星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

「SUNDAY MARK'E 765」2018/2/25チェケラ。(1週遅れ)

2018-03-04 | DEAN FUJIOKA(ラジオ)
ツアー終了の翌日放送だったから期待した。収録は確かにした、でもそれは来週!ってことで、この日はツアー中、にもかかわらず「終わった体」で喋ってた二人、バレバレなのに芝居続けるとこがおかしかったー!!
トークの内容は開演前のBGM選曲とオープニングパフォーマンスの関係、スペシャルソング、スキーの話など。

M:マーキーさん
D:ディーンさん
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M:さてさて今週も始まりました。ディーン・フジオカの
D:Ch-Ch-Ch-Check it Out!!!
M:いい声しておりますねえ。ということで今日はもう2月25日、日曜日。ツアーが終了した日曜日でございます。ツアー終わりました、というまあ体なんですけどね、これ。
D:ええ、そういうことですね
M:まだツアー終わってませんけどね、ツアー終わった体ということになって難しいですね、これね。もうネタバレもありますのでね。
D:何を歌っていいのか。
M:そうそう。でも、このオンエアされてる時はもうツアー終わってるという状況なんですね。
D:そうですね。その通りです。
M:そうなんですよ。皆さんもう見た後っていうことで感想とかいろいろ聞きたいとか思ってこの放送聞いてはる方が多いわけですね。
D:そうですね。どうだったんだろ。
M:そういう方にこの時点で何を話するのか、未来の、未来への。
D:未来へのタイムカプセルみたいな感じですね。
M:そんな感じですよ。まま、言える範疇でって感じになりますけどもどうしてもね。あ、そうか、言える範疇で言わんでいいねや、もう終わってんねんから。
D:言っちゃってもいいってことですよね。
M:言っちゃってもいいってことですね、これ。
D:まだやってないことを全部言っちゃっていいってことですね。
M:それ、今のモチベーション的にどうなんかなと思うんですけどね。
D:あっはっは。難しいですよね。
M:なんかもう今のタイミングの中ではなんかこう言っちゃいたくないという気持ちがすごく強い中で終わってるというね。
D:そう、なんか言ったら叶わなくなる夢みたいな感じですよね。
M:そんな感じそんな感じ。おかしな時間の中におりますけども。今回SPECIAL SONGということをね、ずいぶん皆さんが言ってたんですけども、それはもちろんやりましたよね。やりました。
D:もちろん!
M:やりました!俺も聴きました。聴きました、聴いたという体です。ややこしなあ。あのSPECIAL SONGってのはどんないきさつというか心境でやろうと。
D:そうですね。まあチャイニーズニューイヤーの時期だったので、2月16日、ちょうど広島の日が今年はチャイニーズニューイヤーの日で。
M:あっ、そうか。
D:ええ、で前後、そうですね自分の昔の思い出話も含めて日替わりで1曲。
M:日替わりで。
D:カバーソングですね、中国語の歌のカバーソングをピアノの弾き語りでやったわけなんですが。曲名を言いますと王菲(ワンフェイ)、日本だったらフェイウォンの方がわかりやすいかもしれせんけど。フェイウォンさんの「紅豆」っていう、紅豆(あかまめ)って書く曲と、あと王力宏(ワンリーホン)っていう男性歌手の「Kiss Goodbye」っていう曲をカバーしました。やっぱりなんかこう北京語の美しさが映える曲だなあって。他にもいろいろ悩んだんですよ。迷ってどれにしようかなと何個かに絞って最終的にこの2曲に絞ったっていう感じだったんで。フェイウォンさんの「紅豆」って歌は僕が香港で初めて俳優をやった時、デビュー作でのオープニングの主題歌だった感じで。
M:あ、そうなんや。ものすごく縁のある。
D:そうなんですよ。思い出深い。今でも聴くたんびに香港の
M:わわわわ
D:2004年、5年、6年みたいな
M:イェーイ
D:その時間を思い出す
M:混沌と混沌としていた、あのところにずっと行ったりする曲なんやね。
D:いやもう歌詞がすごいんですよ。
M:内容が? 歌詞が?
D:日本語で翻訳もスクリーンに出すんで、ぜひ見ていただいて。
M:この間会場のBGMを選曲したっていうことで、意外やったんですけども、すごくそれを楽しいって言ってたもんね、ディーンはね、その選曲するのが。
D:そうですね。まあ。
M:これかけて、あれかけて。
D:これ、簡単に言うと僕が日常、仕事の、いろいろ移動するじゃないですか車で。車の中で聴いてるプレイリストみたいな感じですね。
M:それええわ。ディーンの頭と共有できるっていう感じがあって。ちょっと昔聴いてたなってのも入ってんの?いろいろと。そんなんはあんまり・・・
D:昔・・・?
M:わりといま車の中で
D:今回はフューチャーベースでいくっていうコンセプト決めて、その中にいろんな言語の曲が入ってるって感じなんですけど。まあゆえにそのオープニングがああいう感じだからそこの演出、音の演出も兼ねて。
M:ちょっと準備運動っていうか。
D:ギャップって、高低差っていうか、なんか振れ幅みたいなのが一つの演出じゃないですか。
M:絶対そやな。
D:だからそれで会場BGMがあって客入れ、でオープニングのパフォーマンスがあって、でそっから1曲目の、今回は「Speechless」なんですけど、っていう流れでそこから2曲目の流れ、3曲目と全部こう意味があってそういう風にしてる感じですかね。だからオープニングのパフォーマンスが違えばフューチャーベースじゃないものにするし
M:会場BGMも変わってたと。
D:そうですね。で1曲目が「Speachless」じゃなかったら、オープニングのパフォーマンスああいう風にしなかったし、みたいな感じですかね。
M:なるほど。今回のツアー、オープニングが「Speechless」であったということで大きく決まってったてところもあるという感じやね。
D:そうですね。1曲目が「Speechless」だったからオープニングのパフォーマンスが。オープニングと「Speechless」、結構全然違うことやってるんですよ。だからオープニングのパフォーマンスもぜひすごくマーキーさんに楽しんでもらいたいなと。
M:見たよ。ツアーはもう終わってんから。もうごっつい見ましたわ、ってなんやねん、この放送は。
二人:あははははは
M:ほんとに。じゃあね素晴しいオープニングのナンバーをここでおとどけいたしましょう。ディーンのほうから紹介してもらいましょうか。よろしくお描いしまーす。
D:はい、DEAN FUJIOKAで「Speechless」。

