もんもん日記

日々のよしなしごとをつれづれなるままに書きなぐります。

お久しぶりです

2015-12-06 18:02:01 | 日々のあれこれ
ご無沙汰しておりました。
約3か月放置してしまって…そんなブログにも関わらず見てくださり、ありがとうございます

3か月前、父が他界し、昨日、百か日法要を終えました。
5月の末に肺癌であることが発覚し、あっという間にこの世を去りました。
タバコを吸っていること、祖父も肺癌で死去していることから、おそらくそうなるだろうとは予期しておりましたが、これほど進行が早いとは思いもよりませんでした。
はっきりとした余命宣告を医者から受けたのは亡くなる前日のことでした。
亡くなる日はお世話になった元同僚の結婚を祝う会に幹事として参加する予定で、出発する直前に病院から危篤の報が入ったのでした。
そして父は私達家族に看取られてあの世へと旅立ちました。私たちの呼びかけに答えようとしているのもわかりました。
勤務地ではなく実家にいたから、出かける前だったから看取ることができたので、父も家族に看取られたかったんだろうなと思っています。

実は亡くなった当日の午前中、実家に一人残ることになった私は父に向けて手紙を書いていました。
週単位の命であると主治医から宣告を受けたことから、意識がはっきりしているうちにと伝えたいと思い、今までの懺悔と感謝を書き留めました。
書きながら涙が止まらなくて、ボックスティッシュ半分くらいを使ってしまいました。
結局、父に読んでもらうことはできませんでしたが、棺に入れ、あの世で読んでもらうことにしました。
素直な娘ではないし、心配ばかりかけてしまったけれど、父の後ろ姿から学んだことはたくさんあります。
今までありがとうございました。

百か日の法要を終えて、残された者たちの悲しみはまだまだ癒えていないなと感じています。
特にも母の不安定さを感じることが多いです。これが研修で学んだ悲嘆の反応なのだなと変に冷静になってしまう自分もいます。
でも支え、助け合いながらやっていくしかないなと覚悟もしています。
時には後ろを振り向いて悲しくなったり、背負うものの大きさに投げ出してしまいたくなると思いますが、少しずつ前進していきたいなと思います。

父の死去にあたり、たくさんの方から励ましを受けました。友達、元同僚の方々や元同僚、そして生徒にも。
香典や電報、供花をいただいたり、お忙しい中お葬式に出席してくださったり。心細い中で自分が知っている方の名前や顔を見ることがこんなにも自分の安心につながるんだなと思いました。職場に復帰した日の夕方、パニックを起こす生徒が部活帰りに私の所に顔を見せ「先生、大丈夫ですか?」と心配する言葉をかけてくれたこと。
自分が絶望のどん底にいる時に、気にかけてもらうことがどれだけありがたいか…それを痛感しました。
その感謝の気持ちを返していかなければならないなとも思っています。


さて、この三か月、毎日泣いていたわけではありません。
稲刈りをしたり


トラックの荷台いっぱいに小豆を収穫したり

家の後ろに実っている柿を食べたり

実家に帰ることを大切にしました。

もちろん外食もしましたよ。

久しぶりに北上のmounteeに行ったり

以前行った時にはなかった増設した席で雲丹パスタを食べたり

盛岡のミカフェートに行って美味しいコーヒーの飲んだり

このあんことクリームチーズのホッとサンドがまた美味しかったり、

コーヒーがボトルに入って売られてたり、

ワインのボトルみたいなのに入っている豆もあったり、

してました


そして、10月には4月から決まっていた研究授業も行いました。緊張した~
授業をするにあたっては試行錯誤をしたり、調べ物をするために大学に行ったりと色々しました。
大変でしたが、お褒めの言葉もいただきましたし、この経験を経ることで学ぶことも多く、成長できたのではないかと感じています。

他にも東京に出張に行ったりしているのですが、それについてはまた今度!
明日からは修学旅行でございます!行ってきます
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