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天皇杯一回戦、東京国際大学戦、手堅く勝つ。

2015-08-30 11:06:50 | サッカー(JEF千葉)
天皇杯一回戦、東京国際大学戦(@フクアリ)

3ー0で千葉勝利

安の2ゴールとヤマトのゴール。

前半、リーグのメンバーと大きく変わった事から、無難な立ち上がりを選択したか、硬い立ち上がり。

スタメンは、前から
森本、安、
ヤマト、健太郎、田代、水野、
北爪、栗山、キム、大岩、
岡本

前半、
DFラインから揺さぶり、サイドで数的優位を作ろうとしたり、相手DFラインの裏を狙おうとしたり、やろうとしている事は伝わってくるが、最後の所でリスクを犯さず、無難なボール回しを選択。
サイドで突破できてもクロスを上げる時には、中の人数が揃わず、チャンスらしいチャンスは出来なかった。

しかし、前半30分過ぎ、サイド中心の攻めから一転、中央のパス回しからミドルシュートを打つと、それは弾かれたが、安が拾ってシュートを放つとゴールに吸い込まれる。強烈なシュートで先制。

しかしその後はチャンスらしいチャンスもなく、1ー0で折り返す。

後半に入り、出だしで若干押し込まれたが、その後は、学生とプロ、フィジカルの優位性を使い、ピッチ上のほとんどの局面で優勢に試合を進める。

前半は見られなかったが、一対一の局面では、負けないとの確証を前半で得たのか打って変わって攻撃的な選択をする。
中央からサイドから次々にチャンスを作っていく。
安が倒されて得たPKを森本が外したのはちょっとガッカリだったが、その後に中央を抜け出したヤマトがキーパーとの一対一を冷静に決めて2点目。
右サイド水野が相手DFをかわしてのクロスにゴール前の安が決めて3点目。
(前半はクロスを上げる時に、ゴール前に人数が足りてなかったが、この頃はその問題も解決していた。)

その後も一方的に攻めながらも最終的に3ー0で終了。

下のカテゴリで絶対負けられない試合、プレッシャーもあっただろうが、それを乗り越え勝つ事が出来て良かった。

来週2回戦があって、その後のリーグ戦に食い込んでくる選手は出てくるか?
引き続き期待。
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出場停止

2015-08-29 17:29:26 | サッカー(JEF千葉)
今年は、Jリーグでのレッドは、天皇杯では消化出来ないのか。



前節30節の横浜FCー千葉にて、
千葉の佐藤健太郎はイエローを受け累積4枚目。
横浜のパクは、この試合でイエロー2枚を貰ってレッドで退場。

2013年でこの状況だったら、
パクは天皇杯で1試合出場停止、リーグ31節は出場可能だった。
しかし写真の通り、今年は(2014年は不明)天皇杯で消化出来ず、31節が出場停止となるらしい。

2013年のエントリー ケンペスと智の出場停止について




多分、〈退場(1試合警告2回による退場を含む)による出場停止〉
が同一大会で順次消化という所が今年から変わった。

興味がある方は、こちらをどーぞ。
Jリーグ規定
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明日は天皇杯、東京国際大学戦

2015-08-28 21:48:31 | サッカー(JEF千葉)
天皇杯一回戦 千葉ー東京国際大学(埼玉県代表)
@フクアリ 18時キックオフ

(2回戦もフクアリ開催は決定事項。
9/6日18時キックオフ。当然一回戦勝って2回戦も戦うつもり)

天皇杯と言えば、気になるのはやはり選手起用。ある意味、リーグ戦で出来ないようなテスト的な起用も可能。

ただ今年の日程は、代表Aマッチとも重なっているため、例年のような過密日程ではないので、逆にお休みを入れると、コンディションの維持が難しくなる可能性もある。

ちなみに代表招集されたのはネイツ(8/30離日~9/10来日)と安(8/30離日~9/5来日)一応明日の天皇杯に出られなくもないとは思うが。

天皇杯二戦をリーグ終盤戦の準備として位置付けるなら、まずは31節に累積警告で出場停止の佐藤健太郎。ボランチコンビがどうなるのか?

横浜FC戦で終盤見せた富澤・勇人が濃厚か?(個人的見解)。必然的にCBが空く訳で、(これまた個人的見解)CBに栗山、右SBに大岩。(栗山と大岩は前後半でポジションチェンジ)

あとはネイツ抜きの前線の組み合わせが気になる所。終盤戦で毎試合2得点出来る攻撃の構築を。連携のパターンを多くして、精度も上げる。チャンスも多くしてゴールも増やす。というのが理想。

組み合わせは、明日の楽しみにしておこう。

しかし東京国際大学も当然全力でぶつかってくるので、勝負という事も忘れず、しっかり応援してきます。
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30節終えて

2015-08-25 07:39:34 | サッカー(JEF千葉)
リーグ30節終えて、千葉は
12勝10分8敗、勝ち点46の7位
(勝ち点は1試合平均1.533)

例年の自動昇格ペース、試合数×2で言えば現時点60必要なので、14足りてない。

残り12試合全て勝ったとして46+36=82。
(長崎戦から全勝したら84になってた)

ただ、今年は、試合数×2をクリアしているのが大宮(勝ち点68)のみ。
という事は自動昇格ラインが下がる可能性もある。

参考までに去年は、湘南(勝ち点101)、松本(勝ち点83)が自動昇格。

プレーオフ県内6位の山形(勝ち点64)

去年の数字を目標にすると、自動昇格には残り試合全勝しないと届かない。
プレーオフ圏内には勝ち点18なので、6勝6敗、5勝3分3敗、4勝6分3敗、3勝9分が必要。

ちなみにこれまでの平均1.533×42試合=64.386。これまではプレーオフ圏内の6位ペースでしかない。

それより上の順位を目指すならば、これまでのペースを上回る勝ち点を稼ぐ必要がある。

出来ないと思ったら出来ない。
出来ると思ったら出来る。
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アディショナルタイムでの劇的弾

2015-08-24 06:21:20 | サッカー(JEF千葉)
これを待ってた。

2試合連続の松田力の得点により、土壇場で勝ち点3を奪取。

6連敗中の横浜FC。しかしそれを感じさせぬしっかりした守備からの縦へ速い攻撃。

完全にペースを握られた前半。
ハイテンションで入った横浜。後半に入り、疲れを見せたのか、徐々にジェフが前にもボールを入れられるようになり、攻撃的な交代カードを切る事でペースを引き寄せる。
谷澤の突破により相手DFをイエロー2枚で退場に追い込み、ゴール前でチャンスも作れた。しかしゴールは奪えない。
時間さえあれば、得点は奪えそうな気配はあったが、いかんせんその時間が残り少ない。

さすがに森本のシュートが防がれた時にはスコアレスドロー濃厚と思ったが、最後の最後のCKで松田が得点。

松田は前半にスライディングで足の裏を見せイエローカードを貰っていた。途中DFとの競り合いで厳しくいった時に、審判から2枚目寸前の注意をされていた。終盤、退場とならないよう交代はアドではなく松田かと思っていた。しかし松田を残し決勝点。
関塚さんの采配的中。

課題は残ったままだし、まだプレーオフ圏外だが、こういう試合を取って行ければ勢いは付いてくるはず。
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