monmon photo
日頃撮影した写真の記録。鉄道中心に。

個人的な範囲以外での画像の無断使用を禁じます。
 



半年以上前の撮影ですが、そのまま眠っていたものを出したいと思います。 今年1月から2月にかけてキハ28のメンテナンスに伴い、キハ52の単行運転が実施されていました。季節的には面白味がなく、集客が少なそうな時期に狙ってこういったイベントを持ってくるあたり、やり方が非常にうまいですね。 景色は茶色である事は承知の上で、大糸線時代の雰囲気が少し味わえたらと、東京出張に引っ掛けて出撃してきました。 夜 . . . 本文を読む

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毎年恒例のサロンカーなにわフル編成を使用したおわら臨ですが、9/1-2運行と日が決まっており、平日であろうが運行されるためなかなか撮る機会に恵まれませんでした。今回は運よく週末運行となるため、どこかで撮りたいと考えていましたが、天気もいまいちな上に忙しく、せっかくの機会なのに残念に思っていました。返しは早朝に戻ってきますが、雨ではなさそうなので曇るなら近場で被りつこうとピンポイント出撃してきました . . . 本文を読む

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山陽線の広島より西側が本日ようやく再開し、広島で足止めを食っていたD51が山口線へ戻れる道が開通しました。9月下旬から運行再開との公式発表も出てますね。 本来であればD51が今シーズンからメインで北びわこ号の先頭に立つはずでしたが、めったに北びわこ号の先頭に立つ事のなかったC571が豪雨災害の影響でしばらくその任についています。 最近は週末でもあまり撮影に出かける事が出来ないでいたのですが、この . . . 本文を読む

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大志俯瞰撮影後は、会津川口方面へ降りずに会津宮下方面へ抜ける事にします。山を下りきると、只見川第3橋梁近辺の県道側のスポットを通りすがりにあちこち下見し、会津若松方面へ向かいます。 この日最後の目的地は夕暮れの会津盆地を俯瞰する俯瞰です。迷いながらも森林公園からの俯瞰しかないと、細い山道を上り詰めると、管理事務所と宿泊できるコテージがある少し開けた場所に到達しました。広場からは確かに、眼下に広が . . . 本文を読む

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続いて只見線を会津川口方面へ。 こちらも今回のメインである、大志集落俯瞰へ。ネットにある作例とその記載で、大体の位置を見当つけて、あとはナビを頼りに山を上って行きます。途中からダートとなり、底をすらないように九十九折を下りる事しばらく、目印の鉄塔が見えてきました。近くにはすでに数台の車が止まっています。やはり有名地のようです。 車を降りて三脚を担いで、少し下りると視界が開け、只見川と集落・その脇 . . . 本文を読む

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DE10代走のばんえつ物語号を撮影すると、急いで元来た道を戻ります。この日何度目かの道の駅を通り越すと、会津桧原駅方向へ向かい、集落を抜けて線路を渡り川べりに向かいます。SLなどネタものの時には狭い道に鈴なりの縦列駐車になるのですが、奥の広場には先客と思しき車1台のみ。今回は一人ぼっちの撮影は避けられそうです。人里からも離れた自然に囲まれた何とも気持ちの良い場所ですが、早朝の熊遭遇以来、逆に不安に . . . 本文を読む

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只見線午前の部を只見川第1橋梁中心に終了すると、近くの温泉で汗を流して一息つき、午後の部までの空いた時間を使って磐越西線へ足をのばします。ここ三島から北へ山をゴリゴリ越えていくと磐越道の西会津I.C.付近へ抜けられます。昨夜と通った道ですので、道の様子もわかりっておりスイスイと北上し、通過20分ほど前に群岡カーブへ。この日も駐車車両が多く何とかスペースを見つけると機材を担いで撮影地へ。いつも私の定 . . . 本文を読む

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第2橋梁を渡る上り列車を撮影後は、道の駅に車を停め、機材を担いで軽い山登りを開始します。きちんと会談が整備され旧都ではあるものの大荷物でも安全にアプローチできるのはありがたい事です。ただ、日頃の運動不足もたたり、一気に最上段までたどり着くことはできず、休憩を挟んで到着。鉄塔周囲に木陰はほぼなく、高度を上げて強烈に降り注ぐ日光にさらされながら列車を待つ事になります。午前3度あるチャンスの最終回で、そ . . . 本文を読む

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おっかなびっくり、CMポイントから車に戻ると、会津宮下で交換してくる上り列車を狙います。 100mほど車を動かし、橋の袂に停めると機材を取り出して準備にかかりますが、先ほどのポイントからの撤収時間もある程度かかっており、三脚の準備が整う前に通過となりました。 こちらは川面も荒れ、水鏡とはなっていません。 2018.07.15 会津宮下 - 会津西方 424D Nikon D7200 AiAF N . . . 本文を読む

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あわよくばと442Dを追いかけて第1橋梁まで追いかけてきましたが、ポイント入口に車を停めて撮影地へ向かおうとすると、442Dを撮影したと思われる2名が出てこられました。 やはり間に合わなかったかと、機材は持たずに手ぶらで撮影ポイントを目指します。地図から察するに距離にして200-300m程度。これまでの撮影者が作った思われる「鉄の小道」もしっかりとしており、ふみ跡をたどって奥へ進んで行くと、3分ほ . . . 本文を読む

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