11月30日(水)

◆1面「患者窓口負担 69歳まで3割 維持」
現在ニートの人達がこの年齢に達する約40年後には
この収入別構造が大きく変わっている可能性があります。
それを見越した上で、最悪の場合のシナリオも
考えておく必要があります。数字をごまかしながら
対策を立てているだけでは、結局しわ寄せを後世に
残すことになるだけです。

◆7面「未公開株勧誘で注意呼びかけ」
個人投資家が増えるということは、それだけ専門知識が
ない状態で投資を始める人も増えるということなので
このようなトラブルも増えると予想されます。
対策としては、例えば免許制のようにして、株関連の講習を
一定時間以上受けなければ取引ができないようにする
という仕組みを考えることもできます。

◆13面「接客対応支援 ICタグ活用」
確かに自分の履歴を参照できれば、ファッション系の
買い物では有効です。ですが、お客さんとのやりとりの中で
過去の情報を引き出しながら接客するという方法も
あるはずですし、その方が利用客としてはやはり嬉しいです。

◆15面「ファインドスター 無料誌専門サイト」
点在している情報をまとめるというビジネスモデルは
既にあるものを利用するだけなので非常に効率的
という印象があります。先日も、全国に点在している
釣船の予約専門サイトの話を聞いたことがありますが、
まだまだこのような「集約ビジネス」は他にも
発見できそうです。

◆35面「ディズニー 新作アニメ映画 立体映像で上映」
近い将来、特殊眼鏡を書けなくても立体映像が見られるように
なりそうですし、さらに将来的には「触感」も分かるような
映画が出て来そうです。それにしてもこの映画はそれこそ
映画館でないと充分に楽しむことができなさそうなので
絶対見に行かなければ、という作品のひとつですね。
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インデックスデジタルの谷井社長!

昨日、インデックスデジタルという会社の谷井等社長の
講演会を聞く機会がありました。
そして、幸運にも直接お話を伺う時間があったので
お話をさせて頂いたのですが、その中で印象的だったお話が
あったのでアウトプットします。

【経営で大切にしていること】
谷井社長が会社で大切にされていることとして
「あいうえお」があるとおっしゃっていました。
正確には「あん・いん・うん・えん・おん」だそうで、
それぞれの説明は以下の通りです。

案:どういう事業を展開していくかが大切。案はきちんと選ぶ必要がある。
員:どういうメンバーと一緒にやるかが大切。
運:運が悪く、どうしようもないときもあるし、
  運が良かったからこそうまくいった、という場合もある。
  それを受け入れることが大切。
縁:ご縁はとても大切。偶然の出会いも含め、人とのご縁が
  今の事業の基盤となっている。
恩:恩は倍にして返す、というのが会社の理念。

とても明快ですし、ビジネスの場に限らず、例えば
「えん」と「おん」などは日常の中でも大切なことなので
これを忘れずに毎日を過ごすことが必要だと感じました。

また、私も来年からは実際に働き出す身なので、
これを念頭におきながら仕事にも取り組んでいきます。

とても素敵なお話を聞かせて下さった
谷井社長に心から感謝致します。
ありがとうございます。

インデックスデジタル
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11月29日(火)

◆1面「楽天・TBS 和解へ最終調整」
提携をすることになるのであれば、結果として楽天と
TBSとで共同で新しいサービスを模索していけるので
互いの利点を活かすことができます。TBSも、MSNと
連携するなどネットとの融合には前向きなので
今後実際どのように楽天と事業展開をしていくのか
その動向に要注目です。

◆12面「ETC新カード共同発行」
クレジットカード契約が不要という点は確かに便利ですが
学生を主な対象とするのであれば、やはり年会費を無料に
する必要があります。有料でサービスを行うのであれば、
例えば最初の数ヶ月はETCでの利用料を半額にするなど
「お得」感を前面に出したキャンペーンが必要です。

◆15面「技術者の担当、2年以内に変更」
小山社長の「儲かる仕組みを作りなさい」という本を
思い出します。やはりマニュアル作りなどの
「やらなければいけないけど緊急ではない仕事」は
このような強制力のある仕組みがなければ
なかなか行われません。この事例がうまくいけば、
他社でも同様の取組みが行われそうです。

◆17面「JFE、IRでユーザと連携」
単にマネーゲームのために株を購入している個人が
増えているなか、このような「会社のファン作り」は
とても大切です。「物言う株主」を増やすことにも
なるかも知れないですが、結果的には長期的に
株を保有してくれる株主となることが期待できます。
将来、自分自身で株を持つようになったときには
是非このようなIRに参加してみたいです。

◆42面「サルの鳴き声に『方言』」
当然かも知れないですが、後天的に覚える言語だからこそ
地域毎の特性が強く出るということの表れだと思います。
方言だけではなく、例えば納豆の好き嫌いが関西と
関東とで分かれるように、サルの食べ物の嗜好も地域性が
あるかどうかが分かれば面白そうです。
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11月28日(月)

◆1面「大阪市長に関氏再選」
投票率が低いとはいえ、結果的に市民が関氏を選んだ
ということになるのでもう文句は言えません。
「一度失敗したことのある者が知っている痛み」を
忘れることなく、名誉挽回されていくことを期待します。

