紅猫の紅いつぶやき

なんとな~くなPlay diary for FFXI・内容結構適当あしからず

残念だったね。 サウンドホライズン-ライブインアムラックスレポート

2005年04月30日 13時13分19秒 | Slave of Horizon
「残念だったね……!!!」
今回は全てこれに集約されてるといっても過言じゃない気がしてる紅猫です。ご機嫌ようですわ
今年のマイ流行語大賞は受賞確実です(ぇ

さて会場のアムラックスホール。
中規模のホール……たとえるなら学校の視聴覚室……?ぐらいの大きさ
ふーんと思ってたら天井から何かぶら下がってる・・・枯れ枝?!赤のダークライト?!ここはどこなの?!池袋違うよ!?
ここはどこ?ウェルケンラートの森?それとも荒れ果てた野?完全に会場は脳内変換が十分効いてます、開始前からこんなテンションであたし持つのかしら・・・

そして会場が暗くなり開演・・・
いきなりじまんぐ氏会場後方登場!!!ってマント?!
仮面の男だぁぁーーー!
渋くてかっこいいーーーwww
うーん、ネットラジオ視聴者としてはそのギャップに失笑せざる得ない・・・w

舞台にRevo氏とあらまりさん登場・・・うっは可愛い・・・あのワンピ欲しい・・・(笑)

一曲目・・・「エルの楽園[→side:E→]」
さすがです。いきなり楽園のトビラを私たちに開いてくれるのですね。
あぁあらまりさんの生ボイスだぁ、やっぱり実で聞くと鳥肌ものです・・・
じまんぐ氏の語りと共に曲が始まるのですが手には巨大な本、台詞が書いてあるのかしら
確か以前のネットラジオで
「俺、台本もらったのだけど台詞覚えないといけないのかな?」
「2度と台詞を覚えなくてもいいようにお芝居しないって決めてたのに」
(台詞うろ覚え)
とか言っていた様な・・・う~ん、どうしたじまんぐ氏!(⊃д⊂)(笑)
予想
カンニングペーパーをじまんぐ氏がねだった・・・
さぁその実態は?・・・永遠に謎でお願いします(⊃д⊂)

二曲目・・・「澪音の世界」
・・・って澪音?・・・Ark違うの?
思わず「・・・澪音?」ってつぶやいてしまいました。
すると隣に座るお嬢さん(あからさまにあたしより若い)と思わず目が合ってしまい・・・
二人でニヤリ(*´д`*)
やっぱり皆もいい意味で裏切られていたようです(笑)

3曲目・・・「詩人バラッドの悲劇」
4曲目・・・「辿りつく詩」
おぉ、2曲続けてですか。これはクロニクル2nd?それともピコマジック?
とどうでもいい思索にふけりながら・・・
ってRevo氏のアコーディオン・・・あれ難しいのよね。高校の頃にやってたけど・・・
あ、Revo氏指が詰まってる、ガンバレガンバレーw

5曲目・・・「Yield」
あぁもう……思わず選曲の順番に何か意味を勘ぐってしまうのはSHファンとしての性質なのでしょうか。
この曲はあらまりさんの声の可愛さが引き立ってるような気がしました。
ライブでありながら声質が次々と変わっていく、もうほんとに来てよかった・・・

6曲目・・・「恋人を射ち墜とした日」
あなたを撃ち落す、はい撃ち落してください(笑)
この辺りになると恍惚としてきて記憶が定かではありません・・・

そしてここでお喋りタイム~
メンバー紹介やRevo氏のお話とかもあったのですが・・・
私から言わせてもらえばほぼ
じまんぐ氏の時間でした
このときばかりは会場は楽園じゃなくてじまんぐ氏に囚われていました、えぇ確実に(笑)
舞台袖に引っ込んでしまったじまんぐ氏、あらまりさんの先導で盛大なじまんぐコール
「じーまんぐ!じーまんぐ!じーまんぐ!じーまんぐ!」
会場がじまんぐ氏の世界に囚われた瞬間です(笑)

7曲目・・・「屋根裏の少女」
8曲目・・・「檻の中の花」
また連曲キターーーー(;゜ロ゜)
しかも今度はリローデット?!また楽園に囚われてしまいました・・・
おっとまたRevo氏のアコーディオンです。うっまた詰まってる。
でもまたそれが味に思えてしまう・・・楽園に囚われている証拠です(*´д`*)
そして殺戮の舞台女優
このときばかりは可愛いあらまりさんがとても妖艶です。
セクシーすぎます、艶がありすぎます。
もうお腹いっぱいです。助けてください(;゜ロ゜)

