天皇杯、ラインメール青森戦、堪能

2018-06-07 11:33:29 | サッカー(JEF千葉)
2018年
第98回天皇杯 2回戦
ジェフユナイテッド市原・千葉ーラインメール青森

90分1ー1で延長戦へ
互いに点を取り合い2ー2でPK戦へ、
5ー4で何とかジェフが勝利


12月24日の決勝に向け、半年間のトーナメントが始まった。
ジェフは一回戦免除で2回戦が初戦となり、その相手がラインメール青森。すっきり勝って3回戦へと思っていたが、いやいや、負ける直前まで追い込まれたところを何とか勝ちを手繰り寄せた感じ。

スタメン

ダイゴ
為田 サリーナス 清武
勇人 ゲリア
乾 エベルト 鳥海 溝渕
優也

ベンチ、高木和、杉山、高木、アンドリュー、矢田、指宿、ラリベイ

ベンチに置きながらも、なるべくなら使いたくなかったメンバーもキッチリ4枚使い切っての勝利。
これは週末のアウェー山形戦にも影響必至。

タイトルに書いた堪能は、延長戦、PK戦、交代枠4枚と、普段のJリーグ戦では無いレギュレーションをフルコースで味わった事を言ってます。

試合の方は、開始3分、前方で不用意にボールをロストすると、ジェフ右サイドのライン裏に蹴り込まれ、完全に裏を取られた。中央でも完全に青森の選手に抜け出されていて、そこに折り返しのボールが渡り、GK優也との一対一を難なく決められた。
サイドの裏を取られる事はよくあるが、大抵CBが中側をカバーしているものだと思うが、CBコンビにカバーの意識、リスク管理が足りなかったと思う。

気を取り直してジェフが攻めに回るも、サイド中心のパスワークでサイドを突破できるが、中央に人数が足りなかったり、うまく合わなかったりが続いた、その後は、青森がジェフの裏取りのケアをするようになるとサイドで渋滞が発生。渋滞を避けるために横パスを繰り返す。完全に停滞してましたね。

同点弾は指宿、綺麗な形ではなかったな、ペナルティエリア内で誰かが青森の選手にチェックしにいったところ、クリアに失敗したボールが運良く指宿に渡りゴールに押し込んだ。
指宿に点取りグセが付いてるのはいいが、全体的に攻撃の迫力が欠けていたように思う。

延長に入り、清武の得点でリード、このまま逃げ切るかと思いきや、延長後半でラインを上げられず、低い位置でボールを回しているとボールロストからまさかの失点。
スタミナ的には青森優勢でPK戦へ。

PK戦では先行ジェフのゲリアが枠を外し、青森も枠を外す展開でスタート。
途中、ここで外せば負けというところで為田のチップキックコロコロで流れを掴んだジェフが何とか勝利。
いやー、優也当たってなかった。一本も触ってなかったんじゃないかな。みんな逆に飛んでた。終了後相当悔しがってたもんね。
しかし触らずして勝つ。ゴールバーも味方に付けてのゴールセーブ。

(PK戦、ABBA方式という見慣れないやり方だった。先行が最初一回蹴ったら、後は2本ずつ蹴っていくもの。先行後攻の優位性みたいなのが極力均等化されてそうなのと、時間短縮になってるのかな)


水曜開催で19時キックオフ、試合後軽く一杯やっていく計画は泡と消えた。
その泡は帰宅後のビールの泡に変わった。ってへ。

3回戦は、7月11日(水)ヴィッセル神戸と。
まさかの天上人の降臨なるか?
降臨した際に、フクアリ開催でまさかの観客2000人台だったらどうしよう。
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