チョコ・ピコ・リノ

我が家のシベリアンハスキーの紹介

ピコの歯科検診☆前歯3本が・・・!!

2020-07-10 23:59:01 | 
一昨日はピッコリーナの歯の定期検診でフジタ動物病院へ行って来ました


以前治療した前歯の状態を年に一度診てもらってます



ドキドキのピッコリーナと
お供でお気楽なリノ


名前を呼ばれ診察室へ・・・ピコ一歩も動かず毎度の抱っこで入りました

さて、問診の後 口内点検の結果
今年は上前歯の術後検診の他に診ていただかなければならない歯が・・・

先ず上左側の犬歯(上の写真)の破折→くしゃみをしてタイルの床に顎を打ち付けてしまったのが原因か?

次に下の前歯がぐらぐらしている→数カ月前から前歯の所で舌をペロペロしていることが頻繁にあるので
治療した上の前歯が気になるのかと思っていたら下の歯だった(早く気が付いてあげられなくてごめんね)

最後に左下の奥歯(臼歯)が破折して歯髄が露出している→固いおもちゃもおやつも齧らせていないので心当たりなし

いずれもレントゲンを撮って詳しく調べてから全身麻酔で手術となるかも知れないとのお話でした

前検査で全身麻酔が可能かどうかの血液検査の結果
肝酵素の値が高い(ALT:140、ALP:3、500↑)が、手術出来ない値ではない(危険度中)そうなので
レントゲンを撮って必要な場合は続けて手術(処置)してもらう事になりました
同意書にサインをしてピコを残して診察室を退出

待ち時間が長くなるので(7時間以上)一旦家に戻って出直すことにしました
その間ドクターから連絡をいただきレントゲンの結果と手術内容の説明を受け、ドクターの判断に一任しました


さて、最悪5本なくなるかもしれない
と落ち込みながらお迎えに・・・

ピコ~頑張ったね!!
偉かったぞ!!
結構しっかり覚醒してて驚きました



あぁ・・・下の前歯3本なくなってるかぁ
ま、でも4本抜かなきゃならないかもと言われていたから3本で済んだと思わなきゃね


すぐに診察室に呼ばれ詳しい説明を受けました

先ず上前歯のレントゲンは問題なし
詰めた歯の根っこの部分も綺麗だし、被せ直しもしなくて大丈夫でした

左上の破折した犬歯は根っこに炎症は見られないし歯髄は露出していないのでこのまま様子見で大丈夫だそう



さて、下前歯のレントゲン
犬歯と犬歯の間に小さい歯が6本ありますが中央の2本を下にたどっていくと骨が溶けてしまってありません
上前歯のレントゲンと比べてみると、下のレントゲンは歯を支えている骨が写っていないのがよくわかります

支えが無くなった歯は抜けるのは時間の問題だし、歯周病菌で骨がどんどん溶けてしまうので放っておけません




さて、左下の奥歯ですが、この歯も温存できました
(写真左が処置の途中、右が処置済のレントゲン)
神経は露出していましたが、根っこに炎症が無かったので神経を抜いて詰め物をして被せてあります
臼歯は物を飲み込める大きさに噛み切るのに使う歯なので残せてよかったです



抜いた前歯です
あの小っちゃい前歯がこんなに長いのですね!
ムキッ歯した時に見えている部分は1/6くらいかな



ピコ、疲れたね
家に帰ってホッとしたね

2週間は柔らかいごはんですよ




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