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ザスパクサツ群馬、仕留め損ねる。

2016-03-26 23:57:12 | サッカー(JEF千葉)
J2第5節 千葉ー群馬
0ー0スコアレスドロー。

点を取られる感じはしなかったし、いつ点を取るか、そんな感じで試合を見ていた。

柔道やレスリングなどのように、優勢勝ちというものがあれば、今日は確実に勝っていた。
しかしやっているのはサッカー。優勢勝ちなどないので、優勢であろうと劣勢であろうと勝点1を分け合う事になる。

自分個人的には、絶対負けないだろうという気の緩みがあったと反省している。
簡単に勝てるチームはない。
相手より得点で上回り、最後終了の笛を聞くまでは安心しない。

5試合目にして初の無得点試合。
でも見てて面白かった。
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松本山雅戦、アルウィン初勝利

2016-03-21 23:24:54 | サッカー(JEF千葉)
J2第4節 松本山雅ー千葉(@アルウィン)
0ー1でアウェイ千葉が勝利。

スカパー観戦です。

4節にして初ホームとなる松本山雅、試合前からホーム開幕に集う松本サポの完全アウェイ必死を覚悟。
しかしアウェイ千葉のサポも多数集結。
千葉のチャントもスカパーからかなりの音量で聞こえてきた。このサポートはジェフの選手達には大きかったと思う。

試合の方は、ジェフの方は過去3節に比べて格段にいい入り。
これまでの縦縦の攻撃から長澤がボールに絡む、ボールを持つ時間が増えた事によりそう感じたのかも知れない。
前半は互いにチャンスがあったが、決めきれず0ー0で折り返す。

後半に入り、序盤は風上に立った松本山雅が一気に攻勢を強めた。しかし一瞬の隙を突き、ジェフが先制。
左サイドでのボール回しから一気に右サイド小池へチェンジ。中央へクロス。キーパーがパンチングするも跳ね返りを山本が狙いすましてシュート。
ボランチがあの位置に詰めている、攻撃時にリスクをかける今年のやり方。

その後山雅のメンタルの落ち込みから追加点を挙げるチャンスもあったが、途中から5バックにしての完全守備モード。
一昨年の山雅のセットプレープラス山形のプレースキッカー宮阪のコラボレーションというイメージからくる緊張感。
しかしジェフの集中力が切れる事はなく、得点を許さずタイムアップ。

過去3度勝点を奪えなかったアルウィンで初勝利。

これで2連勝、開幕から4試合連続得点。2試合連続のクリーンシート。

いい所はまだまだ続けて行こう。



35分、実況、ミドルもあるよ
43分、レモンいれよー
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3月で歓送迎会連発

2016-03-17 12:40:35 | 日記
歓送迎会連発、
帰って寝るだけの日が続いている。



写真、特に意味はないが、
昔懐かしのお菓子にこんなバリエーションも。ちなみに大人バージョンには、ホームラン・ヒットのくじはないらしい。
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横浜FC戦、少ないチャンスを決めきって勝利

2016-03-13 20:13:12 | サッカー(JEF千葉)
J2 第3節 千葉ー横浜FC
1ー0で千葉勝利。

互いに守備を固めて、攻撃の糸口が掴めない、得点の予感がしない。
どちらかというと横浜FCの方が可能性は高かったかも知れない。

しかし船山の一振りが勝点3を手繰り寄せる。
今日一番のチャンス(唯一か)、右サイドからのクロスがファーの船山に届くと、ダイレクトボレー、角度は無かったが完全にミートされたボールがネットに突き刺さる。

このシュート以外にも、船山からは体幹の強さを感じた。空中で胸トラップする時の姿勢であったり、敵を背負いながらボールを受ける時の安定感であったり。
しかしここ一番で仕事をするメンタルが凄いのかも知れない。

今日はアウェイ側のホーム自由で見ていたが、横浜FCイバ選手がスルーパスで抜け出して佐藤優也と一対一になった時、本当に肝を冷やした。イバ選手のコンディションがまだ完全ではないのか、佐藤優也が上手く防いだのかよく分からなかったが、本当に助かった。

チャンスは少なかったが、
ホームでは負けなしの連勝、毎試合得点の継続、初のクリーンシート。
いい所は続けて行こう。
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今週末、横浜FC戦、予習

2016-03-11 12:40:47 | サッカー(JEF千葉)
今週末にジェフと対戦する横浜FCについて予習。

第2節の横浜FCー松本山雅を録画観戦。
結果はホーム横浜FCが0ー2で松本に敗戦。

キックオフの笛とともに、前線からプレスをかける松本山雅。
目まぐるしくボールが動く中、開始1分松本側の陣地から横浜FCの最終ライン裏へのフィード。これを松本山雅の山本が左タッチライン近くで収め抜け出すと、ゴールライン近くまで持ち込み、角度のない所から豪快に左足を振り抜く。GK南はボールスピードに反応できずに失点。

いきなりのハイプレスと失点に面喰らった横浜だったが、徐々にではあるが落ち着きを取り戻していく。ハイプレスをかいくぐりビルドアップを試みる。
横浜のフォーメーションは4231(4411?)
しかし最終ライン4人とボランチ2人ではボールが回るものの、松本が中盤を厚くしている事と帰陣の速さで、横浜FCの前線まではボールが繋がらない。
またピッチも小雨、豪雨となる中、ミスからボールが繋がらなかったり、トラップが大きくなった所を奪われたりした。

どうにか追いつきたい横浜FCだったが、次の得点も松本山雅。CKから失点。
マークを外されドンピシャヘッド。

後半75分、横浜FCのCKからシュートしたボールを松本山雅の選手がエリア内でハンドしたとの判定でPKゲット。
しかしキッカー小野瀬は、ふかしてしまい得点ならず。

そして中国リーグから移籍即スタベンのイバ選手(ノルウェー/モロッコ国籍、190センチの長身FW)は78分からの出場。
交代直後にアーリークロス気味にイバを狙ったボールが2本供給されたが、合わず、その後は監督の指示か(ラストパス?ラストクロスをいい形でイバに渡せという指示があったのか)、周囲のパスワークが目立ったが、逆にイバに渡る前に松本山雅に防がれてしまい、イバの見せ場はほとんどなくなった。しかし単騎での突破の試みやボールチェイスなどコンディション自体は悪くはなさそう。

試合全体では、雨中でのボールコントロールなど基礎スキルに山雅との差が感じられたり、山雅のハードワーク或いは連動した形で相手に自由にさせない守備などが目立った。
これにより横浜FCは、開幕戦と2節をホームで開催できるというアドバンテージを生かせず2連敗となった。
また開幕から未だノーゴール。


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