9曲目・・・「Baroque」
バロック・・・?あれって語りだけだったような・・・と思っていると舞台にローブを羽織ったお姉さんが登場、あれ眼鏡かけてるバロックの女の子の格好かな・・・
・・・って・・・あらまりさん!?!?
眼鏡っ子あらまりさんですよ!?
うーんTPが貯まる・・・・(笑)
そして舞台中央でひざまづき、まるで懺悔するように語りだすあらまりさん
可愛いなぁ~、あの可愛さの十分の一でいいからください(´Д⊂
そして曲も中盤・・・・・淡々と語っていたのですが
あぁ、偶然とは言えあたしは気づいてしまった。
そうこの曲にはあのお方の時間が在ることに・・・・・・
さて覚悟を決めてじっとその時間を待つ
・・・・・・
・・・・
・・
この罪だけは神にだけは赦させはしない。
「ならば私が赦そう!!!」
ヤッパリキターーーー(;゜ロ゜)
一言だけとは言えまるまる空間を根こそぎ持っていくその威力、さすがですじまんぐ氏(笑)

10曲目・・・「StarDust」
キターーーーー(;゜ロ゜)
会場の皆全てが・・・
キターーーーーーーーーーーーー(;゜ロ゜)
という雰囲気でした(笑)
ある程度予想はしていました、正直・・・だけど現実は常に想像を飛躍するものです。
事実は小説よりも奇なりです・・・
えぇそうです。着替えて現れました。
真っ赤なドレス、真っ赤な洋靴、真っ赤な口紅(?)、真っ赤な薔薇なあらまりさんです。
素敵スギマス、あたしも真っ赤でお揃いで来ればよかったと大いに後悔ですヽ(´―`)ノ
何なら今ここで真っ赤にしてもらっても・・・と一瞬でも考えてしまったあたしは完全に何かに侵食されてますです。
スタダスといえばあの叫びも健在でした。
あの高音であの長さあの叫び・・・聞いてるだけで気を違えそうになります。
「何故なのよぉーーー!」
うーん、これは是非とも練習して習得したい・・・(笑)

アンコール曲・・・「Ark・アコースティックVersion」
以前にもインストアイベントでもあったというあの曲です。
まさかこの耳で聞ける機会が訪れようとは・・・
まるでクラッシックの曲を聴かされているような時の深みを感じました。

そしてエンディング
あらまりさんが最後にもう一度メンバー紹介をしてます。
幻想楽団の皆さん、ありまりさん、Revo氏・・・
「今日はありがとうございましたー」
……………………あれ?
会場およそ300人の観客の心理を代弁・・・
「一人忘れてない?」





「残念だったね!!!」
この台詞と共に期待を裏切らず推参
最後の最後までじまんぐ氏の世界から逃れられないのは仕様のようです・・・(笑)
そして会場にはエルの絵本[笛吹男とパレード]が流れて仮面の男ことじまんぐ氏の先導で去っていく。もちろんその手には横笛がw
そして所在なさげにたたずむ我ら囚われた観客・・・
しかしこれで終わらなかった・・・
「パレードは終わらない、アムラックスからなかのZEROへ」
「沈む夕陽を裏切る覚悟があるのなら、楽園パレードへついてきたまえ!!!」
抗えない魔性の声です・・・もちろんじまんぐ氏です。
逆らえるはずありませんわ!もちろんついていきます!ヽ(`д´)ノ
きっと地平線を埋め尽くすほどの人がついていくことは請け合いです(笑)

……………書きながらも思い出して脳内麻薬がドブドブとあふれ出てきそうです(⊃д⊂)
とくにかくにも素敵すぎました。もぅ楽園からは出られそうにもありません。
チケットが当選すれば・・・皆さん、7月に中野でまたお会いしましょう!

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1 コメント

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じーまんぐ! (KimI)
2005-05-01 19:15:37
オフィシャルサイトにじまんぐの名がなかったのは、「謎の男、影の主役」という演出のためだったのか!

そこまで愛されているとはっ。

当日券アテにして行ってみればよかったかなぁ。

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