広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

岐阜戦、悔しいね。

2017-08-27 09:32:55 | サッカー(JEF千葉)
2017年 J2 第30節 千葉ー岐阜(@フクアリ)

1ー3で岐阜勝利

前節アウェー山形にて、ラリベイ、清武、ヤマトがイエローをもらい前線の3枚、今のジェフを牽引する3人が今節出場停止。
指宿、為田、アランダが代わりに入る。

また大ポカの佐藤優也人に代わり、新加入のGKルイスオヘーダがスタメンで初お目見え。

試合が始まると、最初のターンは千葉、シュートで終わる上々のスタートかと思いきや、岐阜は最初の攻撃をジェフの右サイドに展開するとそこから中央へクロス。(中央の枚数は2対2だったかな)ドンピシャヘッドが決まって開始1分でいきなりのビハインド。

アルゼンチン、メキシコでの経験はあるらしいが、Jでは初出場となる試合で無難なスタートを切って欲しいというサポの思いも通じず。

次の1点も岐阜、ジェフの攻撃を凌ぎ、ジェフの左サイドに展開すると、そのサイドで1対2の数的不利。どちらにもついて行けず、コーナー付近から早いグラウンダーのクロスを上げられると、ゴール中央へ走り込んだ選手がスライディングでボレー。

この2点の失点は、クロスの質、シュートの質とも敵ながら褒めるしかないほどのレベルの高さを感じた。
キーパーが誰でも防ぐのは難しかったんじゃないかと思う。

前半終了間際、アランダの得点で追い上げムードでハーフタイムを迎えるが、後半開始とともにアランダは勇人と交替。
(怪我による交替なのか戦術上の交替なのかは分からないが)流れを変えるには至らず。中々シュートに持ち込めず。

結局ジェフの得点はアランダの1得点のみ。逆に岐阜には追加点を献上。
試合は1ー3で終了。

終わってみれば風間 宏矢のハットトリック。どんだけ点取りやがると思って確認したところ、今季のゴール数はこれで3。どうやら今季初得点からの固め打ち。

ルイスオヘーダについては3失点したものの評価は難しい。キャッチング、ビルドアップ起点としての足技、ロングキックの精度、どれも悪くないように感じた。
次の試合のGKのチョイスがどうなるのか気になるところ。

次もホームでの戦いになるので、なんとかこれまで積み重ねてきたスタイルを取り戻して勝ち点3を取って欲しい。


イエロー4枚累積により出場停止となった3人も歯がゆかっただろうが、その他出場メンバーもあの3人がいなかったからダメだったと言われたくなく最前を尽くした。しかしそれを覆せず大変悔しい思いをしているだろう。しかしそれを晴らす事はピッチの上でしか出来ない。
コメント

湘南戦、抜け目ねーな湘南。

2017-08-17 14:39:59 | サッカー(JEF千葉)
2017年 J2第28節 千葉ー湘南(@フクアリ)

0ー1でアウェー湘南の勝ち



2連勝中でホームに迎えるは、首位湘南。

1万2千を超える観客。大一番に今季最大の盛り上がりを見せる。

それに見合う、いやそれ以上の戦いがジェフは出来ていたと思います。

今持っているポテンシャルのほとんどを出し尽くしたと思います。

ほとんど湘南にチャンスを与えなかったものの残念ながらコーナーキックから失点し、負けてしまいましたが、大大大拍手です。

今年の順位が最後にどうなるか分かりませんが、このサッカーをずっと見ていたい。ずっと見守っていきたいと思いました。

守備に大きな成長を感じました。(湘南と相性がよかっただけかも知れませんが)、前線のプレスに後ろが連動して、前線でチャレンジしたボールを上手く回収出来ていました。
これは守備の決まり事が浸透しているのは勿論なんですが、ベースには誰一人サボらず走るというのがあるんだと思います。
実際ジェフの選手は無茶苦茶走ってました。

攻撃は多彩なパターンで、ゴールポスト、クロスバーに当てる競技であれば大差の勝利であるというほどに惜しいシーンを魅せてくれました。
やはり決定力が課題という事なんでしょうね。
そして決める時に決めないと、っていうサッカーでのあるあるに飲み込まれてしまいました。

あと、ちょっとだけ気になったのが、後半の開始直後に、シュートに行けそうな場面で、シュートを打たずクロスを選択(しかもそのクロスの精度がイマイチ)、それが3回くらい。
あれを私は逃げの選択と感じてしまいました。私が感じただけでそうではなかったかも知れませんが、感じてしまいました。
前半いい戦いが出来て、さあこれからという時に、流れを、ペースをみすみす手放す悪手に感じてしまいました。

それでも試合後は、今年やり始めたサッカーがようやくここまで来たなという思いになりました。J2降格以降なかったですよね。夏場で失速して下降線をたどる毎年の成長曲線が、今年は右肩上がりになっているのを感じているのは私だけではないでしょう。

正直自動昇格枠へ食い込むのは厳しくなったけれど、プレーオフ圏はまだまだ可能性がある。首位湘南にあれだけ出来たのだから残り試合全部勝つつもりで、勝てるつもりで臨んで欲しい。
コメント

ジェフレディース、去年の借りを一年越しで返す。

2017-08-12 23:51:17 | サッカー(JEF千葉)
2017年 なでしこカップ1部
浦和ー千葉(@味フィ西)

0ー1で千葉勝利。

ちょー嬉しい。ちょーおめでとう。

ジェフレディース、優勝!


