単複どうでしょう

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予想:日本ダービー(2010)その1

2010年05月26日 00時12分33秒 | 予想
3回東京4日 第77回 東京優駿【日本ダービー】(GI) 2400m 芝・左 の予想その1です。


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世代の頂点に駆け上がれ!!!
2010年日本ダービー(GI) 芝2400mの予想その1
です。




さぁ、春競馬のメインイベント、競馬の祭典 日本ダービーです。

今年の日本ダービーはもの凄いメンバーが揃ったといった印象です。




■ ヴィクトワールピサ

新馬戦では通ったコースの差でローズキングダムにコンマ1秒負けましたが、その後5連勝で皐月賞馬の座を獲得!!

皐月賞ではキッチリ新馬戦のリベンジも果たしました。

ラジオNIKKEI杯2歳S → 弥生賞 → 皐月賞

と王道中の王道です!!

世代でもレベルの高い馬が出走しているはずのレースを連勝。

これは文句なしに能力が抜けている証拠でしょう。

毎日杯で負傷した武豊騎手は骨折の回復が間に合うかどうか微妙ってことで、皐月賞に引き続き騎乗辞退。

ダービー4勝男が騎乗できないのは寂しいものですね。

ということで、皐月賞から引き続き岩田騎手の乗ることになっています。

まぁ、不完全な武豊騎手よりは良さそうですけど、最近全体的に冴えない印象の岩田騎手ってのが不安要素になるんじゃないか・・・と思ったりします。

しかーし!!

岩田騎手はこうなる可能性があったので、プリンシパルSではルーラーシップに騎乗しなかったんだとか!?

昨年1番人気で12着に敗れた男の気迫を感じますねぇ~。

が、走るのはあくまで馬ですから!!

馬の力関係ってヤツを素直に見て判断したいと思います。

気になるところというと、競馬ブックにPHOTOパドックに書いてあったコメント。

「皐月賞制覇。ひと仕事終わってやや馬体を緩めた感があるが、依然張りのある姿」

この「馬体を緩めた感」ってのがひっかかりますねぇ~。

確かに皐月賞当時の写真と比較すると、腹周りがボッテリしているように見える。

他馬と比較して、乗り込み量としては多いのでそれほど心配することはないか!?

むしろパワーアップと捉えても良いのか!?

・・・どうなのか!?

ちなみに競馬ブックに記載されている調教時計の本数を種類別に集計すると・・・

 プール 9本(9日分載ってたということ)
 栗坂路 6本
 栗CW 3本

ヒルノダムール、ローズキングダムがともに坂路6本なので単純に見ると相当豊富な調教量ってことになる。

1週前追い切りの動きは抜群によく見えたし、パワーアップだと理解しておこう。

その1週前追い切りの時計はこう↓

 19栗CW良 66.2 - 52.0 - 37.9 - 11.7 馬なり
       トーセンモナークの内追走クビ先着
       (14.2 - 14.1 - 13.1* - 13.1* - 11.7)

このくらいの時計が出てれば良しとするか。

ただ、若干ものたりない感じがするので、最終追い切りではラスト4Fで51秒台前半くらいでまとめて欲しい。



■ ペルーサ

4戦4勝で日本ダービーに駒を進めてきました。

というか、わざわざ阪神の皐月賞トライアル 若葉Sを使って、そして勝っておいて、皐月賞はパスして日本ダービー1本に的を絞ってきた。

そしてダービートライアル 青葉賞を2:24.3の好タイム、かつ後続をコンマ7秒ぶっちぎっての大楽勝でヴィクトワールピサの2冠に待ったをかけた。

完全に人気を二分するだけのインパクトを持っている。

しかも鞍上 横山典弘 は、乗りに乗っている。

走るのは馬だが、この男の力は無視できない!!

なんせGI2連勝中ですから!!

今年のGIに限ると・・・フェブラリーS以外は5着を外していない。

まぁ、実力馬に乗っているということもあるが、大したもんだ。

過去には、武豊、四位が日本ダービーを勝った次の年も勝って2連覇を成し遂げている。

この横山典弘騎手は昨年ロジユニヴァースで日本ダービーを初勝利。

今年連覇が掛かっている。

しかも、4戦4勝の馬に乗って・・・。

昨年のロジユニヴァースは皐月賞を14着に大敗したが、その前は全勝だった。

そして、ペルーサはゼンノロブロイの仔だ。

ゼンノロブロイと言えば、青葉賞を勝ってダービーに出走したが、ネオユニヴァースの2着に敗れた。

このときの鞍上が横山典弘騎手だった。

さらに、1番人気になるであろうヴィクトワールピサのお父さんはネオユニヴァース。

7年越しのリベンジマッチなのか!?

ゼンノロブロイ産駒はこの3歳世代が初年度産駒で先週サンテミリオンがオークスを勝ったってことで勢いもあろう。




この2頭の勝負と見ても良い気がするが、今年のメンバーはそうも言ってられない。




■ ダノンシャンティ

NHKマイルCで1:31.4という驚異のレコード勝ち。

キングカメハメハ、ディープスカイに次ぐ変則2冠馬の達成か!??



■ ヒルノダムール

皐月賞は外外を周ってコンマ2秒差の2着馬。

コースの差を考えれば十分逆転の余地あり。

新馬戦ではアリゼオの2着に敗れたけど、その際東京コースを経験したのは大きいでしょう。



■ エイシンフラッシュ

京成杯以来の実戦となった皐月賞で3着。

ひと叩き後の上積みの大きさは一番か!?

そんなに切れるってイメージはないけど、京成杯のラスト2Fは 11.4 - 11.4 なのでそれなりに切れるんじゃないかと思うし、中山向きってこともないんじゃないかと思ったりします。



■ ローズキングダム

デビューから3連勝で朝日杯FSを制した2歳チャンピオン!!

皐月賞は苦手な馬場でもコンマ2秒差の4着。

東スポ2歳Sで素晴らしい走りをしているし、当時から「ダービー」って発言があった。

・・・その小牧騎手が乗れないのが残念ではありますね。

それと、デビュー以来馬体が減りっぱなしってのが気になる。



■ アリゼオ

皐月賞はハイペース気味の中、前半積極策に出たが、最後の直線でフラツいていた。

それでも5着。

能力は高いでしょう。

新馬戦もヒルノダムールが抜け出して勝ったかと思ったところを後ろから豪快に差しきった。

今の後ろからの競馬ができたら・・・と思わせる内容です。

ウィリアムズ騎手がやってくれるかも!??



■ リルダヴァル

回避馬が出て、ダービー出走が叶った。デビュー2戦のインパクトが未だ忘れられない。

復帰後は、毎日杯 3着 → 皐月賞 6着 → NHKマイルC 3着 と堅実に走っている。

NHKマイルCでは、直線で進路変更するロスがなければもっときわどいレースができたんだと思うと、まだまだ上は目指せるか!?



■ ルーラーシップ

プリンシパルSでなんとかダービー出走にこぎつけた。

コンマ6秒差の圧勝でデビューを飾ったが、若駒Sでヒルノダムールに敗北したのが痛かったか。

毎日杯では出遅れるし、直線も追えないシーンがあった・・・。

そんな鬱憤を晴らすようなプリンシパルSでの後続4馬身ぶっちぎりV!!

良血開花か!?


あとは・・・この辺↓も侮れない。

■ トゥザグローリー

■ ゲシュタルト

■ コスモファントム

■ レーヴドリアン



次回以降は、主要レースを分析したいと思います。



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