジオ)
ツアー終了翌朝の収録2回目。いったい何が始まったのかと思いました。ドイ!ホイ!って。面と向かってやってるからこんなことできたわけですね。先週収録時の写真がTwitterにアップされました。(3/4) ウレシイー♪ またアップして〜。
この日の話題は天下一武道会(ドイホイって、正式名がわからない)、ライブでのハプニング、坂道のアポロンなど。



M:マーキーさん
D:ディーンさん
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M:はい、今週も始まりました。ディーン・フジオカの
D:Ch-Ch-Ch-Check it Out!!!
M:はい、ということでですね、ツアーも全部終了いたしまして、もうスカッとしてる感じかな? いま。
D:朝イチ、ですね。
M:まだ、昨日の紹興酒のニオイも抜けないまま。
二人:あっはは。
M:ドイ!
D:ホイ!
M:ドイ!
D:ホイ!
M:ドイ!
D:サン・・・ンマッ!
M:ドイ!お、ポイッ!
D:ホイ!
M:ホイ!
D:ドイ! 勝った。
二人:あっははは。
M:これが昨日は大変な状態で、これは要するに日本では指を立てて1、2、3、4とかってやるヤツの中国バージョンてこと?
D:そうですね。ま、でもけっこう違いません?これ、だって1個なくなっちゃったりするじゃないですか。
M:そうそうそう。
D:で、次の人になったりとか。2連チャンしなきゃいけないのが楽しいですよね。うん。
M:2勝しないとね勝てない。連チャンで勝てないとダメということですけどもね。なんか、ドイとかホイとかのかけ声もなかなかリズミカルで。
D:楽しいですよね。これ、たぶん皆さん何言ってるか、まったくわかんないと思いますけど。経緯を話すと、打ち上げで以前まではバッファローゲームっていうのをベーシストのマーリンが導入してやってたんですけど、あまりにも不評で。
二人:笑
M:不評の理由はなんやったんですか?
D:みんなから苦情が来て。面白くないっつって。
M:オモロナイ?
D:そうそうそう(笑)。シブすぎて。#シブい のマーリンなので。で、なんかいいアイデアないかなと思って。それで昔、香港でよくやってたこのゲームを思い出して。これだったらみんな盛り上がるんじゃないかなっていう。
M:きっちりみんな盛り上がった。
D:そうっすね。いや、でもここまで浸透するとは思わなかったですね。
M:はははは
D:だって、ね、まず広東語覚えるところから始まるじゃないですか。
M:そうやねん。それが難しいねん。
D:で、ゲームのルールも別で覚えなきゃいけないし。
M:そうそう。
D:今度その試合になってくると駆け引きがあるから。あれって意外と心理戦じゃないですか。相手がクセで、開いた後閉じる人なのか、片手だけで動く人なのかとか、そのままステイする人なのかってあるじゃないですか。
M:そうそう。
D:そういうのとかだんだんやってるとすごくオーバーヒートしてって。見てるほうも楽しいんですよね、あれ。
M:ね、手を開いてグーにするかパーにするかだけのゲームやからね。何かこう簡単そうやねんけど。けっこう簡単そうやねんけど難しいという。
