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投資教育 「アセット・アロケーションの実際」 13 あと2回

2019年06月26日 | 資産運用コラム

効率的フロンティアを求める


そもそもアセット・アロケーションってなんだっけ・・。


そう思っている方も多くいると思います。


一言で「資産配分」です。


もう少し付け加えますと、異なるリスクやリターンの性質を持っている


「資産クラス」に配分比率を決定して投資をする様


しかし、目標リターンが大きくかけ離れてきましたら数年毎に手直しを加える作業も含まれます。



資産クラスとは:


国内外株式、国内外債券、短期金融商品、リート、これらを混合したバランスファンド、ファンド・オブ・ファンズのことである。


これらを5%18%、20%と配分比率を決めて配置します。



例えば:


毎月3万円を自由に使える投資信託等として拠出出来るのでしたら


1️⃣ 3つから5つの資産クラスを選択する


2️⃣ ネットでしたら細かく千円単位でも、出来ますので40歳前後の方でしたら


国内株式35%、債券25%、バランスファンド20%と自分なりに資産配分を


アロケっちゃう


3️⃣ 配分:


国内株式中心の投資信託→10,500

内外の債券系ファンド    →  7,500

ETF (上場投資信託)       →  6,000

日本性バランスファンド→ 6,000


4️⃣ その際、各クラスのリスクを計測しモーニングスターで期待リターンを把握し


5️⃣ ネットも扱っている「ゆうちょ」とかは丁寧に教えてくれるので出向いたり、大手の人気証券のネット申し込みをするのです。


6️⃣ この様にリスクは少なく、リターンは出来るだけ大きく効果的にポートフォリオを決める事を「効率的ポートフォリオ」と言い、その集合を



「効率的フロンティア」と言います。


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