萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

野球練習からの家呑み!

2020年08月06日 | 野球

<これがシャコ(シャッカ)の塩茹でだ。見た目はグロテスクだが身は甘みもあって、もちもちしていて美味しいのである(^.^)v>

令和2年(2020年)8月5日(水)晴れ  総歩数10,728 

朝から蒸し暑い一日であったが、午前中は野球の練習。何遍か言っているが、還暦&古希チームなので平均年齢は70歳を超えているメンバーの集まりなのだが、皆さん、この暑さの中でも張り切って練習をなさる。最年少の小生が怠けるわけにはいかないので、バッティングピッチャーなどもかってでるが、最年少といっても今月63歳になる年寄りである。身体にムチ打って頑張ってはいるが、かなりキツイ。練習後はグッタリだ。

ではあるが、本日午後は呑み同志S二郎氏が彼の実家長崎から送ってきたという、シャコ(長崎の地元では「シャッカ」というそうだ)、エビ、クジラ、蒲鉾などの珍しい肴を手土産に遊びに来てくれる、というので、午後2時に宮原駅まで迎えに行った。で、2時半からは家呑み開始となった。

約40年前、会社に入ったばかりの頃。彼の実家ではじめてシャコの塩茹でをいただいたが、世の中にこんな旨いものがあるのか、と思ったぐらい美味しかった。特に冷たいビールによくあった。海無し県の埼玉大宮で育った小生が、学生時代のサイクリングで初めて出会った九州地方の美味しい海産物の数々。そして、会社入社後にも出張等で美味しいものには巡りあっていたのだが、この時の大村湾のシャコには感動したのであった。

今回、S二郎氏が持ってきてくれたシャコは茹でてから何日か経っていたし、当時のものよりは小ぶり(S次郎氏が言うには、昨今は大きいものが獲れなくなってしまったそうだ)で、出会った時の感動は得られなかったものの、十分美味しかった。エビもクジラも長崎特産蒲鉾なども滅多に食べられるものではないアテで、感激しながらお酒はすすんだのであった。

午後2時半から7時半ぐらいまで呑んでお開きとなった。大宮にいながらにしてスーパーでは売っていない長崎の肴を持ってきてくれたS二郎氏に大いに感激感謝!

あまり覚えてはいないのだが、炎天下の野球の練習とその後の”呑み”で夜10時前には寝てしまった(と思う)。

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