Amor et lacrima oculis oritur, in pectus cadit.

愛と涙は 目から生じ 胸へと落ちる。

と、言う事で。

2005-05-28 15:50:06 | Weblog
http://blog.livedoor.jp/pyokori/


移動しました。以上!(短)

毒ってみる。

2005-05-27 16:13:14 | Weblog
Mを救うだとか、開放とか、変えてあげるだとか。
尤もらしいコトを言うSが多い。
心の傷や闇、生きて築き上げてきた自分と言うものを
良い方向へ導いてあげようとか。

気持ち悪いわ、何だか。嘘くさくて。自分だけでも大変なのにさ、ニンゲンひとりを
更に支えるなんて、そうそう出来るもんじゃないと思うのですよねぇ。

もっとさ、シンプルじゃないかと思う。そんな難しいもんじゃなくて
その人が好きだから、でいいじゃん(爆)
もう、あたしはそれでいいです。

でも、尤もらしいコトを平気で口にするので、ついつい、突っ込んで聞いてしまう。
あたしはつくづく、意地悪ですねぇ。

普通に付き合えるのが、前提ですよねぇ・・・と、改めて感じた次第です。
えろぃけど(自滅)

明日の行方

2005-05-21 07:42:23 | Weblog
線路沿いに咲く 名も知らない
花になって 風に吹かれたい

格子戸を抜けて 走り廻る
風になって 花びらを舞わせたい

明日の行方など 怖がらないままの
花になりたい つむじ風になりたい

広げたノートの 白いページで今日も
取り返しのつかない過ちをひとつ犯して

あてがわれた場所で芽を吹いている
ホチキスでとめられたぼくの笑顔はどう見ても

許されない

リボンで結ばれた包みの中で
行き場の無い今日が 揺れ動くけれど

何時かまた雨が降り地面は固まると
胸の中思っているよ

国々を結ぶ 青く深い
海になって 雲を映したい

大空を飾る 鯨のような
雲になって 海を渉りたい

明日の行方など 怖がらないままの
海になりたい 雲になりたい

岩場の影で 知らぬ振りをきめても
導火線に火の点いた 約束がすぐに迫って

胸の歯車が 油切れで鳴いてる
ブルドーザーのぼくは 過ちをひとつまたひとつ

積み上げる

頂上の見えない 白い階段の
手摺りを伝わって 駆け上がるけど

何時の日か 種が落ち緑が広がると
今も信じ生きているよ

線路沿いに咲く 名も知らない
花になって 風に吹かれたい

格子戸を抜けて 走り廻る
風になって 花びらを舞わせたい

明日の行方など 怖がらないままの
花になりたい つむじ風になりたい
海になりたい 雲になりたい

2005-05-17 00:17:38 | Weblog
助けてと、言えず。

それ以前に

聞いてもくれないだろう。

肘の内側から手首。

たくさん綺麗な紅い線。

助けてと言えない分だけ

助けてと呟いた分だけ

綺麗な紅い色。



死んじまえ。

5月14日、夜から15日深夜・・・。

2005-05-15 14:52:33 | Weblog
書く事が多くて、結局4回に分かれてしまいましたが、読み返してみても・・文章力の無さに
哀愁です(汗)

部屋に戻り、お知り合いとメッセを終えた後、ある人とメッセ。
「電話して来い」
その文字を見た瞬間に全身を通り抜ける、ぞくりとした感覚は、暫く体内に余韻を残し。
何をするのか、直ぐに悟り・・・電話に手を伸ばす。

受話器の向こうからの声を聞けば言葉なんて上手く出やしなくて。言われるとおりに右の
乳房を強くきつく握り、爪を食い込ませる。
痕を残す為に。痛みと、心地良さで漏れる声。そこに掛かる相手の蔑みの言葉に、更に
高められて行く。角度を変えて、何度も乳房を握る。潰す様に。徐々に増える爪痕・・・。
指示を受ければ乳首を捻り、爪を立てて痛みでうめく。
楽しげな声は受話器の向こう。繰り返される、変態と言う言葉は、あたしを喜ばせる。
使われる自分、そこはとても心地良い。

うつ伏せとなり、何度も自身の剥き出しの尻を叩き続ける。見えないけれどきっと染まって
居るのだろうと過ぎる。火照り、じんじんとする尻と痺れる掌・・・叩く度に上がる声は
痛みと、心地良さが混ざるもの。自分でも、はっきりと解り、あたしは・・・笑んでいた。
やがて下着の上から触れ、壊れかけ、手を差し入れ触れ、壊れかける。何度も、何度も
それを行き来して。
朦朧する意識、問いにまともに答えられたのかも自身では解らぬほどに。

漂うあたしには、そこは休む場所なのかもしれない。


乳房には薄く残る爪痕に、更に増えた真新しい爪痕。肌に紅い内出血を残している。
叩いた肌も、鏡で見ればうっすらと染まって・・・・。暫くは思い出しては浸るのかも知れない。
少しは見れるイキモノになれているのだろうか・・・・。