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徳島戦、逆転負け

2015-06-29 12:45:52 | サッカー(JEF千葉)
J2第20節 徳島ー千葉(@鳴門)

2ー1で徳島の勝ち。

前半早い段階で、セットプレーで惜しいシーンを連発。共に大岩のフィニッシュ。その2発目で幸先よく先制。

その他にもセットプレーで惜しいシーンもあった。

確実に押し気味で前半を終える。
後半もほぼ千葉のペースではあるが、シュート数は、前半の3本から増えず、徳島の裏を狙うパスに冷や汗が出る機会が増える。
(ここら辺は勇気を持ってラインを高くしていた事は評価できる)
すると74分、左サイドから突破を許し、角度のない所から、シュートを打たれ、岡本が弾くも、リバウンドの先には長谷川悠。キッチリ決めて同点。
さらに87分、DFライン裏に放り込まれたボールを岡本がクリアするも、そのボールが相手選手へ、一瞬ゴールが空いているので、ロングシュートを打たれる。と思ったが、ゴール前への縦パスを選択。受けた津田は、キムが対峙するも手玉に取るようなシュートでゴールを決める。逆転。

慌てて森本をピッチに送り、アド、ネイツと共にパワープレイに持ち込もうとするが、見せ場なくタイムアップ。

結果的に、12戦ぶりに徳島に勝ち星をプレゼント。

この日先発の北爪。良かった。みんな戦っていた。
逆転の元となった岡本のクリアも運がなかった。

負けに理由があるとすれば、後半になってもシュート数が3だった事ではないだろうか?

これで20節を終えて、勝ち点33。
これまで徳俵に足をかけての戦いと思ってみていたが、いよいよ自動昇格は今年もほぼ無くなったとみざるを得ない。
次の5節を全勝しても勝ち点は48。試合数×2の自動昇格ペースには追いつかない。
自分の中では、自動昇格レースからはジェフは脱落した。
当然これから勝ち続け、再上昇する可能性もあるが。

これからは勝ち負け抜きに、チームの成長。個人の成長を見守ろうと思う。
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本日、徳島戦

2015-06-28 14:50:14 | サッカー(JEF千葉)
J2第20節 徳島ー千葉(@鳴門)

18時キックオフ

前節は最下位大分に対し、劣勢ながらも、ワンチャンスを活かし、勝ち点3を奪った。

今節は21位で、11戦勝ち無しと苦しんでいる徳島と。

順位的に下位のチームとの対戦が続くが、前節同様楽な展開は想像出来ない。
特に徳島は攻撃の形で苦しんでいるものの、守備は堅い。
その守備をどう崩すか?

出来れば、森本、ネイツがコンスタントに点を取れる状況を作りたい。

チームが上向きになりますように。
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徳島戦、予習(おまけ)

2015-06-24 22:05:30 | サッカー(JEF千葉)
C大阪ー徳島のスカパー中継で、
C大阪のリポーター(うちで言う野中チコちゃんのポジション)の子が、ちょっと目を引いて、気になったのでググってみた。

名前 池田 愛恵里(いけだ あえり)さん。本名かどうかは不明。

年齢 24歳

職業 グラドル、タレント


なるほどグラドルか、って。
他のリポーターの面々と比べるとなんか違和感あるなぁ。可愛いけど。

どうやら有吉反省会の出演もあるようで(画像あり)、もともと野球大好きアイドルとして売り出していたが、実は野球は好きではなかったとカミングアウトしたそうで(見てないし、裏は取ってないが)、サッカーの方はどうなんだろう?
後で実はサッカー嫌いなんです。とネタにされても嫌なので、嫌いなら嫌いで最初から言って欲しいもんです。


アンテナ低いの俺だけかな?
今更だったらすいません。


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徳島戦、予習

2015-06-24 12:40:49 | サッカー(JEF千葉)
次節対戦予定の徳島について予習。

19節のC大阪ー徳島(@金鳥)を録画確認。

結果は、1ー0でC大阪の勝ち。

これで徳島は、11戦勝ち無し。
(8分3敗。引き分けが多い。4/19の京都戦が最後の勝ち)

