毎日が日曜日・・・のようなもの

仕事もリタイア 家での生活を中心に気楽な毎日
明るい引きこもり人生を送っております

好きな色・似合う色

2020-10-30 12:42:50 | 日記

あっと言う間に淹れたてのコーヒーが冷める

寒いんだねぇ

      

明日で10月も終わりだもの

          

10月に3ヶ月検診があったのですが

1ヶ月延ばして貰い11月に来院することにしました

コロナが無かったら退院後もリハビリに通えたものの・・・がっかりです

一人で黙々とリハビリ運動を続けてゆくのはメンタル的にも不安になります

理学療法士の確かな指導のもとで歩く姿勢をチェックして貰ったり

筋肉の緩め方を教えてもらったり 褒めて貰ったり 叱って貰ったり

そんなコミニュケーションが一切出来ない

男前な担当PTにも会えないーーい そんなコロナの時代でございます

            

今朝のパンケーキにも

入院時に溜め込んだ低カロリーブルーベリーをたっぷり塗って頂きました

なかなか減らないジャム軍団 せっせと消費に励んでおります

 

ところで好きな色が似合う色とは限らない 

洋服の時は絶対に紺・黒・グレーが似合うのだ!と思っていたけれど

着物ってその色で全身を隠しまくるくらい覆うから

何と言えばよいか・・・顔の下がその色で埋まる感じ

            

    今日はウールの単衣の着物に木綿の半幅帯

    ねずこちゃんのお着物の柄と一緒の麻の葉模様

 

好きな色はやっぱりパステルカラーです

シャーベットピンクとか ペパーミントグリーンとか クリームイエローとかぁ

なんだかすごく夢の溢れる乙女チックな色に憧れるし、好きです

・・・・が

これがものの見事に似合わない 顔が浮く!

 

「似合わないんだよねぇ 悲しい

「でも初めて会った時って全身ピンクだったよ 靴もバッグもサンドレスも・・・

 まるでパーコさんがガストにいるみたいだったけど」・・と言われた

 

そうだった・・・確かに (憧れの色を着たかっただけだよ 乙女心さ)

              

   着物の下はさっき庭仕事していたまんま

   ジャージに黒Tシャツ! あっ黒T見えてる

   ・・・アップで撮るのはやめよう 首のシワが恥ずかしい

 

着物を着始めて解った事がある

私は茶色が似合う女だって 何だかグンとテンションが下がるよなぁ・・・ 

だって茶色だよ 板壁とかデッキとか垣根の柵に塗る色だよ

茶色・こげ茶・ベージュ・黄土色・辛し色・・・ああ土留め色

どどめって その五感の破壊力ゆえにネガティブな使い方をされるあの「ドドメ」ですよ

   

着物沼からはい上がれない私は又もや買ってしまった

だって だって90㌫オフですよ

2000円の着物なら200円だよ 買うよね!!        どうだろにゃ

今日着ているのは一番上のブルー系のウールの着物

この中で私が着て(たぶん)しっくり来るのは・・・茶系の真ん中 (正絹)

好きな着物は黒の絣模様(正絹)

どちらもしつけ糸を解いたら着てみます 

        

 オールマイティーな帯揚げの色ってなんだろ?といろいろ考えた末

 このベージュを一枚getしました だって9割引きだもん  買うよね  どうだろにゃ

(でも正絹の着物より高いのは何故?)

 普段は半幅帯で楽に過しておりますが たまにはお太鼓も結ぶかもしれないから

 たった1枚ですべての着物に合わせようとしている  やっぱベージュだろ

      

リビングの隣りの「着物部屋」着たり脱いだり 私の遊び場です

 

コロナ以前はクリエイトでマスク100枚入り1箱が500円程度で売られておりました

それがコロナ騒ぎでバカ高! それどころか買えない騒ぎとなりました

みんなが欲しがるものは高くなる

浜辺の石ころはあり過ぎて無価値だけれど

ダイヤモンドの原石を見つけたら死人が出るかも知れない騒ぎで取り合いになる

リサイクルで売られている絹の着物は需要がないからお安く手に入りますが・・・

(もちろんピンキリはあります!)

安く買っても自分じゃ洗えないし クリーニングは高いし・・・・

維持費を考えてしまうから二の足を踏みます 

(でも今回は2枚も買ってしまった だって9割引だもん どうしよう

それに比べて ウールや木綿は普段着としては最高です(自宅で洗える 管理が出来る)

人気がある分 絹より木綿やウールの着物の方がお値段が高くなる

少しくらい高くてもイイから欲しいと思っても・・・なかなか古着では探せない

ですから今回見つけた時は・・・裄が妥協できる長さだったので即決です

色や柄がどうのこうのはどうでもイイの 

ここで逢ったら100年目! ウールの単衣は普段着に使える

(案外 着てみたら・・・ふんふん 似合わんでも・・・ないかな♪)

          

パレットを利用して作ってもらった着物棚・・・

これくらいラフな仕舞い方じゃないと・・・面倒になって着なくなるからこれでイイのだ

毎日袖を通す 着物に慣れる事が今の課題です

    

    庭から引き上げてきたアロエベラです  寒くなったもんね♪

    鉢を一回り大きくしました

 

そうだ 私も着物にしよう!とトツゼン決心したのは

一つの動画でした

私の年齢の半分にも満たない女性が新婚時代に古い家屋に住みながら 赤ちゃんを育て

特別に寒かったのが北側の台所だったそうです・・・ 

何を着てても立ってられないくらい寒かったそうです

お金は無い 洋服は高い お洒落はしたい 暖かいものを着たい

そのすべてを叶えてくれたものが一枚の古着の着物だったそうです

古着の着物ってこんなに安くて素敵なんだと思った彼女は普段着を着物に切り替え

多少裄や丈が合わなくても工夫で着こなす術を学び

生活に余裕が出来て自分寸法の着物をバンバン作れるようになった今でも

あの頃のリサイクル着物を着回せたから今があると 人生には無駄がない・・・と

私の年齢の半分にも満たない方が・・私に言うのです(言われたと思ったもん

私も70手前で気が付いて良かったなぁ

取り戻すべく今は着物でお洒落を楽しもうと 自分をまず喜ばそうと思っております

 

       

昨日の記事で紹介したローズマリーの挿し芽です こんなふうに挿して見ました 雑?

残りのローズマリーの葉っぱは・・・

「ローズマリー茶」(瓶にストック)と料理(鶏の蒸し焼き)に使いました

ローズマリーにも一つの無駄がありません すごいな

               

悲観的ではないですがコロナの時代は続きそうですね

地球規模で考えると 深刻な方向へ向っているような気がします

あと1年続くのか 3年続くのか・・・まだまだか

goto何とかをやっているのは日本くらいのもの

世界は自粛を続けております

            

 

最近 本当に庭があって良かったなぁと

(田舎だから 家より庭の方が広いのよ

私には小さいけれど安全で安心な遊び場があります

(熊は困る・・けどあの大きさには100㌔級のmomoちゃんで妙に慣れている

ドドメ色が似合うくらいですから土が大好きです 土の匂いも大好きです

世界中の人々が外からの刺激を一旦中断

意識の変化で自分や家族を見つめ直したり 

内への刺激を見つける時代に突入したのかも知れません

家・・ツマンネーーー!と思った事が一度もない私はこのまま

コロナの時代を渡ってゆけそうですが・・・

家ツマンネーーータイプのヒトたちは

うーーん どうしたらいいんだろ?

 

思うまんまに書いてしまうとどうしても長くなって(整理して書かないとな 反省

読んで下さってありがとう おつかれさまでした

 

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