前半からボールを持たれる時間が長かったが、粘り強い守備で対応。
後半になりジェフも攻撃の糸口も掴みかけてきたが、浦和はフィジカルでゴリゴリ押し圧力をかけ手からくる。
ジェフ耐えに耐え0ー0のままアディショナルタイムに。
そしてアディショナルタイムに、昨日のトップチームに引き続き、劇的な結末が。

カウンターから中央をドリブルで駆け上がる。左サイドで並走し、パスをもらえればいつでもシュートに行けるいい位置で浦和DFを引きつける。
しかし中央の瀬戸口はシュートを選択。左足から放たれたボールはゴールキーパーの手から逃げるようにゴール右上に突き刺さる。
ついに均衡が破れる。

残り何分か何十秒かを集中して守り、そのままホイッスル。

歓喜

去年同じ場所で味わった0ー4というスコアと目の当たりにした勝者と敗者の扱いの違い。その思いを乗り越えての栄冠。

みんなよく走って、ファイトしてた。
お疲れ様。

次の戦いまで喜びに浸り、骨休めをして下さい。





初タイトルって事でいいのでしょうか?1部リーグでは初だろうけど、2部とかその下になると優勝した事はあるだろうし、。
コメント

山口戦、最後に突き放す。

2017-08-12 11:34:22 | サッカー(JEF千葉)
2017年 J2第27節 千葉ー山口(@フクアリ)
2ー1でジェフ勝利。


相手の山口はかつて対戦した時のショートパスを繋ぐ戦術からガラリとイメージが変わっていた。
かなり守備的でDFラインは4枚プラス、船山へのロングボールを見るマーカーの5枚?ボールを奪えばシンプルにジェフのDFライン裏を狙ってきた、

ジェフも後ろでボール回しは出来るものの、奥へ進むにつれ守備が厚くなっていたので中々ゴールに迫れない。ラリベイのポストやサイドに寄せてからのサイドチェンジ、セットプレーなど様々な攻撃のパターンを見せたが苦労した前半。

しかし後半に入ると、ジェフの攻撃が勢いを増す。船山のループはクロスバーに阻まれ、ラリベイのゴール前ターンからのクロスは、完璧なお膳立てだったものの清武がまさかのキックミス?
決め切れない攻撃に若干の不安を覚えたものの、その直後、左サイド矢田と乾のコンビネーション。追い越した乾にパスが出るとそのままクロス。ゴール前跳ね返されるがヤマトが上手くミートしてゴール。先制に成功。

その後は、山口にチャンスらしいチャンスを与えずに押し気味にゲームは進んだが、試合終盤にカウンターを受け、ペナルティーエリア内でのファールでPK献上。
優也も止められず同点。

しかし最後まで諦めないジェフは、アディショナルタイムにクロスボールからペナルティーエリア内でヘディングを3回繋げてゴール。決めたのは清武。

スタミナ的に厳しい最後のあの場面で、ジャンプしながらあのコースを狙える清武凄い。集中力というか気迫が。
チーム内得点数を争うラリベイを一歩リードする11得点。
こういう競争ってチームにとっていい状況なんじゃないでしょうか。

これでホーム無敗は継続。
次は首位湘南をホームに迎える。ここで勝てればジェフも更に上の順位が見えてくる。更にチームに勢いが増す。

夏休みという事もあり久々に1万1千を超える観衆。次はそれを超える数と熱量でサポートしたいですね。
コメント

徳島戦、パシオン

2017-08-06 05:02:07 | サッカー(JEF千葉)
2017年J2第26節 徳島ー千葉(@鳴門)
0ー1で千葉勝利

ダゾーン観戦です。


上位の徳島相手にガチンコ勝負

最後まで持つのか?と心配するほどの飛ばしっぷり。

いつものショートパスを繋ぐ形は捨てて、ボールを奪えばシンプルにロングボール前線に送り、前線の選手がプレスをかけDFもすぐ追随してラインを押し上げる。

そんな戦術の中苦労が報われる。
前半アディショナルタイムに、ハイプレスショートカウンターから、ヤマトダイレクトパスは走り込んだラリベイへ、それをダイレクトでゴールに流し込みジェフ虎の子の1点を奪う。

ラリベイはこれで得点を二桁に乗せ清武に並びチームトップタイ。第一子誕生を自ら祝う揺りかごダンス。

溝渕躍動。右サイドの上下動を繰り返し。
愛媛戦ではパスを出した後の動きで、リターンをもらう動きがないと注文を出させてもらったが、相手を引きつけるおとりとなる動きも無駄走りも厭わず、終盤皆の動きが止まっている中でカットインからシュートを見せるなどスタミナモンスターっぷりを披露。

しかしこのハイプレス・カミカゼアタックの戦術で、予想通り途中で足がつる選手続出。それでも選手交替を上手く?使いながら逃げ切り。

溝渕だけじゃない。ベンチも含めた選手全員が同じ気持ちを持って戦術を完遂。総力戦、走力戦で苦手アウェーで勝ち点3を持ち帰る。
アウェー二連戦での連敗は阻止。
リーグ得点力1位千葉と2位徳島のホコホコ対決は撃ち合いとはならず最小得点で決着。

いやー、感動した。
チームスローガン『パシオン』を今季一番体現した試合だったんじゃないかな。

アウェー二連戦を共に家でダゾーン観戦・・・現地でサポート出来ず、ヤマト申し訳ない。その穴埋めになるか分からないけどホームでは気持ち2割増しで応援するから。
コメント