見慣れた顔では、元千葉の福元がCBにいて、18節ではFKからヘディングでゴールを決めていた。
アレックスは欠場(17、18節も欠場してるので怪我かな)

フォーメーションは433。
以前は3バックだったような気がするが。
基本的に守備は堅そうです。
ワントップの長谷川悠の献身的な守備。そこから2列目が連動したプレスも見せるし、引いては5バック状態でしっかりブロックを作る。

じゃー、何で失点したかというと、中盤でパスを繋がれ、縦パスをセレッソ長谷川アーリアジャスールが、上手く受けて遠目のシュートを放ち、キーパーが反応した所、途中福元がフリックしたボールがキーパーとは逆方向に飛んでしまう不運(福元としては悔やまれるシーン)

これ以外は決定的なシーンは、終盤、ロングボールに合わせ裏に抜け出した楠神とGKが交錯した場面くらいしか無かったと思う。
後は、しっかり守れていた。

この日対戦したセレッソ、退団の決まったフォルランがスタンドから見守る中、
派手では無いが、快心のゲームだったのではないだろうか。

試合を通して、徳島に枠内シュートは打たせていない。シュート数も前半4本(遠目で可能性ほぼゼロ)。後半にいたっては、シュート数ゼロ。

この日のセレッソの出来が良かったからかは分からないが、何れにせよ、攻撃の機会が少なかった。(大分戦、シュート3本の千葉よりましか)

守備は安定しているが、攻撃の部分で苦しんでいる。

徳島の攻撃で注意すべきは、まずセットプレー。長谷川悠にボールを収められないようにする事。あとはエステバンに高い位置でボール脱出されない事。

先週は最下位大分。今週は21位徳島と対戦。本来ならもっと勝利へのイメージが湧いて然るべきなんだろうけど、難しい試合になるんだろうな。お互い。
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熊本戦、6戦ぶり勝利

2015-06-22 09:23:03 | サッカー(JEF千葉)
J2第19節 大分ー千葉(@大銀ドーム)

0ー1で千葉、久々の勝利。

スタメンには、8節以来怪我をしていた勇人が復帰。(復帰おめでと)

苦しい試合だったがよくものに出来た。

開始直後から完全に大分ペース。開始直後0分台にカウンターからあわやのクロスを入れられると、千葉のDFラインが何度も揺さぶられる。
元千葉の王様兵働がタメを作りながら、味方にパスを供給。(前節終盤に途中出場した時は何も出来なかったが、先発出場だといい働きをしますね。)
千葉はボールを奪っても攻めに精度を欠き、すぐに大分の攻撃に逆戻り、セカンドボールも取れない。
さらに大分のCKでもマークがズレていたのか何度も危ないシーン。

しかし37分、右サイド、ヤマトが金井にボールを預け、前にダッシュ。金井は裏にスルーパスを出すと、ヤマトが抜け出し中央へグラウンダーのクロス。井出は大分DF2人に前を塞がれていたが、躊躇なく右足を振り抜くと、DFに当たりながらもゴールに吸い込まれる。

後半大分ペースを変えたい千葉は、ヤマトに変えてネイツ投入。前でボールが収まるようになるが、大分ペースは変わらず。

所々いい攻めはあるけれど、あくまで単発。二次三次攻撃につながらない。

無駄に体力も削っていく悪循環。

しかしよくワンチャンスを決めたし、イエローカードを出しながらも必死に失点を防いだし、体力も最後までもった。

内容としては良くは無かったが、それでも6戦ぶりに勝ち点3を奪った事で、少なからず自信を取り戻す事は出来るのではないか。

ネイツのイエローは勿体無かった。
フラストレーションが溜まる試合で分からなくも無いが。
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