萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

2024.02 ディスカバー酒と見(しゅとけん)「六義園」

2024年02月08日 | その他旅行

<駒込駅から徒歩5分で行ける「六義園」>

<見事な庭園。残雪と快晴がなおいっそう引き立てる。>

<梅も見頃>

令和6年(2024年)2月7日(水) 晴れ 総歩数17,442

いつもいつも遠きところに行くのが旅とは限らない。日帰りで行ける範囲内(首都圏など)でも素晴らしいところ、美味しいものはいくらでもある。ということで、天気の良い日を選んで首都圏観光&呑み旅を「ディスカバー酒と見(しゅとけん)」と称してシリーズ化しようかと思っている。

今日はその第一弾。駒込「六義園」を観てきた。山手線駒込駅から徒歩5分ほどで行ける。入園料は大人300円だが、65歳以上だと150円で入れる。元禄15(1702)年に柳澤吉保が築園した大名庭園とのこと。パンフレットには「当園は池をめぐる園路を歩きながら、移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です」と書かれていたが、まさにその通りの園だった。都会の真ん中にこのような場所があるとは…

しかも、快晴に残雪が映えて、なおいっそう景観を引き立てていた。四季ごとにきてみようと思ったのだった。

六義園を出た後は大塚駅までぶらぶらと歩いた。雑誌に載っていた変わりダネ居酒屋で呑もうと思っていたのだが、残念ながら本日は休みだった。仕方がないので以前にも来たことのあるウナギをリーズナブルな値段で食べさせてくれる店に入った。きも焼などで一杯やってから、〆に鰻丼を食べた。旨かった。

ほろ酔い気分でまだ明るいうちに大宮の我が家にたどり着いた。なかなか面白い一日でありました(^.^)

<うなぎのきも焼串で冷酒などをいただたいた。旨いねぇ。>

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