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栃木戦、逃げ切り

2018-06-30 22:14:25 | サッカー(JEF千葉)
2018年 J2第21節 栃木ー千葉(@栃木)

0ー1でアウェー千葉が勝利

DAZN観戦です。

前半7分、左サイドで貰ったファールを右にサイドチェンジすると、右サイドで2対1の数的有利。受けた船山がスルーパスを出すと茶島が相手DFの裏を取る。そこからクロスを上げると中で待つラリベイがヘディングシュートでゴール。

ファールを貰った後からの一連の流れ完璧でした。

しかし両チームの得点は、この一点のみ。

守備面では集中して栃木に最後の仕事をさせなかったのは良かったが、正直攻撃に物足りなさを感じた。あれだけボールポゼッションが出来てもチャンスは少ない。

5連敗中の栃木さん相手にいい勝負ってのがいまいち納得いかない。早めに追加点を取って優位に試合を進めたかったとこではあるが。

これでリーグ戦の半分が終わったが、結構厳しいなあ。
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日本、決勝トーナメント進出

2018-06-29 06:02:02 | サッカー(日本代表)
日本、グループリーグを2位通過

ポーランド戦0ー1で敗れるも、同時開催のセネガルーコロンビア戦の結果も受けた総合順位でセネガルを超僅差で上回り最終的に2位を確保。

引き分け以上で自力でのグループリーグ突破を決める試合。後半フリーキックからゴールを決められリードを許す。
何とか追いつきたい日本だったが、試合終盤でコロンビア先制の報が入ると、日本はこのまま0ー1で試合を終える作戦を選択。

日本は後方でパスを回すだけで前に進もうとしない。ポーランドもボールを取りにこない。日本、ポーランド双方合意かの様にただ時間だけが過ぎていく。

日本代表がかつて経験した事のない奇妙な綱渡りだった。

リスクはあった。
セネガルが1ー1に追いついたらアウト。
日本が更に失点すればアウト。
日本の警告数がセネガルを上回ればアウト
(退場者を出せばプラス4と解説が言ってた。)

しかし日本が取った作戦よりも、なぜポーランドがボールを取りに来なかったのかが凄く不思議に思った。
ポーランドが既にリーグ敗退が決まっていたから1ー0で勝っても2ー0で勝ってもあまり違いがない?
逆に攻めに行って1ー1になるリスクを回避した?
単純に選手の疲労?
忖度?

かくして日本は1戦2戦の貯金を有効フル活用し、
ポーランドが日本にお付き合いしてくれる幸運?も得て、綱渡りを渡りきった。

グループリーグHの最終順位は1コロンビア、2日本、3セネガル、4ポーランド。
日本は戦前の予想を覆し決勝トーナメントへ進む。

セネガルは初出場のワールドカップで、ワールドカップの厳しさを知ったはず。
それを教えたのは日本って事になるのかな?

準々決勝は、日本時間7月3日午前3時、FIFAランキング3位のベルギーと。ノックアウトステージ、延長もあればPKもある。
頑張って世界中の予想を裏切って欲しいなあ。
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日本、勝ったよ。

2018-06-19 23:31:06 | サッカー(日本代表)
FIFAワールドカップ 2018
ロシア大会

予選 グループH

日本(FIFAランク61位)ーコロンビア(16位)

2ー1で日本勝利

やったぜ、下克上!!!

前半3分、コロンビアのディフェンスラインを抜け出した大迫がGKとの一対一。シュートは防がれたが、こぼれたボールを香川がシュート、コロンビアのサンチェスが思わずハンドで止めるが、それはPK。しかも一発レッド。

PKは香川が落ち着いて(?真ん中に蹴り込み、右に飛んだGKの裏をかき)決め先制。
しかしその後は大事に行き過ぎて、チャンスは中々作れず、逆に前半終了間際に与えたファールでFKを直接決められ同点でハーフタイムへ。

11対10の数的優位はそれほど感じられなかった前半。

後半に入り気持ちがニュートラルになったのか、うまく球を散らし、相手を走らせながらチャンスを伺う。そして前半とは違い縦に入れるボールが増えた。

乾のドリブルシュート、酒井のシュートなどチャンスは作ったが、決められず。
しかし後半28分にCKから大迫がヘディングシュートを決めて2ー1勝ち越し。

終盤足が止まりながらも猛攻を仕掛けるコロンビアを、時にギリギリ防ぎ、時にうまくいなしながらアディショナルタイムの5分を消化してタイムアップ。

日本歓喜の勝ち点3

いつかのギリシャ戦で数的優位ながらも得点を奪えなかった記憶がよぎったが、それを覆す勝利。

しかしまだ第1戦を消化しただけ、次は25日のセネガル戦。次も下克上だ!

