修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

花のまわりみち 八重桜イン広島

2018-04-28 08:09:33 | 広島の桜

  恒例の造幣局広島支局の「花のまわりみち 八重桜イン広島」が4月13日(金)から19日(木)の間に開催されました。今年で28回目とのことです。今年は63種219本の桜が展示されたとのことですが、全般に桜の開花が極めて早かった今年ゆえに、ここでも花期と開催期間のミスマッチが起こり、葉桜の多い会場となってしまっていました。千鳥別尺のヤマザクラから帰った後に夜桜見物として会場を訪ねましたが、来場者が極端に少なくて花のまわりみちの会場とは思えない雰囲気でしたが、夜の帳が降りるに従ってちょっと荘厳な雰囲気の会場へと変わって行きました。〔4月16日(月)〕

↓ ボンボリに明かりが灯される頃に会場を訪ねましたが、例年と大きく違って今年は葉桜の多い会場となっていました。

 ↓ 夕刻の会場は入場者が疎らなちょっと寂しい感じでした。

 ↓ 今年の花は「福禄寿」。この花はまだ残っていてくれました。

↓ 会場内の植え込みには散った桜の花弁が厚く積もっていました。

 ↓ まだよく花が残っていた「松月」です。淡紅色から次第に白色に変化するそうですが、まだ若い頃合いの花のようです。

 ↓ 会場の各所で咲いていてくれた「普賢象」です。

 ↓ 地味ながらいつも気になる淡黄緑色の花を付けた「鬱金」(うこん)です。

 ↓ 樹の本数は多くないものの、見付けると存在感を主張する「糸括」(いとくくり)。

 ↓ 会場のセンター付近、夜の帳が徐々に降りて行きます。

 ↓ 暮れ て行くとても静かな会場でした。

 ↓ トワイライトの空の下に咲く「兼六園菊桜」。日本では最も花弁数の多い桜とのことです。

 ↓ トワイライトの空が美しい会場でした。

 ↓ トワイライトの空の下、樹下には夜の闇が忍び込んでくる頃合となりました。


↓ 徐々に荘厳な雰囲気の会場へと姿を変えて行きました。

↓ 間もなく閉園でしょうか!?会場は午後8時まで一般に開放されていました。

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