もんもん日記

日々のよしなしごとをつれづれなるままに書きなぐります。

私はこれからもSMAPを好きでいる。

2017-01-01 21:06:34 | SMAP
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

SMAPファンの私としては明けてしまった、という言葉の方がしっくりきます。
2016年は最悪な年だったけど、明けてほしくはなかったなと。
こんなに年が明けるということが憂鬱というか嫌だというか、そういう年ってなかったなと思います。

スマスマのラストを見ました。涙がボロボロこぼれて、悲しみ以上に悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。
どんな時でも自分たちの言葉で説明してきたSMAPが、自分たちの言葉で説明させてもらえないなんて。
あの最終回を見て、不仲だなんていう人がいたら、どこに目玉がついているんだと思いますね。
自分たちが望んで解散するんだったら晴れ晴れした顔をするんだろうから。でも画面からは悲壮感しか伝わってこなかった。

これからも個人の活動はするんだろうからそれでいいんじゃないかという人もいるかもしれません。
でもそういうことじゃないんです。5人でいるからこその活動、空気感、彼ららしさ。
5人じゃなければ意味がないんです。

不仲だとか、メンバーの誰々が悪いとか、そういうことじゃなくて、私達ファンからすれば事務所が悪いし。
メディアが事務所に操作されているようにしか見えませんでした。
彼らはものすごい大きなものとこれまでずっと戦ってきたんだろうなと。
必死で彼らを守ってきたのがマネージャーである飯島さんだったから、彼女が辞めさせられたのは本当に痛手だった。
事務所不信、メディア不信、そういうものとこの一年間私達は戦ってきたような気がします。

CDを買ったり、彼らの出演する番組にメールをしたりということはしてきたのですが、クラウドファウンディングで朝日新聞に応援メッセージの広告を載せるという企画があり、私もわずかですが出資しました。

12月30日の朝日新聞に掲載されました。目標は1000万円だったのが、終わってみれば4000万近くのお金が集まりました。
SMAPに何かしたい!そういう思いを持ったファンがたくさんいることがたくさんいるんだなと改めて思いました。





最後のページに東日本大震災の被害に対する募金のことも載せてあって、SMAPと思いは同じだと思えて感動しました。
主催者の方にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
私の名前が載っているのもしっかり確認しました。

中居のラジオが12月31日に放送され、紅白を尻目に私はツイッターでその内容を追いかけました。
「誰も悪くない」「メンバーはこの一年踏ん張ってSMAPを務め上げた」と言っていました。
この言葉からいかに彼らが憶測で好き勝手なことを書かれて苦しんできたのか伝わりますよね。
署名やら世界にひとつだけの花の購買活動やらのことをちゃんと知ってくれていたそうです。
そして感謝の言葉と期待に応えられなくて申し訳ないということも。
最後にメンバーの名前を叫んで曲を流し、放送は終わりました。
それは悲痛な叫びでした。一番SMAPを愛してきた男が今回の件を望んでいるわけではないことが伝わってきました。
もちろんそれは彼だけではなく、SMAP全員から伝わってきます。解散なんて誰が望んだというのでしょうか?
彼らではないことは明らかではないでしょうか?
誰かに解散させられる、そのことが悔しいんです。

SMAPにSMAPを返して欲しい。SMAPからSMAPを奪った人を私は許さない。
これからもファンは一丸となって戦っていきます。SMAPだって戦ってきたんだから。今度は私達が頑張る番だ。
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