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ワールドカップ(サッカー)日本戦があるらしい。

2018-06-19 19:13:29 | サッカー(日本代表)
FIFAワールドカップ 2018
ロシア大会

予選 グループH

日本(FIFAランク61位)ーコロンビア(16位)
21時キックオフ


酒飲みながら家でまったりと見よう。

過度な期待はしないから伸び伸びとやって欲しい。ランキングが全てじゃないけど、格上というのは間違いないでしょ。

一泡二泡は吹かせてくれい。

本当は禁酒曜日だけど、祭りだし、シフトを組み替えて、今日は飲もうっと。
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天皇杯、ラインメール青森戦、堪能

2018-06-07 11:33:29 | サッカー(JEF千葉)
2018年
第98回天皇杯 2回戦
ジェフユナイテッド市原・千葉ーラインメール青森

90分1ー1で延長戦へ
互いに点を取り合い2ー2でPK戦へ、
5ー4で何とかジェフが勝利


12月24日の決勝に向け、半年間のトーナメントが始まった。
ジェフは一回戦免除で2回戦が初戦となり、その相手がラインメール青森。すっきり勝って3回戦へと思っていたが、いやいや、負ける直前まで追い込まれたところを何とか勝ちを手繰り寄せた感じ。

スタメン

ダイゴ
為田 サリーナス 清武
勇人 ゲリア
乾 エベルト 鳥海 溝渕
優也

ベンチ、高木和、杉山、高木、アンドリュー、矢田、指宿、ラリベイ

ベンチに置きながらも、なるべくなら使いたくなかったメンバーもキッチリ4枚使い切っての勝利。
これは週末のアウェー山形戦にも影響必至。

タイトルに書いた堪能は、延長戦、PK戦、交代枠4枚と、普段のJリーグ戦では無いレギュレーションをフルコースで味わった事を言ってます。

試合の方は、開始3分、前方で不用意にボールをロストすると、ジェフ右サイドのライン裏に蹴り込まれ、完全に裏を取られた。中央でも完全に青森の選手に抜け出されていて、そこに折り返しのボールが渡り、GK優也との一対一を難なく決められた。
サイドの裏を取られる事はよくあるが、大抵CBが中側をカバーしているものだと思うが、CBコンビにカバーの意識、リスク管理が足りなかったと思う。

気を取り直してジェフが攻めに回るも、サイド中心のパスワークでサイドを突破できるが、中央に人数が足りなかったり、うまく合わなかったりが続いた、その後は、青森がジェフの裏取りのケアをするようになるとサイドで渋滞が発生。渋滞を避けるために横パスを繰り返す。完全に停滞してましたね。

同点弾は指宿、綺麗な形ではなかったな、ペナルティエリア内で誰かが青森の選手にチェックしにいったところ、クリアに失敗したボールが運良く指宿に渡りゴールに押し込んだ。
指宿に点取りグセが付いてるのはいいが、全体的に攻撃の迫力が欠けていたように思う。

延長に入り、清武の得点でリード、このまま逃げ切るかと思いきや、延長後半でラインを上げられず、低い位置でボールを回しているとボールロストからまさかの失点。
スタミナ的には青森優勢でPK戦へ。

PK戦では先行ジェフのゲリアが枠を外し、青森も枠を外す展開でスタート。
途中、ここで外せば負けというところで為田のチップキックコロコロで流れを掴んだジェフが何とか勝利。
いやー、優也当たってなかった。一本も触ってなかったんじゃないかな。みんな逆に飛んでた。終了後相当悔しがってたもんね。
しかし触らずして勝つ。ゴールバーも味方に付けてのゴールセーブ。

(PK戦、ABBA方式という見慣れないやり方だった。先行が最初一回蹴ったら、後は2本ずつ蹴っていくもの。先行後攻の優位性みたいなのが極力均等化されてそうなのと、時間短縮になってるのかな)


水曜開催で19時キックオフ、試合後軽く一杯やっていく計画は泡と消えた。
その泡は帰宅後のビールの泡に変わった。ってへ。

3回戦は、7月11日(水)ヴィッセル神戸と。
まさかの天上人の降臨なるか?
降臨した際に、フクアリ開催でまさかの観客2000人台だったらどうしよう。
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