曲:DEAN FUJIOKA「Speechless」

Canon EOS M6 feat. Dean Fujioka - Uncover the Hidden 60sec TVC



M:ということでですね、ままままツアーも終わりまして、前回も言いましたけども4月からドラマがまたスタートするということで、またスイッチを3月から切り替えて撮影に入っていくということなんですけども。同時にいろいろ公開される映画もトントントントンとあって、音楽モードもキープしながら、いろんなモードが入ってくるっていうことで。
D:ふふふふ。
M:これは撮影は「巌窟王」が1番ですか、これはね。
D:3月入ったら撮影ですね。
M:3月入ればドラマの撮影で。
D:まあ、でもスキー行きたいですねー!
M:まあ山なあ、スキーなあ、シュッシュ。オリンピックももう始まって、これタイムラグあるからあれやな。ピョンチャンやってるのか?やってる最中か。そうかそうか。
D:ほおお。
M:ああいうの見るとまた余計に体が求めるよね、スキーとかね。雪の上を滑りたいなあみたいな。長いこと滑ってないねやろ? ちょいちょいスキーの話になるけど。
D:「Let it Snow!」がスキー場でかかってるのを聴きながら滑ってみたいですね。
M:イェイイェイイェイイェイ。最近、長い間滑ってない言うてたもんな。スキー履いたんはずいぶん前やという。
D:思い出せないぐらい滑ってないですねえ。
M:でもカナダでちょっとやっててとかって言ってて、そこの辺りからずっという感じやもんなあ。
D:そうですね、カナダよりもアメリカいた時の方が多かったですけど、そっから香港に引っ越して以降、ずっとアジアづいてるんで。
M:そうやな。向こうにはスキーっていう感じの山はないもんね。積もる雪は。
D:雪降らないすからねえ。香港、台湾、インドネシアは。
M:高い山がないか?
D:あ、台湾はでもあれか?雪は山頂の方は降るけども、スキー場ができるような高さじゃないっていう。何千メートル級の。
M:ハワイのスキー場を雑誌で見た時にちょっとひっくり返ったけどね。イメージがあまりにもなくて。高い山があると上は雪があんねんなと思って。
D:まあそうですよね。
M:そらそうやなって。考えたらね。
D:あんまりでも、そこまで遠いと高山病とかになっちゃいそうで。
M:でもアメリカやったら1600mくらいのところに普通にスキー場あるから、軽く飛行機からスキー場に入った時に耳がピーンとなって、最ちょっとムカムカするようなスキー場多いもんね。1600mくらいのとこやもんね。ちょっとだからやや高山病になりかけるあたりのメートルやもんね。
D:この前も話に出たけど1回リフトで思いっきり上まで上がってそれで一番下まで下がってくる、その1回の、1本で上うまくなってるのを実感できるくらい長いですよね。
M:長い。またそれがアメリカとかカナダのスキー場は斜面が一定しててコース幅がきちっと。あまり狭なったり太なったりしないから、安心してスピード出せるっていうかね。
D:けっこうずっと安定して広いですよね。
M:そうなんですよ。人がそんなにいないし、途中で止まってる人もいないから。何ですかね、人にぶつかるとか、そういう恐怖感がない。
D:なかったですね。
M:斜面が急に凸凹したりとか、斜面が急に狭くなったり、そういうとこがないから。だんだん滑っていくうちに安心すんねんよね。ホントに今言ったように上から下まで1本滑ってくるだけで、あら、うまくなってる、滑れるようになってしまうっていう人が、俺はアメリカとカナダには多いような気がするなあ。
D:うん。
M:いやいやいや、雪も行きたいねえ!またね、ホントにね。滑りたいね。
ディーン:滑りたいですねえ、スキー。

曲:DEAN FUJIOKA「My Dimension」


M:さ、というわけで、いかがだったでしょうか。ディーン・フジオカの
D:Ch-Ch-Ch-Check it Out!!!
M:グッバイゆうても
D:また逢える
M:それでは
二人:また来
M:週〜〜〜〜。
D:DEAN FUJIOKA 1st Japan Tour “History In The Making 2018” 来てくれたみんな。ほんまおおきにありがとう!
M:〜〜〜〜


(ジングル)
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2曲めにライブの最後の曲を持ってくるなんて、さすがマーキーさん。23日にグルフリコールから歌になったのは、やっぱりマーキーさんが客席にいたからなんですよね。その時のマーキーさん、ノリノリだったという情報をキャッチしましたよ。
この日の放送はマイダメの口笛が最後に残って、余韻が味わえるおしゃれなエンディングでした。次回はいよいよ。体じゃなく、ほんまにライブ明けの第一声!
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