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町田戦、一瞬の切れ味

2016-04-18 09:29:19 | サッカー(JEF千葉)
J2 第8節 千葉ー町田(@フクアリ)
1ー1ドロー

序盤の失点を、後半ロスタイムに取り返し勝点1を得る。

今季7節終了時点で2位の町田。
予備知識なく試合に臨んだが、試合の入りでその攻撃力を見せつける。
町田の左サイドには、ジェフにはお馴染みのヤザワ。相変わらずのボールキープを見せる。(町田から見て)アタッキングサードに入ってから、3回くらいスルーパスを繋がれグラウンダーのクロスというかショートパス。それをニア側の選手が軽くコースを変えると、キャプテン優也の横を抜けファー側のゴールに吸い込まれる。

いや上手いわ~。これが町田のサッカーかと感心する程のプレーだった。
(何回も何回も味方を追い越していくプレー、ナイスプレー。)
若干いつぞやの北九州戦でスルーパスくらいまくって惨敗した悪夢が蘇りかけたが、そこからは千葉が目を覚まし、町田に圧力をかける。しかしチャンスではことごとくシュートが枠に飛ばず、オフサイドにもひっかかり点を奪えない。

後半途中から、吉田→エウトン、多々良→北爪、船山→アドとカードを切ると、正直狙いが定まらない攻撃になったが、最後の最後で阿部のアーリークロスをアドがヘッドで流し込み得点。土壇場で振り出しに戻す。
徳島戦の再来を狙ったがそのままタイムアップ。

アド、ナイスゴール。今季初得点おめでとう。

とんでもない強風の中、それをほとんど感じさせなかったピッチ上の両チーム、ナイスゲーム。

しかし悲観はまったくしていないが、ジェフの方はやるべき事が多い気がする。
特に3枚カードを切った後の攻撃陣の役割分担とか互いの特性を理解した上での連携みたいなものが見えなかったのは残念。
(アドの得点も’線と線’ではなく、’点と点’と個人的には思う。しかしこれでアソコに上げればアドが決めるというような相互理解がされるようになればいいなと期待。)
どうやらエウトンは、自分がラストパスをもらって決めるというよりも体を張ってポストになり周囲の味方に前を向かせるプレーが得意なのかと思ってきた。それならそうでそれを生かす攻撃がみたい。
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