魂のしくみからの独り言✨

過去の経験からその{意味}を探し・・
スピリチュアルな世界を知った私の独り言。。

思い出す ゼロ〜①〜③

2017-08-05 17:38:55 | 2017
H29.8.5 Facebookにアップしたものをそのまま転載。

🌟〜〜🌟〜〜🌟

💠思い出す ゼロ💠

思い出した

鮮明に…

愛してたし、愛されてた。

互いの魂は全てを理解出来てた。

それが 最悪の最善だった。

長い間罪悪感の中にいた。

でももう、さようなら✨

ありがとう、私✨


💠思い出す ①💠

《自分を愛する事》

それが全て

と言われる。


自己愛は基本。
自己承認ありき。

そんな事は分かっている。

でもね、

言葉では何とでも言える。

何度もチャレンジして、
何度もそうありたいと願ってきた。

そして、

何度も挫折し、
何度も失敗した。

何故、愛せないか。
何故、罪悪感をぬぐえないか。

【自分を愛するという難問】

これに、

多くのトラップを仕掛けていた。

そのトラップは地雷だ。
触れると自爆する程の痛みが付いてくる。

トラップを外し、トラップを解く
…決めて生まれたのだと思う。

自分で解くと決めた課題⁈は
自分で解かなければならない。

でなければ…

いつまでもフリーズしたまま。

それは、誰しも同じ。

誰しもが、忘れているだけで、
自分で解く課題を負って生まれる。

肉体をまとった魂は

全てをわすれて、マイナスから始めさせる。

【思い出す】とは 過酷。

【思い出す】とは 至難。

いや【思い出せない】のだと思う。

思い出せぬまま 肉体を離れる魂が、どれだけ多いことか…

それ程までに 魂のしくみは意地が悪い。

そして、

諦める者を 容赦無く切り捨てる。
けして、手を差し伸べてはくれない。

魂のしくみは過酷。

💠思い出す②💠

信仰を持つ事でも、
誰かに依存して導いてもらう事でも、
書物を読みあさる事でも、

無い。

勿論、それは大切な行為。
大切な道程。

けれど、それだけでは 出会えない。

まるで、パーティーを組まなければ登れない🏔雪山のよう。

登山し、無事に下山し…
これで終わりかと一息入れる。
無事に生還出来た喜びに浸る。

だが、それは ひと山越えただけに過ぎず…
それで、思い出した事にはならない。

だから、また 登る。

【思い出す】とは、それ程過酷。

血を吐く覚悟がある者
自らに向かい合う者

そして

《諦めない者》

しか、思い出せない。

思い出せば、全ては溶ける。

今、

ゆっくりと

溶けている。

💠思い出す ③💠

やっと 会えた。

やっと 思い出した。

ようやく 溶け

氷が水に 戻り始めている

…感覚。
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