広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

岡山戦、予習

2016-03-05 05:48:28 | サッカー(JEF千葉)
ジェフが今週末対戦するファジアーノ岡山について予習のため、1節の山口ー岡山を録画観戦。

結果は、1ー1のドロー。

開始4分に山口に先制されるが、徐々に落ち着きを取り戻し、後半CKの流れから同点に追いつくが、その後両チーム決定機を生かせず。


岡山の監督は2015から継続の長澤さん。フォーメーションは343。

去年から大きく変わっている点は、ガンバ大阪からFW赤嶺が加入。
去年までのワントップ押谷はベンチスタート。
そしてアドが出場したオリンピックアジア予選で活躍した二人(豊川、矢島)も揃ってスタメン。
豊川は2シャドーの片方。シャドーの相方は伊藤大介。
矢島は10番を背負いボランチの位置からゲームメイク。

見た感じ、去年よりは地上でパスを繋いでゴール前まで運ぼうとする事が多かったように思える。パスワークの連携がとれていて第三の選手の動きもあり鍛えられているという印象。
ただ要所要所でパスミスがあり、全体的にリズムに乗り切れていないというか。
(まあこの時期にやりたい事を100パーセントやられたら相手チームはたまったものではないが)

オリンピック組がどれだけやるのかという興味はあったが、大車輪とか無双とかいう状態ではないので安心した。
といっても岡山の唯一の得点シーンではCKの跳ね返りを矢島がエリア外からダイレクトでシュートした場面の落ち着き、ボールコントロールは脱帽ものだった。

やはり岡山における存在感としては、DFリーダーとして、また攻撃時のセットプレーの得点源としての岩政がNo. 1でしょう。
伊藤大介もFKを直接狙って惜しかったのがあったりスタメンながら終盤80分台には相手最終ラインへのプレスからシュートに行くシーンもありコンディションは良さそう。

ジェフが対戦する時には、山口ー岡山では終盤カウンター合戦みたいな展開になったので、カウンターでシュートを打ち切る決め切る事がポイントになるように思う。
また守備面では岡山の攻撃のパスワークを我慢強く対応出来るか、セットプレーで集中を切らさない事がポイントになると思う。
コメント   この記事についてブログを書く
« 徳島戦、後半ロスタイム爆発 | トップ | 岡山戦、惜しい。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

サッカー(JEF千葉)」カテゴリの最新記事