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きまぐれ更新

辛い中での9勝目

2019-01-02 23:46:37 | 菅田賀子選手

今回は前検日の指定練習から4日間追いかけることができました。

岸和田との付き合いは結構あって、新人訓練もここで行われました。

2日目はどちらかというと何もできずに終わったレースでした。

7番車なので、そのまま後方へ

このところは一番後ろから先に動いてという競走。

鐘が鳴ってからもまだ他選手の動向をみています。

ホームストレッチで豊岡選手が動きます。その後ろには渡辺選手、視線を追うと藤谷選手が見てて田中(真)選手と田中(千)選手がその後ろで豊岡選手の後ろを狙っています。

となると、全体の流れは豊岡選手次第。菅田選手は田中(千)選手を見ています。

豊岡選手が動いてレースの動きができました。先に野口選手が動いているので藤谷選手、田中(真)選手が切り替えます。

もともと中段にいてて外まで持ち出したのなら、カマシを考えますが出るのが遅くて野口選手に引っ張られた形になりました。

菅田選手は後方位置、コーナーで初めて豊岡選手が野口選手に並びます。ここで野口選手は突っ張らないといけません。

いつもなら菅田選手はインでそのままの状態ですが、田中(千)選手にホームで切り替えています。

豊岡選手がなかなか進みません。2角から捲り始めました。3角に入るまでに仕留められるか。

さあ、コーナー入口まで差し掛かりロング捲り。後ろには渡辺選手と田中(千)選手がつけています。

後ろを切って捲くりきりました。あとは、脚が持つかどうか。

直線入口でこの位置。踏めー

そのまま先着することができました。1着入賞。

展開に向いたのもあるけど、苦しいながらの9勝目。

菅田選手より、渡辺選手のほうがニコニコして戻ってきました。菅田選手あんまり競走後すぐに感情に出したりしないので割と淡々と回ってきます。

こっち向いてくれました。車券?もちろんとってますよ。ありがとう。

お客さんに一礼して戻って行きます。そのときにも、、、

私にも深々と一礼してくれました。今まで苦しかったもんね。

敢闘門に戻るとき、初めて感情を出してくれました。和宏選手と同じ88期群馬の宮内選手ですかね。

勝っちゃったーって感じでした。

終わってから、談話が聞けたのとみんなが帰るとこだよって声かけていただけたので、会いに行きました(普段はいかない)

一着とってもインタビューないので、独占インタビューでした(笑)

・タイミングよく出れた

・バックで風が追い風で、ホームがそこまで感じなかった

これをきっかけに戻していこうね

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