D:何かもう会場が一体となって。打ち上げ会場が。けっこう打ち上げって島ごとに別々みたいな感じになっちゃうから。それもなんとかなんないかなと思ってこのゲーム導入したら、天下一武道会みたいになって面白いんじゃないかなっていうのもちょっとまあ。盛り上がってよかったですね。
M:きっちりそうなったっていう感じですけども。寝るまでも今日も離れないという感じですけども。ひとまずライブお疲れさまでございました。
D:ありがとうございまーす。
M:いやいやもう、2月の4日名古屋から始まって、そして大阪で終わったわけですけども。(メッセージ)「福岡のライブお疲れさまでした。最初から最後までパーフェクトでしたね。ハプニングはなかったですね。福岡の黒歴史面白かったです。仙台・横浜・広島のハプニングって何だったんでしょうね」っていうメッセージも届いておりますけども。
D:ハプニングは毎回ありますけどね、大なり小なり。数は多い少ないありますけど、ハプニングないってことはないですね。
M:ちっちゃいやつから。
D:それがバレてるかバレてないかの違いで。ま、でも横浜とか仙台・・・けっこうやっぱりピアノセクションですよね。あそこでイヤモニ付け忘れてたりとか。演奏してから気づいてもう1回仕切り直したりとか。あと日替わりで曲やってたんで、今日は「紅豆」やる日だったのに「Kiss Goodbye」のコード進行弾いちゃったりとか、逆だったりとか。ちょっとそういうのが前半頭がこんがらがっちゃって。あったりしたんですけど。でも皆さん、あったかく迎えていただいて。
M:いや、あの中国語で「紅豆」? あれは沁み込んだなあ。歌詞も出してくれたよね。
D:いい歌詞なんですよ、あれ、ほんとに。
M:いい歌詞。あれ、歌詞がわかる、わからないって大きいなあと思った。見ててねー。
D:そうなんですよ。中国語の、まあ北京語のバラードとの相性もすごくいいと思うし、あと長い歴史の中での詩の様式美というか、なんか表現がすごく豊かですよね。
M:でも最後のセクションやったかな。けっこうシアトル時代に行ったんちゃうかっていうような音が3曲くらい、パパーンと切れ味のいいやつが。
D:おお(笑)
M:アンコール
D:の一発目・・・
M:一発目にやった
D:あ、「Newspaper」はいはい。
M:ね、ああいう感じの
D:オルタナロックで。
M:オルタナロックの、英語バージョンというのが、すごいしっくりと入って。
D:アッハッハ。そうですね、シアトルっぽいすね、あれは。
M:うんなんかね、ああっと思って。すごい。やっぱこういうディーンも存在してて、いろんな部分があるんやなあとあらためて思ったなあ。
D:ありがとうございます。
M:切れ味のいいのがいいなあ。
D:(笑)コンパクトにもう、サクッと終わっちゃう。
M:サクッとあの終わり方が気持ちいいなあ、やっぱり。まあそんなんで皆さんもね、ツアーを楽しんで、ディーンも元気に終了いたしまして。
D:はい。
M:でその途中でやったスペシャルソングということで1曲お届けしたいんですけど。この「紅豆」というのはディーン、紹介しておりましたね。
D:そうですね。
M:ねえ、自分で。
D:香港で初めて俳優の仕事をした時にオープニング曲で使われていた思い出の曲で、その時以来ずーっと、ことあるごとに聴いてる曲の一つですね、これは。美しいと思います。
M:じゃ、ちょっとあらためてディーンのほうから紹介してもらいましょう。
D:王菲で「紅豆」。

