心の旅路

フライロッド片手に心の川を旅するへなちょこフライマンのブログ。

9月29日桂川

2010-09-29 22:00:58 | 2010釣行記

のち泣いても笑っても今年の桂川は今日、明日でお終いですそんな訳ですから行かない訳には参りませんがしかし前日までの雨で釣りの出来る場所が限られた上に禁漁間際で行き場を見失い彷徨う釣り人で混むのは必死なのでいつもより早めに出勤しました

やはり増水で水面が荒れ気味ですこんな時は歩いて魚を探します

いました鴨がじゃなくて写真には写っていませんが上流のフラットな水面をヤマメが広範囲で移動しながらライズしていますいつものように上流からフライを流しますが増水のせいで水面が荒れておりドラッグが掛ってしまい手も足も出ません

肩を落としながらライズを見渡せる場所から眺めていると、ライズの下流からアップストリームで狙えばフライは届きそうです通常フライ先行で流さないと厳しかったりしますがやむを得ません

下流に回り込みキャスティングポジションに着こうとすると問題発生合鴨?のつがいがキャスティングポジションの手前に居て下手に近づくと鴨が飛び立ちヤマメを驚かせてしまい一巻の終わりです

先ずは鴨を飛び立たせないように誘導しますゆっくりゆっくり鴨との距離を詰めていくと・・・此方に気づき不安そうに見つめあう鴨のつがい歩を休め鴨が落ち着くのを待ち、落ち着いたら再び距離を詰めますすると鴨はお尻をふりながら泳いで移動しはじめました後はヤマメの近くに行かないように祈るだけです

祈りが通じたのか途中ハラハラするシーンもあったものの無事移動してくれた鴨に感謝しキャスティングポジションに着きましたヤマメがフライに気づいた時にティペットが見えぬようライズする先を読み素早くキャストするとヤマメは振り向きざまにフライを咥えそのままフッキングサイズは9寸弱ですが嬉しい嬉しいヤマメです

今年最後の桂川で獲れなかったライズを獲れたのは少しは成長したのかも知れません

その後、イブに某所で手も足も出なかったことは内緒にしておきます

 

 

 

Comment

9月25日桂川

2010-09-25 23:44:12 | 2010釣行記

のち土日は釣り人が多いので休日のはずでしたが9月の最終週、しかも天気図と台風の規模と予想進路から判断して休日出勤することにしました普段は一般道でのんびり桂に向かいますが、今日は台風の置き土産の風と雨が残ってるうちに釣りをしたいので高速を使いました

いつものように上野原から順に川の様子を伺いますがやはり水が多く濁りもあります上流の有望な場所をスルーしてドキドキしながら目的地をのぞくと空いてますしか~し、ライズは見られない上に工事のような濁りが支度を済ませ川に降りるとライズ発見早速ティペットに23日のヤマメのストマックに入っていたコカゲロウのイマージャーを結んでキャスト・・・ヤマメは見に来ますがUターンティペットを細く長くしフライも変えて再びキャストすると何の躊躇いも無くフライを咥えました

小さいけどひと安心ですその後、荒い流れでもライズがありこれも一投で獲りました

少しサイズUPです曇っていたのは此処まででその後”どピーカン”に晴れ上がり渋くなります

土曜日の割にのどかで喰いが渋いなりに楽しめて空を眺めたり、ハッチした後に僕のサイトマスターが余程お気に入りらしいカゲロウなんかを撮ったりしました

実はこのカゲロウが幸運を呼び込んでくれたりしますこのカゲロウがハッチしてくれたおかげで流れ込み付近にいるヤマメたちの活性が上がったのかいつもはフライに出ても咥えない良型アマゴが一投で出たりします

尺には届きませんでしたが満足です更にこんなのまでフライに出てくれました

ちょうど30cm尺ヤマメと言ってしまいたいのですが黒点が微妙な感じです

しかしフッキング後のくるくるファイトはヤマメそのもので途中ティペットが身体に巻きついて焦りましたま、コイツに罪は無いどころか釣れてくれてお礼を言いたいくらい嬉しいです

