もんもん日記

日々のよしなしごとをつれづれなるままに書きなぐります。

ここ一か月の記録

2016-05-22 20:13:04 | 日々のあれこれ
4月下旬、母が作った青豆を使って業者に豆腐をつくってもらいました。

産直で販売&職場で配りましたが評判は上々。
業者のミスにより、50丁作り予定が20丁になってしまいましたが
好きな人にもあげることができ、喜んでくれました。この件でお話もできたし…。よしとしよう!

それから親友と遠野市の千葉家に行ってまいりました。

江戸時代に作られた南部曲がり家です。
京都の町屋みたいに階段の下に引き出しがついていたり、ベランダからの眺めが最高だったりで、二階が特にも素敵でしたよ。
これから10年かかる大修理に入るということで最後の無料公開&餅まきイベントがあるということで大混雑でした。

私達もちゃっかり餅まきに参加し…

二つほどゲットできました。梅干しもプレゼントされましたよ~。


みどりの日には復興支援感謝のコンサートがあり、演奏団体の付き添いで行ってきました。
帰り道でお弁当の受け取りがあったのですが、被災地に想いを寄せてくださっている業者さんのようで、
受け取りの時に「これ、先生に!」とマックのポテトをくれました(笑)

心身ともに疲れていたのですが、優しいオジさまの心遣いに心が温かくなりました。
お礼にハガキを出したのですが、私の携帯にショートメールでお返事をくれるほど、気持ちのある方でした。
忙しくキリキリした毎日のなかで、心がポッと温かくなる、そんな出来事でした。

そして、母と一緒にマルチかけをして…(人生初の鍬を使っての畝立てを経験しましたよ。10本は立てました)

募金活動をして…


お世話になった方と北上のプチマルミットでお食事をして…。コイバナを聞いていただき…




同じ職業の同級生と研修でバッタリ会ったので、花巻のマルカンでハンバーグカレーと名物のソフトクリームを完食し…


↑このソフトクリーム、180円なんです。驚きの値段ですよね。しばらく食べられなくなるということで
平日にも関わらずたくさんのお客さんがいらしてました。駐車場も満車でしたよ

そして2週連続で田植えの手伝いをしました。

広さが伝わりますかね?この規模の田んぼが5枚あるんですよ…。高齢の母と私と親戚でこれからは維持しなければならないのですが、
どうなるやら。

こんな感じで過ごしております。次はまた一か月後の更新になっちゃうと思います…。
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募金以外で災害地を支援する方法について (せきぐち)
2016-05-24 12:02:05
初めまして。熊本の大震災の被害は、私もとても痛ましく感じています。
それで、災害地の人々を助ける方法が、募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪府にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げ金の一部が、地震や水害などの被害を受けた地域の、障害者の人たちを助ける団体『ゆめ風基金』に寄付されています。
 ここのセンターでは、4つのリサイクルショップを運営していて、バザー品はそこで売られていますが、ここのリサイクルショップができあがったのは、阪神・淡路の大震災が、大きなきっかけでした。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなり、さらには、災害地にいる障害者の人たちを助けることにもなるのです。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、ここの労働センターを教えているのです。 
 バザー品の送り先のHPは、http://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、災害地支援のお役に立ってもらいたいので(^^)

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