毎日が日曜日・・・のようなもの

仕事もリタイア 家での生活を中心に気楽な毎日
明るい引きこもり人生を送っております

ぬか漬け三昧♪

2015-09-30 10:13:24 | 日記
日を追うごとに
朝の寒さに起きるのが億劫で
なんせ4時半ですからねぇ・・・堪りません(娘豚が早起きなもので)


今朝は面白い鳴き声の鳥さんが庭に遊びに来ていたようで

まるで

「ねぇそこの彼女ぉ・・・お茶しな~い」的
お上手なナンパ口笛をピーーーッ!と吹いているような そんな鳴き声(ベッドの中で笑ってしまいましたよ)


upするものがないので
今朝のブランチ~


  

  見た目美しくはないのでボカしましました 業とですよ

ご飯にのっかているのは
毎度お馴染みの「ぬか漬け野菜
そして今回はゆで卵のぬか漬けも一緒に

ごま油と鰹節とお醤油で和えただけです 簡単ですが美味しいですよ


ゆで卵のぬか漬け・・・初めての試みでしたが
これって お粥にぴったりかも!です




ところで 「ゆで卵」の殻
上手に剥けますか?


ちょっと手間取ってる方たちに
ワンポイントアドバイス~

茹でる前に卵のお尻(太ってる方)をコンと叩いて小さなヒビを入れるだけ

・・・・なんですが

この「コン」には熟練が必要かも♪
小さな亀裂ですよ・・・小さな

もうこれだけで
ゆで卵は3秒でツルリですよ(流水に当てながら)

お試しください





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髪はなが~いトモダチは本当で

2015-09-29 15:08:13 | 日記
大変ですよ! 髪の毛がーーー





女性なら髪のボリューム 艶 が気になるところ
若い頃は「髪の太さ」や「髪の多さ」に泣かされ
ポニーテールなんかしようものなら

まっこと「馬の尻尾」よりぶっといような可愛げのない束!!

ところがですね
この「」ですが 年と共にイヤでも細く薄くなってゆくわけで

あの頃のぶっとい馬の尻尾が懐かしくなるわけです


鏡を見る「習慣」が身についてからw
髪の薄さが気になり始め

美容院なんてもう10年ほどトンとご無沙汰のこの私・・・
髪って ただひたすらいい気になって伸びるんですね

それをただひっつめて結わえていたら・・・・禿げてきた(ような・・・)
(ポニーテールと言うほど洒落た感はまったくなく・・・ただの一本結いですね)

髪の束なんて もうコレッぽっちよ
赤ちゃんじゃあるまいし・・・というほど少ない (禿げてなくなりそうな恐怖)


こ・これはヤバイですよ 


髪にコシとハリを 髪の抜け毛を止める 髪を増やす大作戦を大慌てで実行します

まず 髪を切った! キッチン鋏でテキトーですけど・・・切った 
薄いので三回鋏を入れたら完了したような気がするw

それから・・・
養毛剤を定期購入で申し込み(アマゾン)・・・それを待っている

やはり古いニンゲンですので
昔ながらの良き代物 「加美乃素レディース用」に決めました (安価でありながら効き目バッチリらしい)


断髪式記念写真w 増えるかしらん





そういえば
名取裕子(女優)さん
くせっ毛と髪の量がすんごい事が若い頃は悩みのタネだったとかって・・・
今はどうなっているのでしょうか・・・気になるところです

髪はなが~いトモダチ・・・は本当ですよ


今日は緊急番外編で ごめんなさい









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ハーブの香り

2015-09-28 11:19:07 | 日記
我が家の第二の玄関とも言える
リビングの窓


人の通る小道まで占領しまくり 
ワッサワッサと巨大化したチェリーセージを分け入って来なければならず

申し訳ないとは思いながら
なんとも良いハーブの香りが(人が接触する度に)漂って来るのです


 
今年中に広い場所に植え替え予定! これでもアサヒモでグイッと押さえているのですが
密集しすぎてムレムレ?で可哀想ですね なんとかしてあげないと・・・・


チェリーセージも挿し木が出来ると言う事なので
お天気も良い事だし・・・
不具合な足と相談しながら ちょっと庭仕事をしようか思っております



夏ごろ・・・
ミント系のハーブを植えて「地獄」を見た話をしたと思うのですが

あの地下茎で知らぬうちに増えて
あっという間に庭全体を占領してしまうという
いと恐ろしき「ミント族」


憎しみさへ込めて バンバン引っこ抜き・・・

実はダメモトで乾燥させてお茶葉を作っておりましたw


  


なんのお茶?・・と言われると困るんだけれど
全部混じってしまってて

スペアミント アップルミント ・・・そしてレモンバーム!

(売るほど出来てしまいましたよ


お味のほど・・・は

口さっぱり! 甘いレモンの香りが強いと言う事はレモンバームが主役でしょうか



さてと
お茶を飲み終えたら
庭装束に着替えて イザ出陣





 
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オープンカフェ開店近し!

