もんもん日記

日々のよしなしごとをつれづれなるままに書きなぐります。

実家でリフレッシュ?

2014-06-08 17:25:47 | 日々のあれこれ
この週末はテストのため部活もないので、一か月ぶりに実家に帰省しました。
祖母を連れ出し、お墓参りと阿原山にドライブに家にいる時は一日中テレビを見ているだけなのです。
デイサービスやショートステイでも外出はあると思うのですが、自分の好きなところへは行けないと思うので…。
車の中でしきりに祖母は「久しぶりだなぁ。蕨やタラの芽は出てないなぁ。」とつぶやいていました。
この写真は山の中にある金命水が湧いている場所です。

農家の嫁として苦労してきた祖母にとっては、草刈りや炭を馬で運んだ思い出の場所のようです。
そして、私も祖父や祖母と一緒に山菜を取りにきた思い出の山です。
私は子どもの頃、GWと言っても農作業のためどこかに出かけた思い出はありません。地元のお祭りにも出なければなりませんでしたし…。
そんな私を祖父はよく阿原山に連れて行ってくれ、食べられる山菜を教えてくれたのでした
私は教師だった祖父から勉強を教わったことはありませんが、祖父は共働きの父母に代わって家から連れ出してくれたり、生活するうえでの色んな知識を教えてくれたのでした。

阿原山の帰り道、一面にポピーの花が咲いている田んぼがありました。

なんと、テーブルやイスまで。

モコタさん情報によると数日前、新聞にも載ったようです。

今日は母の農作業の手伝いをしました。
野菜の種まきと花の苗植えです。
何かの豆の苗。双葉が生々しくてちょっと怖い

これはポピーの苗。苗を植える間隔がバラバラだったり列が曲がっていたりしますが、ま、いいでしょう(笑)

そしてラディッシュを収穫しましたよ~

かわいいこれをらっきょう酢に漬ける予定♪

実家から紫蘇の苗とオクラの苗をもらってきました~
サンルーム農園をやってみようと思います。道具は持って来たので
紫蘇はまぁできると思うけど、オクラはどうかな?お楽しみに~!
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宮古に行ってきた

2014-06-01 20:03:54 | 食べ歩き
昨日は昨年一緒に勉強した仲間4人で宮古の休暇村に泊まってきました。
2か月ぶりに会った仲間でしたが、それぞれのところで勉強してきたことを生かして頑張っていたり、戸惑いを感じたりしていることを語り合いながら、楽しい夜を過ごしました。

夜はバイキング!!写真に撮り切れないほどたくさんの料理があり、海の幸もたくさんあって、新鮮なお刺身やホタテを焼いたもの、わかめのしゃぶしゃぶなどお腹いっぱい食べました。お部屋もお風呂もきれいで、思いのほかたくさんのお客さんがいました。機会があったらまた利用したいです

そして今日は帰りに宮古といえば相馬屋!ということで、お店に行ってきました!!

おばあちゃんが店番をしていましたよ。内陸のスーパーではアンパンやクリームパンしか見たことがなかったのですが、それ以外にもたくさんの惣菜パンがありました

私が買ったのは、黒きなこコッペパン

パンがふわふわもちもちでおいし~い!!やはりお店で買うのは違いますな。甘すぎずきなこの香りがちゃんとする!!
いい香りに我慢できず、運転しながらパクパク(笑)

それから納豆が入った揚げパン。その名も「どーなっとうパン」

これがまた、納豆がちょうどよい味付けで、ほんのり甘いパン生地にマッチするんです

そしてやはり、あんぱん

これまた生地がふんわりしっとりで、好みの生地!!
あんこも入りすぎていないのが嬉しいです。よく、あんこ多めのパンがありますが、私は入りすぎてるとパンを食べている気がしないので苦手なのです{/face_ase2/

宮古までは2時間かかるので簡単には買いに行けないけれど、宮古に行った際には必ず立ち寄りたいお店です。
他にもいろんなコッペパンや、サンドイッチ、から揚げが入った揚げパンなどもあるのでいつか全種類制覇したいです。すべての商品が100円台なのも嬉しいですね

宮古に行く途中、釜石市の嬉石地区、鵜住居地区、大槌町、山田町と大きな被害を受けた地域を通りました。時々立っている「過去の津波浸水地域」という標識が数多く立っていて、その度に「こんなところまで津波が上がってきたのか」とぞっとしました。海の近くは更地になって盛り土がされていましたし、住宅があったであろう場所は草がぼうぼう生えていて、ここにも人々の営みがあったのだろうと胸が痛みました。瓦礫が撤去されたといっても、橋げたのみが残っていたり、手すりが大きく曲がっていたりと、津波の恐ろしさが所々に見えます。復興にはまだほど遠いと実感させられる旅でもありました。
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