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岡山戦、肉弾戦、流血戦。

2015-03-29 22:20:35 | サッカー(JEF千葉)
J2第4節 千葉ー岡山。

岡山(1位)ー千葉(2位)の戦い。

1ー0で千葉の勝ち。

ボールの競り合いにこれほどの気迫を見せた試合があったか?

森本の流血に、勇人の流血。
さらには岡山FWの流血。

そして後半、金井のダイビングヘッド。

あとは前に跳ね返すだけだろうが、ピッチ上は意思統一されている。

後は事故だけは起きないでくれと祈った。

これまで、ここで負けなければとか、勝てればとか、節目の試合をことごとくまけてきたが、これほど競り合った試合を取る試合は本当に久しぶり。

たまんねー。
もう飲むしかないでしょ!
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日曜は岡山戦

2015-03-27 09:18:20 | サッカー(JEF千葉)
J2第4節 千葉ー岡山(@フクアリ)
16時キックオフ

まだシーズン序盤ではありますが、
リーグ首位(岡山)と2位(千葉)の戦いとなりました。

ジェフとしては、ホームでやる以上絶対に勝ちたい所。そして3連戦(4/1セレッソ、4/5京都)に弾みを付けたい。

岡山との通算対戦成績は、千葉の5勝3敗2分ながらも、直近3試合は、それぞれのホームが勝っています。
(という事はジェフが勝つ番か?)

今週も対戦相手のスカパー録画を確認しました。(岡山ーセレッソ大阪)

岡山の特徴ですが、
・フォーメーションは343(前は1トップ2シャドー)
・運動量は完全に岡山が勝ってました。
・とにかくみんなよく走る(セレッソの最終ラインにもチェイスしまくってました。しかしセレッソも個人のスキルが高くなかなかボールは奪えませんでしたが)
・ポゼッションはセレッソが上回るが、シュート数では、岡山14・セレッソ10。(スカパー枠内シュートは岡山8・セレッソ3)
・相手DFラインの裏に抜ける動きをすると必ずと言っていい程パスが出てくる。(出し手が動き出しをよく見ている)

気をつけなくてはならないのは、やはりハイプレスをかけられた時の対応。そして試合終盤でも衰えない岡山の運動量。

簡単な試合展開は想像しづらいですが、攻撃陣の奮起に期待します。





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栃木戦、録画確認

2015-03-23 22:24:59 | サッカー(JEF千葉)
栃木ー千葉、録画確認

守備の固いチーム同士の戦いだった。
どちらもハードワーク。

千葉は前から守備をして高い位置で相手ボールを奪う。
栃木は引いて中を固める。

現地で、ゴール前最後の所に入って行けないと感じたのは間違いでは無かった。
ただ、後半直後の井出のドリブルシュートなど変化を付けたり、左右に振って穴を作ろうとする意識もあった。

横パス、横パスと感じたイメージは、80分頃、ゴール前に迫りながらシュートに行けなかった所。
栃木もゴール前に人数をかけているのと体力的に辛い時間帯で、分からないでもないが、綺麗に崩すよりこじ開けるような気迫が欲しかった。

交替も2人、1枚カードを余らせた。個人的には鈴木隆行も見たかったし、水野ももう少し長い時間見たかった。

ハイプレスの戦術を取る今シーズン、90分やり続けるのはほぼ無理。11人のスタメンだけでなく、7人のベンチメンバーも含め18人で戦う必要がある。
ある時は攻撃のギアを上げるため、ある時は試合をクローズさせるための守備固め。またある時は落ちた運動量を活性化させるため。などなど

出来れば、交替カードをもう一枚攻撃的に切って、リスクを負ってでも勝ち越し点を奪うような采配が見たかった。


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栃木戦、引き分け、やっぱり2点目が欲しい。

2015-03-21 18:56:29 | サッカー(JEF千葉)
J2第3節 栃木ー千葉(@グリスタ)

今季初アウェー参戦も、残念ながら1ー1の引き分け。勝ち点3を持ち帰る事は出来なかった。

前半、栃木はしっかりと引いて守って、千葉はハーフラインよりは前に行けるけど、アタッキングサードまでは入って行けない。
両チーム共にチャンスらしいチャンスは無かった。

後半に入り、ホームで初勝利を狙う栃木が攻撃の比重を上げていく。それが影響してか千葉がボールを持つと、左右両サイドで、数的同数の状況が作れるようになった。
左は太亮、ヤザワ。右は金井、ネイツそれぞれコンビで栃木DFラインを切り崩しにかかる。
特に太亮、ヤザワの左サイドが効いていて、DFの裏を何度か取ってゴール前に迫る事が出来た。
すると何度目かのゴール前への進入で、太亮のクロスを手で止めてPK判定。
これを森本がキッチリ決めて先制。

