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凍結路での危険性

2019年10月23日 | アドバイスコラム

凍結道での危険性


北海道の場合、アイスバーン・ミラーバーンでの他の人を同乗させての運転は避けるべきだ


自分一人ですと、死ぬの人は少なく済むが、大勢・特に車椅子にそのまま人を乗せてや


小学校三年生未満の乳児を同乗させるなんて気違いじみている行為だ


何故ならば、いくら運転が上手な運転手でも後ろから追突される場合や、次々と玉突きで来る場合は、逃げ口がなく避けられないからです。



こんな事があった・・・



以前冬道を2箇所以上峠を越える長距離運転を営業で、毎週行なっていたが、その日は


アクセルをふかしても滑り、ゆるくブレーキを回数を分けて踏んでも滑る最悪の雪道の


凍結状態だった


誰かに心臓を掴まれているような緊張感の中、それは起こった。


こちらはFRでセドリックで、トラクションコントロールも四駆でもない


タイヤは三年目に入るよく滑るスタッドレスタイヤ



前を行く自衛隊ナンバーの車が吹雪の夕方慎重に走っていた。


抜くにも抜けず困っていてそれから少しカーブの下り坂に入った。


こちらは止まる事も出来ないくらい滑る状態なのだが、下りきった先に四トン者が2すれ違うには無理な


幅の橋の手前で、その前を走る車は急に止まったのだ、


セドリックはこのタイミングで絶対に止まれない。

無理に止まると川の崖下へ転落だろう


その時、向うから4トンのエラの張った冷蔵トラックが橋に入って来た


止まれないので自衛隊車を追い抜き


とっさに死中に勝つを見いだすが如く自分はそれに刺し違える形で向かって橋に入って行った。


向こうはブルっとハーフブレーキをしながらくる。


もう ギリギリですれ違い幅、数センチだろう


2台はすれ違うことが出来た。


・・・・・


こう云う事が、年に一回はある冬道の超凍結道路、こんな危険な道で


人の子や車椅子に乗せたまま乗せ運ぶことを毎日するなんて信じられない


冬季は小学校四年生以上は預かりそれ以下は、禁止にしてお断りにした方が良い。


何人もの人の命を預かっているのだ、これは経営者が最悪の事態が起こる前に決断しなくてはならない、


事故の時、どう責任を取ろうというのだ


あまりに危険すぎる。



もう時期、その季節が一ヶ月以内にやって来る、非常に心配です。



何も知らない子供が本当に可哀想だ


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