星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

History In The Making 2018大阪公演ファイナル(2)

2018-03-02 | DEAN FUJIOKA
会場  大阪フェスティバルホール
日時  2018年2月24日(土)17:00開演 
座席  1階25列
 

ちなみに前日は
日時  2018年2月23日(金)19:00開演 
座席  2階1列 

内容は遠方から見えた風景と体感の感想です。ライブだけど音楽用語はないし、トークの内容は初日とごちゃ混ぜっぽい。
解読不可能なメモをもとに想像と妄想で勝手にまとめた自分用の備忘録なので間違いや勘ちがいがいっぱいあると思います。読んだ人はそこんとこ、よろちくわ(の磯辺揚げ)。

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1)Speechless
2)Permanent Vacation
3)Banana Muffin Blues
4)Midnight Messenger mabanua REMIX
5)April Fool
6)Thirsty
7)Unchained Melody
8)S.O.F.
9)Mr.Taxi
10)Sweet Talk
11)Kiss Goodbye(王力宏のカバー)
12)紅豆(王菲のカバー)
13) 午夜天使的翅膀
14)DoReMi
15)Let it snow!
16)History Maker
アンコール
17)NEWS PAPER (4.5回)
18)Showdown
19)Priceless
20)My Dimension
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●オープニング〜Speechless

舞台セッティングは後方からは上下に分かれているように見えた。上はボーダー状、下はダークな闇という感じ。そこにパープル×ブルーアクセントのライトが当たっている。TwitterのTLで「どS」とか「焦らしプレイ」とか言われていたのがコレ。でもそれは、見えそで見えない、見えないようで見えているという前方席の感覚だ。後方からだと音は聞こえるが人の姿はまったく見えない。
後から聞いたり読んだりしたところによれば、ボーダーに見えたのはアルミ製のルーバーで、その向こうに人が立って演奏をしていたらしい。シンセを弾くディーンさんもその中に。

メモによれば、イントロはキーボードの単音から始まる。そこからシンセサイザーの広がりのある世界へ。
ライトがレッド×パープル、グリーン×ブルー、ブルー×ピンク、グリーン×レッド、レッド×ホワイト・・・と移り変わってゆく。パープルから濃いブルー・・・靛色になったときステージに動きがあった。シンセの和音が響きわたる。ライトがホワイトに変わった時、シルエットが浮かんだ。ディーンさんだ!!
台の上に立ち、天に向かってまっすぐ左腕を突き上げている。沸き起こる大歓声。聴こえてきたのは「Speechless」のイントロ。この曲から来るとは思わなかった。前日初めて聞いたときは涙が滲んだ。初めての生ビジュアル付き「Speechless」。柵が左右に割れて取っ払われてゆく。階段を下りてきたディーンさん。ダメージデニムのトップスは前回の雰囲気を受け継いでいる。左手にマイクを持ちステージ前方へ。きゃー!!
おもむろにセンターの台に右足を乗せた。左足は後ろに引いて、左手は膝の上に。その姿勢で歌うラップ。サグいっ!サグいよ、ディーン。再び歓声が起きる。ただでさえ大好きなラップがさらにヤバイことに。これ、振り付けがある!立ってくるっと回ったかと思うと、背中に腕を回すポーズが新鮮。冒頭からめっちゃかっこいいいいい。テンション上がるうううう!!

●Permanent Vacation
MCなしでシンセサイザーの音が入ってくる。「Permanent Vacation」のイントロ、これも泣きそう。「わからないまま」と歌ったタイミングでディーンさんが叫ぶ。「行くぞ!大阪」(ただいまではない。)月に向かって手を伸ばすポーズは前回と同じだけどもっと自然な印象。歌からシンセに移るディーンさん。シンセを弾きながら右手を突き上げ指を立てるポーズ。バンドメンバー全員でたっぷり聴かせてくれる間奏、ステージも会場もみんな一緒に揺れている。サウンドに包まれる一体感ハンパなく。攻撃的ではあるけれど前回のような暴走性はない。心地よいグルーブ感に満たさてゆく・・・・・・。


(雑誌の一部をスマホで撮影したものです)

●Banana Muffin Blues
ギターを手に持つディーンさん。演奏する姿がかっこいい!はい、BPMはファンコット。自然とアゲアゲになってゆく。ステージ背景にポップなイラスト。[バナナ][DEAN][バナナ][DEAN][バナナ][DEAN]みたいに並んでいて笑える。スモークもポッ、ポッ。
モニターに映った顔が笑ってたり、上階をちらっと見てたり。(メモ書きに白目と書いてあるけど・・・意味不明。)めっちゃ楽しい。

歌い終わって、ギターはずして。ここでMC。
Welcome to History In The Making 2018 オオサカー!!右手でガッツポーズ。この日を楽しみにしてました。
大阪、帰ってきたで!(おかえりーっ!!)そして、ツアーファイナルだ! 最後まで楽しんでってください。
準備はいいかー、大阪。ほんとに? 行くぞ、大阪!!

●Midnight Messenger mabanua REMIX
ピコピコが鳴ると、私たちも準備OK。ジャンプアップしながら頭の上でハンドクラップするディーンさん。ホワイトのスニーカーが遠目にも眩しい。後ろでサポメンたちも頭上に手拍子の弧を描く。みんなが笑顔になる曲。ステージ背景に四角形のグラフィックが並んで、四角の中はレインボーカラー。今回のカラー使いの中ですんごく印象的だった虹。ディーンさんのツイートを思い出してた。



照明で見せるレインボーのドットも綺麗だった。モニターにはエアーギターしてるディーンさんが映っていた。大阪初日は「大阪カモーン!」と(メモに書いてある)。ノリノリでふりふりの曲。(なのに初日はこの曲で涙がこぼれた。さっきディーンさんが喋ってくれたといううれしさのせいかもしれない。やっと会えた感だな♪)
しっかし、ペンラふりふりの手拍子はめっちゃやりにくい。手の甲で打つ人とか、各自工夫してる。私は半分ずらして。これに失敗して手の骨にヒビが入った人もいるので、ペンタイプだけじゃなくブレスレットタイプも販売して!って言わなくては。

●April Fool
スタンドマイクではなく短めのマイクを持っているのは、はい、いつものアレ。仕掛けがあるからですね。会場のみんなはペンライトを三拍子に振っている。ふと見るとステージ上手にいるギターの佐田さんも一緒に三拍子、やってる。めっちゃ好感度。エモいだけじゃないんや〜佐田ちゃん。ディーンさん、ときどきステップしたり、おどけた感じとか、芝居仕立てで歌う。で、あのシーンが。マイクにしかけた銃でバーン!! 背景の中華街、宇宙城の文字は2016年と同じ。使い回し?あ、コラ!


今回はここまで。まだ5曲なんですけど・・・。




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