毎日が日曜日・・・のようなもの

仕事もリタイア 家での生活を中心に気楽な毎日
明るい引きこもり人生を送っております

儚さを楽しむにも「寿命」はある・・・と思う

2018-03-17 13:17:37 | 日記
風もなく良いお天気です
朝から 昨日届いた「花かんざし」の苗を植え込み イイ汗をかきました

花かんざしのドライフラワーがすごく可愛かったので(ネットで見たの)育てて見る事にした
小さいながらも庭を持っているんだから
こういう場合・・・
ドライフラワーって買ったら負けのような気がするの(意味わからんけどw)


ナツメくんの元お部屋ですから
ナツメくんはココが好き

今日も指定席に陣取って・・・

    

ココはアッシの部屋でっすから


           

ん?! 来たな・・・アイツめ


     

ドラはダメでっすから あっちに行って欲しいでっす キリッ


そうなのよ
床で右往左往 地団駄踏んで悔しそうなドラちゃん へっぴり腰じゃんw

            

ドラにはドラの窓があるからにゃ ナツメのなんかいらないにゃ ふんにゃ プィッ


       

私はそもそも「ドライフラワー」って好きじゃなかったの
好きじゃないというよりか・・・変だけれど怖かった

昔のお話ですが

知人のウチは洋館で古くて素敵
玄関を開けると飴色になった板間ホールがあって
茶色の大きなツボにかすみ草がモリモリで飾ってあったの キレイ

ところが
いつ 訪ねても かすみ草があるの
1年 2年 3年・・・カラッカラの茶色になったかすみ草 
思わず私は言ってしまった

「そのかすみ草・・・もう捨てたら」
「あらなんで♫ ドライフワーって知らないの?」
「それにしたって・・・寿命はあるんじゃないの もう処分時を過ぎてると思うけれど」
「・・・・そうかしら」

死んで枯れたものを名残惜しく飾るにしてもやはり限度はあるだろうと感じる
せいぜい半年? 1年・・・まっ 人それぞれの好みにケチを付ける気はないけれど

少し薄暗い玄関ホールに飾られたあのかすみ草(ドライフワワー)が怖くって
彼女の家への足が遠のいたもの
(ニンゲンもそうだけれど花には花の威厳やプライドがあると思うの 美しくない状態で飾られていたくない
 もう終わりにして欲しいという声みたいなものが聞こえて来て怖かった)
 
それから半年後 用事があって恐る恐る玄関を開けた時
かすみ草は消え失せ その同じ場所に
美しい胡蝶蘭が飾られてありました
こういう家にはやっぱり胡蝶蘭が良く似合うなぁ・・・って 褒めちぎって帰ってきましたよ

そんなこんなのでコワイ思い出がドライフラワーにはあるのですが
少しずつそんな思い出も薄れ 「はかなさ」を楽しもうとドライを作っております

              

    

今年の夏はこちらの壁をドライフラワーで埋め尽くそうと
そして寒い冬に庭を彩ってくれた花たちを思い出しながら 春にはお別れ 
そして又始まりがはじまるの

そのサイクルからいくと・・・やっぱり半年だわね!


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