あんずの流れゆく日々♪

光陰矢の如し。
飛ぶように過ぎ去る日々を
大切に&楽しく&悔いなく。
鳥や猫との触れ合いを綴った画像日記♪

供養それぞれ&文鳥のお腹(^^♪

2017-08-09 08:33:13 | 文鳥
皆さんは故人や亡くなった小さな家族の写真を

飾ってらっしゃいますか。





保存しておくのは問題ないが、

常設するのはよくないという説も

あるようですね。





生きてる側がいつまでも執着すると

この世に未練が残り、成仏を妨げるらしい。





そんなことも知らず、

私は堂々と飾りまくっておりました。





そう言えば、過去に

扁平上皮癌で亡くなったノラちゃんのことを

いつまでも哀しんでいたら、

「忘れてあげるのが一番の供養ですよ」と

言われたことがあります。





またある方には、

思い出してあげるのが何よりの供養です、とも。





人に諭されたからといって、

自分の想いが変わるわけではないですが、

ほんとにモノの捉え方はいろいろ。





惑わされず、

自分の好きなように偲べばいいのかな。





でも、いい機会なので、

ちょこっとだけ写真の整理なんぞをしました。





折しも今日は五郎丸の初めての月命日。





↓この道路を通って何度も病院に通ったっけ。

今となっては暑さまでが懐かしい・・・。





おまけは大股開きの桃太郎。






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4 コメント

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あっという間でした (しゃちくん)
2017-08-09 09:02:47
はちきれんばかりの立派な体格でしたね。
密度の詰まったきれいな毛並みも野良時代からは想像もつかない。
たくさんの思い出を残してくれた五郎丸くんはあんずさん家にとって最初で最後の飼い猫だったのでしょう。

私なら下駄箱の上に写真を飾るかも?
しゃちくんさん。 (あんず)
2017-08-09 11:04:54
しゃちくんさん、こんにちは。

2.4kgのガリガリだったのが
引き取ってから月に500gずつ増え、
最後は7kgでしたね。
この体力があったから
7回もの胸水抜きに耐えられたのかも。
朝起こしに来る時の、遠慮がちな
甘えた鳴き声が耳に残っています。

五郎丸の顔を毎日見たくてボードの上に飾り、
財布の中にもお守り代わりに入れてるんですよ。

写真と遺骨 (ふーか)
2017-08-10 00:16:23
あんずさん こんばんはです。
五郎丸ちゃん亡くなって1ヶ月経ちましたかぁ。。
あの凛々しい眼差し、立派な体格 素敵でした。

寂しい気持ち、会いたい気持ち、もふもふ撫で撫でしたい気持ち、…いろんな感情が
いろんな場面でふと湧き上がってきますよね。
特に自分が手をかけてお世話した子達は、何年たっても忘れられない特別なものです。

いいんです、ポロポロ泣いたって。
いいんです、写真を飾っていつも思ってあげても。
私は遺骨もそばに置いてますので
いつか自分が維持できない状況になった時に、野良の猫仲間が眠ってるかもしれない共同埋葬に移してあげようと思ってます。

人それぞれいろんな形の供養の仕方があっていいと思ってます。ご自身の納得のいくように。。。です。
ふーかさん。 (あんず)
2017-08-10 07:17:23
ふーかさん、おはようございます。

お盆が近づき、あの世へ旅立った人や
小さな家族たちのことを思い出す時間が
増えました。

五郎丸の写真をよく見えるところに飾り、
目が合う度に話しかけています。
古民家の裏の扁平上皮癌で亡くなったシロちゃんも
YouTubeに動画をアップしてあるので
ときどき観たりしています。

一猫さんの過去ブロブを辿ったら、
先日見かけた猫ちゃんはやっぱり
七三ファミリーの婆さんですね。
あれから見かけません。

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