みなみ歯科 能代インプラントセンター

秋田県能代市「みなみ歯科のしろインプラントセンター」です。
患者様一人ひとりに最善・最新・本物の治療を提供します。

歯医者デビュー☆vol.2

2011-06-25 19:29:11 | みなみ歯科の患者さん
こんにちは★

今回の写真はおなじみのまりなチャンとあっすーことあすみちゃんです(^ー^)w

この日、あっすーは歯磨きの練習でした。
染め出して、磨き残しを確認したところ、
PCR(プラーク コントロール レコード)がなんと6%でした。

磨き残しが6%しかなかったということです!!!

目標値は20%なのですが、なかなか20%以下になるのも難しいのに、
一桁をたたきだすのは至難の業です!
恥ずかしながら、我々が自分で磨いてもなかなか一桁は難しいです。

あっすーママの仕上げのテクニックはすばらしいということですね♬笑

記念に二人で写真をとりました。

お姉ちゃんも隣のイスで、ウイーン上手にできたもんね☆すごいなぁ♪


院内セミナー開催!

2011-06-13 19:25:40 | デンタルセミナー
6月11日(土)に患者さんをお招きして、院内セミナーを開催しました!

第1回目は「バイオフィルム」について詳しくお話させていただきました。
患者さんによりわかりやすく説明するために、沢山勉強をして備えたのですが、
やはり人前で話すのは緊張しますね(汗)

しかしながら、みなさんに喜んでいただけたので、大変やりがいがありました!
次の院内セミナーの開催日は未定ですが、またテーマを変えて行いますので、
その際はみなさんぜひぜひ参加してくださいね♫

お待ちしております!

追伸:今回参加いただきましたみなさん、ありがとうございました!


セミナーのお知らせ!

2011-06-09 19:15:45 | デンタルセミナー
【日時】 6月11日(土)13:30~14:00
【場所】 みなみ歯科
【対象】 ご希望の方(興味のある方)
【内容】

①バイオフィルムってなに?(森田)
②除菌してきれいなお口と健康な体になりましょう(大山)

★参加された方には、もれなく粗品(歯ブラシなど)をお土産として差し上げます。
上記の通り、院内セミナーを行います。
歯周病、虫歯の原因であるバイオフィルムについて詳しくお話させて頂きます。

バイオフィルムは、ばい菌の集まりによってできた頑固な汚れで、
歯磨きだけでは除去することはできません。

そしてそのバイオフィルムは虫歯、歯周病の進行だけではなく、
体全体に悪さをすることがわかっております。

是非この機会にバイオフィルムと除菌の必要性についてご理解を深めて頂きたいと思います。
皆様の健康のため、少しでもお役にたてるようなお話をさせて頂きますので、

たくさんの方のご参加お待ちしております。


手作りの物にはアジがあります

2011-06-07 19:08:21 | 徒然日記
最近、おじゃましております市内の施設の方が作っていらした手作りの道具です。
健康な人であれば特別に意識しなくとも食べ物を飲み込むことができます。

しかしながら脳に障害を持つようになると飲み込むことができなくなることがあります。
そのような患者さんに対しては舌の動かし方、お口の周囲の筋肉の動かし方等の
リハビリテーションを行うことによって、食べ物を飲み込めるように練習していただきます。

これは、そのときに用いる道具です。
なんとも温かい、気持ちのこもった道具ではありませんか。

食べる喜びをもう一度味わっていただきたい。
介護士さんのそんな思いがこめられているように感じました。

手作りの物は何とも言えない良いアジがあると感動しました。


上顎奥歯に骨が無くなってしまった方のインプラント

2011-06-02 18:38:37 | 歯科治療のこと
歯を失って長い時間そのままにしていると、歯を支えていた骨は無くなって行きます。
このことが上顎の奥歯で起こった場合、鼻汁がたまる上顎洞という場所まで
ほんの数ミリを残すばかりになることがあります。

そうなると、インプラントを埋めたくても埋める場所がなくなります。
その場合、考えられる方法として

①上顎堂に骨をつくる
②短いインプラントを埋める
③ほほ骨に届くインプラントを使う等考えられます。

現在、最も信頼できる方法は①であると考えます。
今回お示しした症例も上顎奥歯部分に骨が無いレントゲン写真です。
日本人は欧米人と異なる食習慣ならびに顎の骨格を有しています。
その結果としてどうしても奥歯で噛みたくなると言われています。

骨を作るいろんな材料が出てきております。
また、骨を作るためのいろんな技術も日進月歩で開発されてきております。
従いまして、このように骨がなくなってしまっても、
付加的に骨を作る手術を受けることができれば、奥歯で噛むことも可能となります。

しかしながら、そこには時間と費用がかかります。そう考えると、
1本歯を失ってしまった時に、真剣にことの重大さにお気付きになり、
技術と知識を持った歯科医師に相談されることが
患者さんにとって一番メリットを持たらすのではないかと考えます。