2015-09-27 10:49:50 | 日記
今朝は渋く 「熊笹ティー

煮出しても飲んで見たのですが
私はゆっくり時間をかけてポットで旨味を出す方が好みです


  

案外甘くて美味しいですね
ビンにもいっぱい詰めて置かないと・・・すぐ忘れます


我が家のこ汚い「庭」にも
私専用のオープンカフェが今年中?に出来上がる予定です
楽しみ~


ちょっとババ臭いのですが
七輪でチンチンお湯を沸かしながら
寒いけど 暖かいねぇ・・とかわけの分からない事を言いながら
淹れたてのコーヒーを野外で頂く


よしよし 次はおでも焼くか・・・と言って芋の番をする
柵ごしにヨダレを垂らした娘豚がずーーっとこっちを見て・・・

「まだですか?」
「まだまだ・・・焼けませんよぉ」とか言って焦らしてあげるw

野戦キャンプ場化しないように気をつけないと
鍋やフライパンまで登場しそうな勢いで妄想しちゃってますね


実際
庭やテラス ベランダでお茶する事に憧れても
なかなか難しい?のでは・・・

素敵に作ったテラスや庭のティーコーナーを見ては羨ましく思っておりましたが・・・

実際は
上手にトリミングされ

ああ~隣の家の窓がすぐそこにあるんだぁ 落ち着かないかもぉ・・とか

えっすぐ脇が道路なの? ぞろぞろガキンチョの通学路かい!・・・とか

そりゃあ狭いニッポン ひしめきあっているのは当たり前の家屋事情です


結構マンション住まいの方たちの方が
バルコニーカフェ
人の目を気にせず楽しめるのかも知れませんね


幸運にも
今のオウチ ど田舎!
人の目より クマやサルの目を気にする(それほどでもないけど・・それほどかもw)事になるかも知れない


いずれにしても
季節はへとまっしぐら・・・

チョモランマの上で飲むコーヒーは一生味わえなくとも
我が家の庭でなら・・・・可能になる日は近し!






書き終わったところで・・・ハイ熊笹ティー出来上がりました



番外画像



野菜高いですねぇ 相当困ってます・・・我が家

さきほど親切なマートさんより電話を頂き
「葉物なら安いのが入ったよぉ」・・と
「くださいください」ですよ!

助かりますね
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「食」の思い出

2015-09-26 09:58:08 | 日記
代わり映えのしない
今朝のブランチ~





すごく説明がいる(かも知れない)食事です

ご飯の上にのっかってあるのは

ぬか漬け野菜を薄く切りごま油と鰹節とお醤油を混ぜ混ぜしたもの

ぬか漬けをサラダ感覚で食べたい時は
いろんなヌカ野菜をお皿に山盛りにしていただきます・・・・美味しいですよ(私は・・・ね


味噌スープ(酒粕いっぱい入ってます)

ワカメにポーチドエッグ
底には納豆が沈んでおります
w 

不気味ですか?♪ 美味しいですよ(私は・・・ね


何しろ発酵食品を取るとうに心がけております



食の思い出話・・・・お暇な時にでも読んでくださいね




最近
私は会えば(かのBFね)

を買おうか買うまいかの話をしている


鮭一匹まるごとね


お肉も魚も滅多に食べない私ですが

なにしろ 今 無性に 鮭が食べたい


自分が納得のゆく 「厚さの贅沢鮭」が食べたい





ちょっと

食の思い出話・・・




私にとって「お茶漬け」とは

巷で言う「簡単にお茶漬けで済ませて」のお茶漬けとはチト違う



お茶漬けとは堂々とした一品料理であって

そりゃあ手の込んだ「食事」であって



大昔の話になりますが

「どこにゆきたい?何たべたい?」と両親に言われると



すかさず

シバラクーーー お茶漬けーーー」と叫んだものだ




青森新町に大衆割烹店「芝楽」という和食店があった

入ってすぐに左側にエスカレーターがあって

なにしろ大きなお店 (記憶の中では)

青森市民なら誰でも知っている有名店それが「芝楽」




和食と言われるものなら 無いものは無い!(ような)

なんでもござれ!のそのお店は

ちょっと豪華で 子供心にもウキウキするお店

「しばらく芝楽に行っていないから芝楽にするか」(シャレか?!)

・・・の父の号令に大歓声があがる



取り合えずメニューは見るも・・・

悩むのだけれど・・・

結局は「お茶漬けセット」になるんだよね

(子供のくせに渋かったw)



土瓶には昆布出汁の旨みたっぷりの出汁湯

大き目のご飯茶碗にはツヤツヤのご飯

トッピングには梅干 厚焼き卵 塩昆布とか何しろいっぱい!

そして・・・・厚切りの鮭
!(ここでようやく登場



記憶の中の 焼き鮭は厚切りで油がのってふっくらしていて

(きっと実際は普通の厚さだったのかも知れないけどね)



イヤ なにしろ 私はその「お茶漬けセット」を再現したく

鮭をどうするかで悩んでいる訳です・・・ハイ!(暇です)




40年以上青森市民に愛された「芝楽」は今はもう無いそうです

創業者さんは 

生の上で風呂敷を敷き家族でご飯を食べる事はしい

・・・の精神で店を開いたそうです




屏風一枚で仕切られたこ上がりのお座敷からは

本当に絶え間なく笑い声が弾け飛び

そして心と胃袋を満たしてくれた



私にとっても思い出深い故郷のお店です



「鮭」どうしようかなぁ・・・・

昨日は4センチの切り身を夢見ていたけど
今日は5センチになっちゃって・・・・アホじゃなかろうか  
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