JAZZ最中

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大好きな人は Vivaldi / Richard Galliano

2018-06-10 17:09:42 | 聞いてますCDいいと思う


アコーデオン奏者リシャール・ガリアーノの結構追っかけで、だいぶたまったけれどすべてではないし、グラムフォンでのクラシック系は見落とすことが多い。最近ヴィヴァルディのチェロに凝っているから、ヴィヴァルディで検索していたらなんとガリアーノに行き当たった。チェロの曲演ってくれてないかなとぽちった。
2013年にリリースされていたアルバムでないようは歌曲2つと協奏曲集「四季」だった。

有名曲だからメロディは十分なじんでいる。聴き始めるともちろん知ったメロディだけど、あれアコーディオンはいつ入ったって聞きだしです。バイオリンが主体となる曲でここでもバイオリンがアンサンブルに参加していて、高い音のところどちらかわからなくなってしまうところがあります。
ちょっと気にしながら聞くから、ある意味面倒かもしれません。それにしてもアコーデオンで早いパッセージをこなしているのだから凄いといえば凄い、さすがガリアーノなのです。

ということでアコーデオンが大好き、ガリアーノが大好きな人は十分楽しめます。ただ四季が大好きという人で、いつものバイオリンで十分、という人はきっといると思います。

Vivaldi / Richard Galliano

リシャール・ガリアーノ (Accordion & Accordina)
ジャン=マルク・フィリップ=ヴァリャベディアン(Vn)
セバスチャン・シュレル(Vn)
ジャン・マルク・アパ(Va)
エリック・ルヴィオノア(Vc)
ステファン・ロジェロ(Cb)

Accordion – Richard Galliano (tracks: 1 to 13, 15, 16)
Accordion [Accordina] – Richard Galliano (tracks: 14)
Cello – Eric Levionnois (tracks: 1 to 12, 14)
Contrabass – Stéphane Logerot
Viola – Jean Marc Apap* (tracks: 1 to 12, 14)
Violin – Jean-Marc Phillips-Varjabédian (tracks: 1 to 12, 14), Sébastien Surel (tracks: 1 to 12, 14)

協奏曲集『四季』(全曲) Op.8-1~4[アコーディオンと弦楽五重奏編曲版]
歌劇『ポントゥス女王アルスィルダ』より「Io son quel gelsomino」「Tornar voglio al primo ardore」
歌劇『ジュスティーノ』より「Vedro con mio diletto」「Vedro con mio diletto」

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