毎日が日曜日・・・のようなもの

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明るい引きこもり人生を送っております

「ガサツな女」に猫は飼えない

2018-09-19 10:11:44 | 日記
「ガサツな女」に猫は飼えない
・・・・と思う
この気持ちこのモヤモヤ  書いてサッパリしたかった

もう 昨日は頭に来たぞ
突然 トツゼンって大嫌いだよ
庭に見知らぬ中年女性が立っていたの キョロキョロしながら
てっきり宗教の勧誘オバサンかと思い
「なんでしょうか」と窓越しから声を掛けたら
「私よ 私・・・この辺じゃないかと思って来ちゃった

えーーーっ 
それほど親しくもない知人が連絡も無しに突然訪ねて来るってアリ?なんだろうか

分けもわからぬまま 取り合えず玄関から回ってもらい

「どうしてるかなと思って お久しぶりよねぇ 元気にしてた?」
「ええ この通り元気だけ・・・」

・・・って私の顔もロクに見もしないで 部屋中をウロウロ探索?し始めーーー
「こんなウチに住んでいたのね~ へぇーーー そぉーーーー」
「どうやって来たの?
「友達の車でね 車で待って貰ってるの ここの住所を覚えてたから連れて来て貰ったの」
「ええっ?!」(他人の住所を記憶してるのぉ?!)

こういう好奇心丸出しのおばあさん・・・対処に困る

・・・と 突然 植物の部屋にドカドカ入り出したものだから

   

「あっ そこは 今は 猫が ダメなのよ 入らないで
「あら なんでぇ 猫がいるの?どれどれ」

ウチのドラちゃん
保護主さんにだって姿を見せない イリオモテキジトラネコだよ
どれほどビックリした事か 逃げ場がないドラちゃん
鉢を次々になぎ倒し 土がコボレ プランターが落下 ああああああああ!
行き場を失ったドラはカーテンレールに飛び乗ったものの 足を滑らせ落下 
あれは痛かったよ・・・可哀そうに

  


「あら やだ ビックリさせたのかしら」
「させたのよ だから言ったのに・・・

本人まったく呑気ですw(気にしろよ
挙句の果てには
「少し太った?」(失礼な!
「少しおばさんになった?」(数年前からすでにアラカンですけど
「足・・・ますます悪くなってんじゃない?」(悪いか!

貧乏所帯を堪能されて帰ってゆかれましたが
「ウチにも是非 遊びに来てね 来る前には連絡してね 必ず」・・・だってさ

ホント どんなに親しくても 電話一本の連絡はするもんじゃないかしら
私はナツメの看病で疲れ果て何にもしたくない一日だったのよ こういう日はあるよね
部屋はぐじゃぐじゃ 歯も磨かずのパジャマ姿の無防備だよ
こういう状態でも部屋に招き入れた私はとってもエライと褒めて欲しいものだ

悪びれもない善人 
ガサツだけれど本気で怒れない 
好奇心丸出しの元気なおばあさん
どうすればいい?

         
リアルドラを見れるのはおかあしゃんだけでイイのにゃ プイッ
           
足痛いにゃ イヤにゃ     

夜半に電話が・・・

「今日はゴメンね 連絡をしないで 悪かったわ」
「そうね 来る時は連絡してね そして楽しくお喋りしましょ」
(とは言ったものの なんだかモヤモヤ

私には見栄を張るものは何もない! ボロ屋に住むビンボーなオバサンだよ 
それでも 近くに来たからついでに寄った・・・って見世物みたいw ついではイヤだよね

愛猫を脅かし(病気のナツメは2階で良かった)部屋中土だらけにされて 散々な目に
挙句の果てには友達を車で待たせてあるから 又ねって 10分間の家庭訪問かよ

たぶん十分に反省しているだろうな 反省しなさい

          

ナツメくん・・・
今日も2階の踊り場で寝ております
病気は寝て治す 猫(寝子)ちゃんですから きっと良くなる
薬が少し効いてきたようで 今朝はカリカリも少しだけ口にしてくれました

今日は使い回しの写真ばかりでゴメンなさい


追記
ガサツと言えばヒトの事は言えない
私も相当ガサツな女です aha
ガサツとは・・・細かい事まで気が回らない言葉や動作が荒っぽいヒトの事

でも 猫と暮らし始めてから私のガサツさは減ったかも
猫は荒っぽく(犬みたいに)撫でられるのを嫌います
サプライズも喜びません
お伺いを立ててからお側に近寄りそっと撫でますw
美しいと褒めたたえてあげます
ドアの開け閉め ドタンバタンにも眉を顰めますから静かに行います
見つめすぎると「無礼者!」とパンチが飛びますからうつむき加減の控え目さが必要です
ゆっくりな動作と柔らかく小さな声を好みます

ガサツとは対極な場所に猫は存在してますから
飼い主もガサツではいられなくなるのですw 

ヒトは誰でも 他人から大事にされたいと思うもので
いくつになっても 女性からももちろん男性からも大事な「存在」でありたいと願います

気安く気軽に あの人なら別に気を使わなくても平気よね‥的
突然の訪問に対し 多分私の心は「気安く扱われた」と言う思いでスネたのかも知れません

相手にはただ懐かしくて会ってみたいだけの気持ちだけだったのかも知れませんね

でも やっぱり・・・ 
トツゼンのお宅訪問 突撃!隣の晩御飯 的なサプライズは・・・
猫がおりますから困りますw


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