JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

死線のサハラ  ダニエル・シルヴァ 著 山本やよい 訳

2018-09-02 12:58:18 | 



一年ぐらい前に、ダニエル・シルヴァという作家の「ブラック・ウィドウ」を読んだらこれが読みやすくって面白い。そんなんで続けざまにさかのぼって3作を読んだ。
イスラエルの諜報機関「オフィス」のガブリエル・アロンを主人公にしたもので、ここのところISISのテロリストとの戦いが続いている。バブルエルはブラック・セプテンバーの報復を使命として、その後今作では「オフィス」の長官にまで出世してきている。
登場人物がずっと引き続いて出てきて、前作のテロリスト、サラディンとの決着が今作の内容。活躍する人物が作ごとに少し変わるけど、前作活躍したブラック・ウィドウのナタリもいるけれど、今回は殺し屋からイギリスの諜報員になった、クリストファー・ケラーがかっこいい。アロンはある部分参謀の役回りだけれど、最後は長官ならやらないことをして決着をつけている。登場人物が定着しているから次もあるとおもうけれど、どんな敵が登場するのでしょう。

途中、夏休みには予約しておいた「友情」、尊敬する山中伸弥と平尾誠二の最後の1年を読んで(買うほどでもないので図書館で1年待った)次は途中で止まっているのに戻ることにした。

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