青春メモリー ・好き勝手な人生で良かったのか? 自分探しの旅に出よう !

旅行・音楽・人生会計対策・スポーツ幅広く公開

おいちゃん選挙 反省

2019年07月22日 | 論評ブログ

おいちゃん選挙・反省


まず「票読取機ムサシ」の事は横に置いて反省しょう。


「れいわ」が何故  健闘出来なかったか。


1️⃣ 内容は良かったが、選挙公報で「チャラ」とか表現が幼く全体的に党性が熟成されていない。


又、小沢氏などの選挙のプロも付いていない事から40~70代の投票者に軽く見られたんだろう。


2️⃣ 「特定枠」の作戦の失敗、茂木氏が指摘していたが、これだとまづくない?


と・・・。その通りになり「山本氏」自体が落選した。


党首は続けると云う。


人が良すぎ感情論に流されていたと思う。


「山本氏・大西氏」が特定枠で、次点で車椅子の方


であれば良かったのだ。


3️⃣ ロックコンサート・ロックショウは大成功したが、集まった大衆の60%は投票に行っておらず、興味本位


で集まりショウの雰囲気を味わいたいだけだった。


若者に圧倒的支持はあったが、「イイネ」を付けるだけで動いてくれなかった。


結果はそう出てるのだ、つまり「大人」を取り込めなかった。


4️⃣ 日本の周辺諸国の不安、自民は目面しく韓国に毅然とした態度を見せた、保守的国民は色々あるが現時点


で自民を選んだんだろう。


頼りになると思っているのだ。


5️⃣ 創価学会を取り込んだ事もマイナスに働いているのかもしれない6年位前にネットで


最悪の評価で、今も嫌いな人は大嫌いなのだ。


・・・・・・・


学会と組むのなら「ちよっと入れられない」もあるはず


:


選挙はプロの策士が必要で、小沢氏を参謀にすべき太郎さん1人では泣いて見せたって無理。


自分も20代の頃そうだったが、このクソ暑い日に金になる訳ではなくわざわざ投票に行くわけないのだ。


それを投票所に向かわせるには対策を考えに、考えないと無理。


「れいわ」はやっとこの政権運営がおかしいと覚醒したヤングで形作られているが、彼らの内半数は造反


とは言わないが、結局、興味本位は強いが、入れてくれないのです。



最後に、ただ諦める事はなく、寄付が1億集まれば評価できたのに39千万円を突破していて、普通は


「山本・れいわ」へ寄付した人の90%入れるはずだが、そうならない のは、大口の寄付がいくつもある事と、


派遣の都合なのかめんどくさいのか2030代の する


事、結果、来てくれていないのです。



ただ、「れいわ新撰組」ではない他の新人党はことごとく落選している。


しかも票数が話にならないくらい何十万に対し何千票と少ないのです。


その点、大変力を持つのが。「れいわ」である。



諦めずに、作戦を練り1年後の衆院選に山本氏・大西氏を担ぎ上げよう。


やはり総合力を持たないと50~70代の選挙の大切さを痛感している「大人票」を獲得できない。











コメント   この記事についてブログを書く
« おいちゃん選挙 | トップ | おいちゃん保険 ①生命保険設... »

コメントを投稿