単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

予想:天皇賞(春)(2009)その1

2009年04月29日 09時34分01秒 | 予想
今週日曜は、春の古馬戦線の大一番、第139回 天皇賞(春)です。

京都芝3200mで行われます。

登録馬の数はなんと30頭!!
数が多いので、参考書「消去法シークレット・ファイル2009‐2010」で絞り込みをしてみました。

なんと残ったのは次の4頭だけ!

 アルナスライン(牡5/アドマイヤベガ)
 ジャガーメイル(牡5/ジャングルポケット)
 スクリーンヒーロー(牡5/グラスワンダー)
 モンテクリスエス(牡4/シンボリクリスエス)

阪神大賞典の1~3着が消えた条件
前哨戦として好成績を残している阪神大賞典。
今年の1~3着はすべて消えてしまった。
消えた条件を確認してみよう。



・1着アサクサキングス
前走辛勝馬
3月後半以後、勝ち星があった馬のうち、勝った時の着差が、ハナ・アタマ・クビ差の5歳以上は[0・0・1・14]と激戦の反動が心配
→確かに阪神大賞典は「ハナ」差の辛勝と言えますね。しかも、阪神では未勝利だった、良馬場でしか勝ったことがなかったアサクサキングスにとってはとても条件が良いレースではない中、阪神大賞典は激走だったことでしょう。消すには勇気がいりますが・・・その辺はまた後ほど検討するとして次。



・2着ヒカルカザブエ
馬体重
前走馬体重8kg以上減の敗退馬・8kg以上減で勝っても着差が1馬身差未満馬は[0・0・3・34]
→ヒカルカザブエは前走マイナス14kgの472kgで出走し、アサクサキングスと激戦の上、差し替えされハナ差2着。ただ、未勝利を勝った時は472kg、その後5か月休養明けの500万下ではマイナス14kgの460kgで1着。…その辺どうでしょうか。



・3着ナムラクレセント
前走非重賞戦
重賞以外を前走使用して天皇賞で連対したのは5頭。2走前に重賞連対歴あった馬を除き[0・0・0・33]
→ナムラクレセントは阪神大賞典3着後、1600万下のメルボルントロフィーに出走し、4着。…そもそも出走できないか?




というように消去法の条件に該当してしまったわけですが、アサクサキングスは気になるな・・・。

あと、ドリームジャーニーがちょっと気になってますが、アサクサキングスと同様前走辛勝馬(大阪杯でディープスカイにクビ差の1着)に該当します。さらに小型馬という条件に該当してしまいました。馬体重が掲載されるようになってから430kg未満は[0・1・0・11]だそうです。唯一の2着はドリームジャーニーの父ステイゴールドが記録したもの。98年の天皇賞(春)でメジロブライトの2着でした。その時は5歳で410kg。ドリームジャーニーも今年5歳。父を超えるか?!



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