その後ライト桂ヒルさんのお知り合いが見えて、ライト桂ヒルさんご本人も登場僕は日中に良い釣りが出来たのでヤマメを釣ってイブの途中帰路に着きました

今年、桂川でライト桂ヒルさんと4回お会いしましたがその内3回僕が尺物を釣った日とゆ~のは単なる偶然か答えは来年になりそうです

 

 

Comment

9月23日桂川

2010-09-23 23:26:18 | 2010釣行記

木曽行きが悪天候で中止になって残業決定しかし思いっきり寝坊して現地着くとライト桂ヒルさんからメールが、開くと「竜巻注意報発令」とのこと風が強い訳です

釣りになるうちに超難度のライズに挑みますが鼻先僅か数ミリでフライを見切ります手を替え、品を替え応戦し、2時間ほど補習授業をしてもらいましたが落第決定、雨が強くなったところで次の方と交替しました

正午前、再びライト桂ヒルさんと1号さんから「大雨洪水警報発令」のメールが・・・帰り支度を済ませ昼寝から目覚めると雨が小降りになっているので再び釣り場を見ると釣り人が1人、挨拶をして立ち去ろうと思いましたが出で立ちと使っていたロッドでSMZさんであることが判りましたSMZさんはネット上で何度かお話しているハードコアな桂師ですで、ご一緒することになりました

SMZさんからフライに出るがちゃんと咥えてないみたいと教えてもらったので小さめで半沈みのフライを結び、レーンとタイミング、フライ先行を心掛けて流すこと数回・・・出ましたが感触だけを残してさよなら気を取り直して次のライズを狙うと出たので合わせるとフッキング、小さいながらもヤマメを釣って「ボ」回避です

その後、濁りが増してライズも終了SMZさんは移動するとのこと、僕は帰ることにしました移動したSMZさんもしっかり「ボ」を回避したようです(詳細はこちらでSMZ@ktr.yn.jp

SMZさん、今日はありがとうございましたまたよろしくお願いします

 

 

 

Comment

9月22日桂川

2010-09-22 23:55:00 | 2010釣行記
尺で始まり尺で終わる…理想的な展開です。

ぬずますでなければ(笑)

白状すると尺ぬずますの前にグイウ~3連荘をやらかしてます(泣)
Comments (2)

9月20日桂川

2010-09-20 22:44:35 | 2010釣行記

予報では小雨が降ると言っていたので、久しぶりの桂日和と思って残業したのに結局プレイブに5分程降っただけでした

居残ってやることと言えばライズ探しに決まってますが「シモ」でも前日のイブでライズの無かった場所より上流とまだ釣りをしたことの無い場所、それに春先に実績のあった場所を見て回りましたがヤマメのライズのあった場所は1ヶ所後は鮎とウグイでした1部はウェーダーを履きロッドを持って叩いたりしましたが徒労に終わりました

それでも雨が降れば日中でも楽しめると思いいつもの場所に車を止めて雨を待っていると釣り人が・・・仕方なくやってみますがお約束の魚が恥ずかしそうに頬を赤らめてお出迎えですまだ昼前なので入られたら入られたで他に行けば良いと思い移動した場所でライズを見つけて対峙するも無残に砕け散りました

その後、近くのHugaで惣菜を買って遅い昼食を済ませ再びライズを探しますが有望ポイントは尽く先客ありで昼にぬずますを釣った場所を覗くと無人です17時近いので此処に入ります。

とりあえずプレイブで7~8寸を釣ってひと安心このサイズの写真を撮ってる時間があったら釣りをした方が良いです

最後は9寸の小顔でスタイルの良い美人さんでした

しかし今回も苦戦&学ぶことが多い釣りでしたが尺ヤマメへの道のりは遠く険しいです

 

Comment