曲:王菲「紅豆」




D:これ、マーキーさんとカラオケでも、よくこれ歌ってたんですよね。
M:いや〜。
D:黒歴史ってありましたね、さっき。
M:「福岡の黒歴史、面白かったです」ってのは?
D:あ、これ、あれだ。2006年とか7年ぐらいに、中国の北の方で万里の長城超えて砂漠地帯みたいなところで撮った短編ものがあったんですよ。その時、馬乗って弓矢、とかそういうような役をやったんですけど、クレジットに「DEAN FUKUOKA」って書いてあって。DEAN FUJIOKAじゃなくて、DEAN FUKUOKA になってた。そんな話をしたんですよね、福岡で。
M:はははは。それを聞いてメッセージ送ってくれたんですね。
D:そうなんです。
M:いやまあまあ各地でいろんなものを食べて。けっこう思い出もいろいろあったとは思うんですけども。ひとまず終了して、でもステージでは、あっち行くぞ、こっち行くぞ、と新たな展開をいろいろコメントしてましたね。北京も行くぞ、どこも行くぞ、ってねえ。
D:そうですね。まだライブやってないところに行きたいですね。日本でもそうだし。
M:三重にも行く言うてたもんね。
D:もう、どこでも。津々浦々。
M:津々浦々。まあひとしきりツアーが終わって、じゃあここでまたスイッチしていくという。ドラマの方に入るという。
D:そうですね、ドラマですね。ここからは。
M:でも公開されるものがトントン続いてるんで。来週はもう「坂道のアポロン」が公開ということで。これどうですか。いろいろ思い出すことある?
D:そうすね。トランペットめっちゃ難しかったですね。ずーっと練習してて。
M:トランペットか。持ってたね。
D:あれがまあ、昔から一つの憧れみたいなもんだった、トランペット、ま、チェット・ベイカーしかり。マイルス・デイビスしかり。なんかこうトランペットって不器用で、カッコいいなあみたいな。
M:一発ねえ。コンパクトでカッコいいですよね。
D:そうですね。しかも今回はトランペットも吹くし歌も歌うっていう役だったので、しかもチェット・ベイカーをオマージュしてるようなキャラクターだったから、ドンピシャですごい一番、なんか、もし自分がジャズマンになってたらああいう風になりたいなみたいなのをドンピシャでやらせてもらって。
M:後半の晩年のチェット・ベイカーの顔なんかすごいもんね。コワッみたいな
D:薬物でぐちゃぐちゃになってますよね。
M:すごい迫力が。若い二十歳(はたち)の頃のを聴いたら、声もきれい、もう全然違うよね、やっぱり。ビックリやね。いま、吹いてんの? ときどき。
D:最近はもう吹いてないですね。今はもうずっとツアーに集中してたんで、いつかもしトランペットをフィーチャーできるような曲があれば、またトランペットもレパートリーの中にもどってくると思いますけど。
M:ライブの中に入れようとかは、あんまり思わへんかった?
D:いや、その考えもあるんですが、やっぱりトランペット吹きたいから曲を作るっていうよりも、自然とその曲がトランペットが必要だから結果そうしたって感じにしないと、ちょっと本末転倒かなと思って。でもいずれ機会があればやりたいと思ってますね。
M:じゃあこの「坂道のアポロン」の中ではけっこう吹いてる?
D:そうですね。3曲ぐらいかな? まあちょっとしたセッションみたいなのとかもあったり、曲っていうカウントになってないかもしれないですけど。そうですね、はい。
M:ということはジャズの名曲がたくさんこの映画の中で流れるような感じなのかな?
D:うん、そうですね。まあでも楽しかったですね。
M:音を出してるんやね、現場では。
D:そうですね。だからオケ流さないでセッションとかもしましたし、ただ、もちろん出音(でおと)の粒の細かさみたいなのはちょっと違うじゃないですか。
M:そらそやな。
D:それもPAシステムとかも関係してくるし。
M:それはそうやね。そういうことはあんまり気にせずに音を出して撮影?
D:とりあえず、そうですね。曲に合わせて自分たちみんなでやったっていう感じで、楽しかったですね。
M:これが3月10日土曜日からいよいよ公開ということでね、楽しみですね。そしてディーン自体は撮影に入っていくんですね。これからね。
D:そうですね。
M:「巌窟王」ですよ。
D:そうですね。「巌窟王」ですね。
M:「脅迫から復讐」って言ってましたけど。
D:めっちゃ壮絶なストーリーですよ。脚本読んであらためて思いましたけど。
M:楽しみですね。ゆーしえさんが横浜のライブに来てくれたという情報が入っておりますね。
D:そうですね。
M:じゃあちょっと「YUC’e Remix」でいきましょうか。DEAN FUJIOKA「Let it snow!

曲:DEAN FUJIOKA「Let it snow! YUC'e Remix」

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M:はい。というわけでいかがだったでしょうか。あっという間に時間が来てしまいました。ディーン・フジオカの
D:Ch-Ch-Ch-Check it Out!!!
M:グッバイゆうても
D:また逢える
M:それでは
二人:また来週〜〜〜〜。

(曲の続き)LaLaLaLa LaLa
(ジングル)


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ツアーファイナル、最後の最後にディーンさんと一緒に歌ったのが「Let it snow! YUC’e Remix」でした。坂道のアポロンも始まったことだし、ツアー話はもうこれで終わりでしょうかねー。たしかにライブロスに「淳兄」はめっちゃ効き目あり!
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