広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

監督交代

2016-07-27 13:18:27 | サッカー(JEF千葉)
清水戦後のリリース。

ジェフ公式のリリースを文字通り読むと、退任でもなく解任でもなく、一時的な交代つまり状況が整えば再度監督に戻る可能性もあるように取れる。

では関塚さんが監督を外れどんなポジションにつくのかは明かされていない。

しかし一旦監督から外れるという事で、先ずは(結果が出た出ないは別にして)ジェフの為に尽力してくれたことに感謝を述べたい。
ありがとうございました。そしてお疲れ様。



期間で言えば2年1ヶ月だが、在籍したシーズン数は、歴代の監督の中でも2位となる3シーズン。(1位はイビチャ・オシムさんで4シーズン)

個人的には、一人の監督に3年はやって欲しいと思っているが、またしても契約半ばで指揮を譲る事になった。
チーム戦術の熟成を図りながら、監督好みの選手を集めていきチームを強化する過程を見守りたい所であったが、今季3シーズン目の集大成の年にあれだけの選手の入れ替えをしたのは、2015シーズンで結果を出せなかった事で関塚体制を事実上見切り、次への移行に入っていたという事ではないだろうか。

基本的には、契約途中での交代には反対で(前の鈴木淳さんの途中解任は絶対反対だった)、今回の人事が正しいかどうかは分からない。ただ鈴木淳さんよりは1年長くやった上でこの成績なので、致し方ないのかも知れない。
ただやはり心配は、長谷部さんの監督経験が無いこと、選手の動揺によるパフォーマンス低下(どちらも交代によりいい方に影響すればいいのだが)、結果J3降格ラインに吸収されないかということ。

今こそ一丸となって、チームを立て直し、一つでも多く勝ち点を積み上げていかなくてはならない。先ずは現状順位の9位を絶対死守。

自分は今季のチームは素材はいいと思っていて、監督交代によって何かを大きく変える必要はないと思っている。ディテールをちょっと変えるだけ、ちょっとした意識を変えるだけでいい方に転がるんじゃないかと思っている。

次のアウェー横浜、交代によるチームの不安を取り除くためにも、ニッパツを黄色く染めて、選手・監督を後押ししよう。

コメント

清水戦、⤵︎⤴︎⤵︎

2016-07-25 19:58:17 | サッカー(JEF千葉)
J2第25節 千葉ー清水(@フクアリ)
3ー4でジェフ敗れる。

前半早い段階でいきなり0ー2のビハインド。
しかし船山のゴールで1ー2でハーフタイムへ。

今日は、前節怪我で退いたエウトンがベンチからも外れただけでなく、アランダも不在。エウトンのポジションには船山が、アランダのポジションには今季初先発の佐藤勇人。

前節山形戦に続いて5バック導入で、試合の主導権は清水に。

ボールは持たせていると信じたいが、ボールを奪った後の攻撃でパスミス多発。中々アタッキングサードまで持ち込めない。

後半開始からゴール裏ではアッコちゃん発動。決してやめる気配はない。
するとジェフイレブンがそれに呼応してか清水陣内でのハーフコートサッカーを展開。押し込みにかかる。

何度か惜しいシュートの後、ハルヤのシュートを清水GKが弾いたところを船山が見逃さず2点目。同点に追いつく。

その後清水側の一発退場もあり、完全に千葉ペースに。

そして長澤のシュートで遂に逆転。

完全にもらったと思った。

しかし悪夢がそこから始まる。
ロスタイム表示があった直後(かな?)、ジェフ右サイドからのクロスにオウンゴール。確かゴール前清水が一人、ジェフが二人で慌てる場面でもなかったのに・・・。
勝ち点サードを取りこぼしたジェフは完全に意気消沈。
悪夢中の悪夢、ロスタイムに押し込まれ勝ち越し弾をもくらう。

悲劇以外の何物でもない。

試合終了の笛と共に崩れ落ちた。



清水エスパルスさん、おめでとう。
まだ、J1自動昇格圏にいるわけではないが、J1昇格するチームは、シーズンのどこかでこういう試合をものにする。
その特急切符を得たんじゃないかと思う。
清水さんはJ2にいていいチームじゃないから浸かる前に帰って下さい。
コメント

山形戦、我慢のサッカー

2016-07-21 08:10:08 | サッカー(JEF千葉)
J2第24節 山形ー千葉(@NDスタ)
1ー1ドロー

楽しみにしていた試合であったが、楽しめなかったなぁ。もどかしい。

スカパー観戦です。

前半エウトンが、北爪のスローイン(ロングスロー)をペナルティーエリア内で受けシュート、あっさりゴールを割り先制。

しかしその後スカパーのシュート数表示が全く増えない。千葉側だけ。

前半のシュート数は1、後半は4。計5本。これで勝ち切るのはやはり難しい。

良かった点を敢えて挙げるとするならば、

・順位の直下のチームとの対戦で負けなかった事

・佐藤優也キャプテン大当たり。完全にチームを救った。

・エウトン、山形キラー認定。(怪我で途中交代が悔やまれる。大丈夫か?)

