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岡山戦、惜しい。

2016-03-07 09:25:10 | サッカー(JEF千葉)
J2第2節 岡山ー千葉
2ー1でホーム岡山が勝利。

前半ペースをつかみ決定機を得ながらも決めきれず、後半ギアを上げた岡山の押谷に2ゴールを許し追いかける展開に。
長澤・吉田の2枚替えで1点を返したが、逃げ切られ敗戦となった。

千葉の失点シーンは共に、左右に振られゴール前で相手(押谷)を捕まえきれず自由にさせてしまったもの。

1失点目は、ハーフウェイライン(千葉から見て左側)から逆サイド奥深くへのサイドチェンジに伊藤大介が抜け出しボールを収めた事で千葉は一気にピンチに、後ろに戻されシュートに行くと見せかけてまたもやファーサイドに振るクロスを選択。
中の枚数が足りず、押谷はフリーでヘディングで難なくゴール。

この形去年の岡山でも見られていたが、初戦山口戦では赤嶺が先発したことで地上戦を多用していたため、見せなかった形。
(千葉戦を意識して敢えて封印していたのか?)

2失点目はやはりサイドチェンジを繰り返した後に潰しきれずペナルティーエリア内でフリーでクロスを上げられ、中でもマークを外されヘディングで決められた。

というか去年よく見られた千葉の失点パターンであるとも言える。
恐らく去年の反省もあり今年の守備では、まずクロスを自由に上げさせない為に、しっかりブロックを作って前線からもきちんとボールホルダーにチェックする意識付けられていたと思ったが、さすがにあれだけ左右に振られたら守備のスライドも遅れ後手に回る。

正直岡山お見事と思った。

しかしジェフも繰り返さない為には、失点シーンを見て本当はどうするのが一番良かったのか分析・対策してもらいたい。(私が言うまでもなくそうするだろうが)
まだチームの作り始め、守備も構築中だから、これから連携も高め、選手間の意思疎通も深めていければいいと思っている。

一喜一憂しない。キャプテン佐藤優也がいった事に賛成。
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