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育苗床組み立て

2018-02-14 08:26:58 | 育苗記

一昨日まいたベビーリーフが早くも芽を出してきました。

菜っ葉は本当に早いですね。多分漬け菜の芽だと思うんですが、まくとすぐに出てきます。大きくなると害虫が多くて難儀するんですが、早めに食べるなら一番作りやすいかもしれません。

さて、このまま暖かいところに放っておくとあっという間に徒長しますので、育苗床をそろそろ組み立てます。

セットは去年作っておいたので、それを組み立てました。
トロ箱に断熱シートを敷き、中にトレイを入れます。右のトレイの下にはヒーターをセットし、加温できるようにしています。

ヒーターはこの場合、弱にセットします。
発芽適温は割とどの野菜も高めなんですが、あまり高い状態だと徒長するので、徐々に温度を下げてやる必要があるんです。なので今回は発芽床と育苗床を分けて、徐々に温度を下げてやる方式にしました。
左に行くにつれ温度が下がるので、成長したらここから出し、寒さに慣らします。

準備ができたら全体にビニールのもみ殻袋をかけ、コードを通す穴をあけてコードを出して完成。
温度管理しやすいように温度計も1つ入れてあります。これか4月にかけてこの育苗床をフル稼働で使っていきます。

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