・3バック、5バックの実践での経験値が積めた。

・丹波さんがDFリーダー的にぐいぐい存在感を強めて来たのが、TVから伝わって来た。


望む反転攻勢。


田代まさくん元気そうでしたね。ヘッド同点弾ごちそう様でした。気持的には、千葉から切られてこの野郎、ざまみろの思いが強かったと思うのだが、得点後の(千葉に対して遠慮から)控えめな喜び方、やっぱりナイスガイでした。

栗山くんも頑張ってた。
コメント

明日アウェー山形戦

2016-07-19 18:37:04 | サッカー(JEF千葉)
J2第24節 山形ー千葉(@NDスタ)
19時キックオフ。

前回の対戦、ホームも水曜ナイターでの開催、3連戦の真ん中でした。

今年一番、得失点差(+3)を稼いだ試合でもあったので、出来れば同じように、先制、中押し、駄目押し、シャットアウトで勝って欲しい。

実は、今日仕事の区切りがいい感じで付いたので、明日有休なんすよ。
と言っても、山形までのアウェー観戦は全く考えてませんが。

なんでのんびりスカパー観戦しようと思ってます。

町田戦で劇的勝利もものにしたし、前回対戦でキレッキレだったエウトンも休養十分だろうし、連戦での選手起用など考えても今から0909。
コメント

町田戦、鳥肌

2016-07-17 07:23:23 | サッカー(JEF千葉)
J2第23節 町田ー千葉(@野津田)
2ー3で千葉勝利。
連敗を3で止める。勝利も6戦ぶり。

スカパー観戦です。

試合前に3バック採用が噂されていて、スカパーのメンバー紹介でも3バック予想だったが、始まってみればいつも通りの4バック。
そして電光石火の先制点。
自陣低い位置で長澤が潰され得たファールで長澤本人がすぐさま起きてクイックリスタート。サイドを変えるロングボールに、久々のスタメン北爪が追いつき、中央に折り返すと、ヤマトはダイレクトシュートこれが決まり先制。

クイックリスタートの長澤のアイデア、ボールコントロールも良かったし、中央を走るのが船山とヤマトと二人で、ニアで相手を引きつけた船山の動きも良かった。
もちろんヤマトのシュートも。

しかし先制後の戦い方が悪かった。
先制後すぐにペナルティーエリアギリギリ外で不用意なファール。直接FKに意識がいってトリックプレーであっさり失点。

その後はDFラインの設定が低いため、町田に中盤で自由にボールを持たれる。
町田からボールを奪っても、あての低いロングボール。味方だけが疲弊していく見慣れた風景だったが、前半は何とか耐えて1ー1で折り返す。

後半スタートと共にアランダ投入(富澤と交代)、この交代が効いて千葉が息を吹き返す。中盤に落ち着きが出て、北爪や山本も前線に顔を出せるようになった。DFラインも前半と比べ高くなった。

これで行けるかもと思ったが、高くなったDFラインの裏に放り込まれたロングボールの処理がよくなく失点、リードを許す。

正直これまでなら、気落ちして半ば諦めのメンタルになるところだったが、このままで終われない千葉は、前半飛ばした町田を攻める。
サイドチェンジを上手く使って、ゴール前ヤマトのシュートはブロックされ相手ボールになるもヤマトがボールを奪い、最後は丹波がゴール。一失点目の起点になるチョンボ取り消しの同点弾。

さらにロスタイム、交代で入ったハルヤのクロスにこれまた交代で入ったアドの強烈ヘッドで勝ち越し。すぐさまタイムアップ。

開幕ホーム徳島戦と似た終盤での猛攻。逆転劇。アドの笑顔。

試合後凱歌を上げるアウェー千葉のゴール裏。ホームの時より遥かに統制の取れ一体感のあるオブラディ。謙虚さという言葉がすっ飛び(w)スカパー放送内いっぱい喜びを爆発させ歌い続ける。

やはり簡単に勝てる試合は無いし、自分達から動いていかなければ何も始まらない、勝ちは自分達で手繰り寄せるものと再認識。
コメント