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熊本戦、増嶋がかっこよく見えた件

2018-05-28 09:02:42 | サッカー(JEF千葉)
2018年J2第16節千葉ー熊本(@フクアリ)

失点数J2最多タイの2チームの直接対決。千葉が3ー1で勝利し、失点数最下位を脱出。

序盤いい形でボールを保持し、茶島→山本ヘッドや指宿のシュートなどいい入りをした千葉だったが、熊本のカウンター1本であっさり失点。
熊本の右サイドからドリブルで駆け上がると千葉陣内に入った所で味方選手と上手くスイッチしてさらに右サイドを駆け上がる。そこからクロスを入れるとFW安が千葉ディフェンスの前を取り、ワンタッチでゴールに流し込む。
安ちゃんうまかったな。オフザボールの動きとシュートのタッチが。

その後千葉はバタついたが、ロドリゲスのセーブなどで追加点は許さない。ここの所の千葉のトレンド、失点してから集中力が増す守備。
すると30分過ぎ、CK崩れのアーリークロスにラリベイがヘッドで落としたボールを増嶋が倒れこみながらゴールに押し込む。増嶋の反応の速さとGKとの衝突も厭わない勇気。
これで同点に追いつきハーフタイムへ。

後半開始早々、前半よりも前線の守備が勢いを増したなと思うや、右サイドからのアーリークロスに指宿がヘッドで折り返し。かなり強いボールだったがラリベイが中央で収め反転してシュート。GKの体に当たりながらもコロコロとゴールに吸い込まれ逆転。

終盤には共に交代で入った清武・サリーナスのコンビで追加点。サリーナスはジェフ加入後初得点(J初)。清武は古巣対戦で得点も欲しかったろうによくサリーナスを見て確率の高いプレーを選択。サリーナスは相手DF1人を落ち着いてかわしてサイドネットを揺らした。

増嶋とサリーナスのジェフ初得点とラリベイの得点で3得点快勝。

いやー、増嶋調子上がって来たね。開幕の味スタで退場以降試合になかなか出られず苦しんでたと思うけど、ここ数試合は完全にDFの中心になってる。
体も張るしいいフィードも見せるし、パスカットもする。
得点シーンも感動したけど、後半のプレーで自分がパスカットしてドリブルで前に運び出しながら右手でクイクイって、FWに攻めるぞ!というようなゼスチャーをしたところがかっこよすぎてツボにハマった。

次もホームフクアリでの試合。2位山口との対戦。簡単では無いだろうが上位に離される訳にはいかない。


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横浜FC戦、窮鼠猫を噛む作戦

2018-05-20 17:53:11 | サッカー(JEF千葉)
2018年J2第15節 横浜FCー千葉(@ニッパツ)

3ー3の引き分け

1ー3と2点ビハインドから追いつく。横浜にとっては失った勝ち点2。千葉にとってはもぎ取った勝ち点1。

DAZN観戦です。

船山2得点。乗ってるね。
いい所にポジションして、フィニッシュも落ち着いてる。そこに出した指宿も茶島もよく見てた。

最後まで諦めずの部分は本当に賞賛に値する。そしてこれまでなら同点を狙ったところを逆に攻められて点差が更に開くというのもありがちな展開ではあるが、チームとして我慢強くはなってる。
しかし、後手後手なんだよな。我慢して先制する展開が欲しい。

びっくりしたのは近藤の起用法。まるで田中マルクス闘莉王。これまでもCBとして先発して終盤のパワープレーで前線に残る事はあったけど、今日はベンチからいきなりFWポジションへ。しかも指宿と交代。
それが上手くいったかというと正直不発。
しかしかけた圧が最後の最後で清武の得点に繋がったかな。


連敗は防いだ、次はホーム2連戦、この勝ち点1を無駄にしないために次は。
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大宮戦、耐えて耐えて勝つ

2018-05-06 18:19:46 | サッカー(JEF千葉)
2018年J2第13節 大宮ー千葉(@ナック)
0ー1でジェフ勝利

アウェー初白星

よく耐えた。レファリングにも救われたところもあったが、身を投げ出してのシュートブロック。ロドリゲスもナイスセーブ連発。

少ないチャンスに小島の個人技からゴール。ずれたボールをヒールで引っ掛けて相手をかわし、最後はループで、飛び込んだキーパーもかわしての得点。
小島、ナイスゴール!

大宮に押されまくりのゲーム内容だったが、それでも執念でもぎ取った勝ち点3。
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岡山戦、成田の漢

2018-05-04 12:32:34 | サッカー(JEF千葉)
2018年J2第12節 千葉ー岡山(@フクアリ)
1ー0で千葉勝利

試合前にはJ100試合出場でセレモニーのあった指宿が先発。

5月の嵐の後に強風の中で行われた試合。
ゴールキックのボールがかなり押し戻されていた。
そんな中、成田の漢・船山がそのスピードで岡山に脅威を与える。DFラインの裏を狙う動きやカウンターの先陣として。

試合後インタビューで狙っていなかったと言った唯一の得点のループもその前の相手キーパーとの一対一も、船山本人の調子の良さもさることながら、船山にいいパスが出るようになって来た。

船山の与えた脅威で相手CBをイエロー2枚の退場に追い込み、数的優位を得てもなお2点目を取りに行かず、時間稼ぎを経て得たクリーンシート、そして勝ち点3。

前節甲府戦の終盤の魂の同点ゴール、今節の虎の子の一点を全員で守っての勝利、チームに一体感が出てきた。
次節3連勝中の大宮とアウェーでの戦いとなりそう簡単にはいかないだろうが、何とか勝ち点を持ち帰って欲しい。
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