しかしその喜びも束の間、直後栃木後方からのロングボールをDF(キムかな)と相手FWが激しく競り合い、キムが倒れた所でジェフはファールをアピール。
しかしプレーオン。
そのボールはジェフの右サイドに溢れ、そこからクロスを上げられ、栃木の一人が潰れた後ろからシュートを打たれる。
大岩がブロックに行くが間に合わず、逆にブラインドになり、高木一歩も動けずゴールを許す。

気持ちは分からないでもないが、ファールアピールよりも先にやる事はある。

ジェフも気を取り直して、勝ち越し点を奪いに行く。サイドからの攻めを中心にゴールへ迫る。しかしシュートまでには至らない。終盤殆どジェフが押し込むが、ゴールは奪えず1ー1のドロー。

やはり2点目が欲しい。それにはもっとシュートが欲しい。
ボールを繋げていいところまで行って、横パス、横パス。

なんか去年とか一昨年こういうシーンよく見た気がする。

悲観はしていないが、
勝ち切るために何が必要か、シーズンが始まった今だからこそ、しっかり見直して、次につなげて欲しい。
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栃木戦 予習

2015-03-20 19:43:09 | サッカー(JEF千葉)
次節のジェフの対戦相手 栃木

2節の横浜FCー栃木(@ニッパツ)を録画観戦。

結果は、1ー1の引き分け。
(後半8分 横浜 19小野瀬、
後半12分 栃木 10杉本)

栃木のフォーメーションは4141。

前半はワントップの阪野にロングボールを当て2列目が拾う作戦か?
中盤を完全に省略した戦い。
(ワントップの阪野は浦和レッズから出場機会を求め栃木に来たらしい。ガタイもよくフィジカルで勝負するタイプかな?)

栃木の最終ラインが深い事もあって、栃木の攻撃を防いだ後、栃木のラインは間延びしていて、横浜は中盤で自由にボールを繋いで栃木陣内に運べていた。
栃木の守備は前半特にボールサイドに寄る傾向があり、横浜は逆サイドにボールを展開しゆさぶりをかけていた。
(ジェフで考えると水戸戦の先制点のように右サイドでボールを持ちながら、左サイド太亮に展開するパターンは見られそう。)
ただ後半は相手を誰が見るのか整理できたのか守備のバランスは向上した。

攻撃においては前半のロングボール以外では、何度か後方からズバッと縦パスが入り連動した攻撃を見せた。特に前半21分、FKの流れから最終ラインに戻されたボールは多くの人数が絡み最後シュートまでつながって綺麗な攻撃だった。

この縦パスは、ジェフも要注意。
前半は縦パスの受け手は、阪野一人だったが、後半は横浜の最終ライン4人に栃木攻撃陣4人が張り付く形でボールを呼び込もうとしていたので、横浜の守備も的を絞れず苦労していた。

それだけ前に人数をかけられるという事は、パスを出す側でボールロストしないだろうという信頼関係があるという事だろう。
(逆にジェフは、このタイミングで栃木のボールホルダーからボール奪取できればチャンスになる)

後半はほぼ栃木のペース。

恐らくラインをコンパクトにし球際でも勝てるようになったから。

しかし先制点は横浜、攻勢に出た栃木に対し、カウンターで高くとった栃木DFラインの裏を取り、GKとの一対一を冷静に決めた。

ただその4分後、右のタッチラインを割りそうなボールを8廣瀬が残し、(横浜はアウトとセルフジャッジし動きを止めた)10杉本に右サイド(ゴール45度)からドリブルを許し、横浜も割と人数は揃っていたが、豪快にシュートを決めた。

終盤も栃木攻勢の中、PA内で倒れたDFの手にボールが当たったとしてPK判定。このPKを枠外として勝ち越す事は出来なかったが、全体的に栃木ペースの試合であった。

栃木の目立った選手は、
11湯澤、湯澤は運動量、スピード、テクニックなど高い次元でバランスが取れている選手。
得点を取った10杉本。
プレースキッカーの3パク


とここまで書いてきたが、実は1節で受けたレッドカードの為、2節を欠場した30本間勲(元アルビレックス新潟)が恐らく復帰する。そうすると1節で採用されたという4231になる可能性が高い。

よかったらこちらもどーぞ。
土曜日は栃木戦
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