◆3面「日米、通信機器を相互認証」
現在、世界の生産台数を見ると日本のメーカーでは
ソニーエリクソンが一番高く、4位だそうです。
今回の相互認証開始が、この順位を上げるきっかけの
ひとつとなることを期待します。ちなみに、
1位はノキア、2位はサムソン、3位がモトローラだそうです。

◆10面「デジタルラジオ 多様な編成重視」
ラジオであれば、ドライブ中でもトライバーの人も一緒に
番組を楽しむことができます。例えばドライブで楽しむことに
特化した番組があっても面白そうです。
デジタルなので、ドライブを始めた時から番組も最初から
聞けるといった柔軟性も期待できそうです。
今後、どのような番組が出てくるのか、要注目です。

◆15面「出張のコツは『前日入り』」
印象的なのは、最後に書かれている「メールは一行でもいいから
返事をすること」という内容です。これは実は私が最近
悩んでいることなのですが、時間をかけてきちんと返信を
することと、それこそ一言「了解しました」でもいいので
返信をすることとどちらがいいのか、迷っています。
ただ、安心感があるのは明らかに後者のほうなので、
丁寧に、かつ短い言葉で返信ができるよう訓練が必要ではないか
と最近考えています。皆さんはいかがでしょうか。

◆31面「生涯『食育』のススメ」
QOLに関連する産業が今後伸びてくるという予想もあるなか、
景気が回復してきているので、このようなQOLを改善する
ことに投資する人は今後益々増えてくると予想できます。
核家族化が進み、料理の伝承も少なくなってしまっているので
今後このようなサービス産業は成長が期待できそうです。
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11月27日(日)

◆1面「今期配当 過去最高に」
どのような分野の企業が特に増配しているのかということは
やや分かりにくいのですが、逆に今後どのような企業が
さらに増益増配を実現するかを予想することはできます。
少子高齢化が進み、医療への注目が集まるなか、いわゆる
「QOL」に注力する企業がそれに相当すると思うのですが
実際どうなるかは今後のお楽しみです。

◆1面「家庭内で映像やりとり」
「パソコンでテレビも見られる」ということを売りとした
製品を出すと同時に、このようにテレビとパソコンとで
見るものを区別するという二極化が印象的です。
このような「家庭内での映像のやり取り」が普及すれば
現在販売されているHDレコーダの需要が減少しそうです。

◆1面「既存オフィス賃料 東京2年ぶり上昇」
はてなの近藤社長は「東京に行って、どこで関西との
情報量の差を感じましたか?」という質問に対して
「あまり差を感じることはない」とおっしゃっていました。
確かに地域性も大切ですが、同時に自分がどのようにして
情報を取得するかが大切です。

◆7面「入園者減 ディズニー神話に陰り?」
いかにリピーターを増やすかを考えることも大切ですが
同時に、日本に来た海外旅行客も取り込むという戦略も
考えられます。当然海外にもディズニーはあるので、
日本のディズニーにしかないアトラクションを増やしたり
日本らしさを取り入れたサービスを提供する、といった
戦略です。世界的なディズニーブランドの統一という
面から見たら現実的には厳しいかも知れないですが…。

◆9面「ネット普及 活字離れに影響」
手書き以外の文字を活字と考えると、ネットの普及により
「読書離れ」は起きたかもしれないですが「活字離れ」は
おきていないように思います。実際、メールのやりとりは
「活字」で行われていますし、ホームページを見る場合も
活字を読むことになります。「読書離れ」を防ぐためには
やはり子どものころからまずは「絵本を読む」という習慣を
つけていくことが大切です。
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「はてな」の近藤社長☆

昨日は、なんと念願かなって近藤社長とお話しをさせて
頂くことができました☆案の定とてもユニークな
方だったのですが、その中でも印象的だったのは
「一緒に働きたいと思う人の条件」のひとつとして
「テキストベースのコミュニケーション能力が高い人」
という条件を挙げられていたことです。

確かに、メールやメッセンジャーなどでのやりとりが
現在大幅に増えてきているので、その際の
コミュニケーション能力も必要だという近藤社長の
お話しに妙に納得してしまいました。

「テキストベースのコミュニケーション能力」、
磨いていきます!
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11月26日(土)

◆1面(プラス1)「読者が続けている年末年始行事」
確かにコンビニや百貨店などで注文できるおせちの広告が
目につくようになりましたが、年に一度だけの行事なので
やはり面倒くさがらずに作ってほしいと思ってしまいます。
私はおせちを作ることはまだできませんが、少しずつ
実家のおせち作りの手伝いをするなどして今から
覚える準備をしていきます。

◆1面「損保26社に改善命令」
ふと思ったのですが、今の年金制度も将来「不払い」になる
可能性があると言われています。そうなった時、このように
「改善命令」を出す役割はどこが担うのでしょうか。
年金を扱っているのは厚生省なので、やはり金融庁がその
役割を担うのだと思いますが、そもそも年金を払ってもらえる
という契約をしているわけではないので、不払いでも
問題がないのかも知れないとも思ってしまいます。
少々理不尽さを感じてしまうのは私だけでしょうか。

◆1面「民放5社、番組無料配信」
記事にも書かれている通り、全く新しいテレビ広告の形態が
生まれることになりそうです。いわゆる「ゴールデンタイム」
というものもなくなり、CM自体がスキップされる可能性も
高くなるので、各社のアイディア勝負になってきます。
もしかしたら、番組と広告、という分離された状態ではなく
番組の中で広告をするという融合形態も新しく
出てくるかもしれません。

◆4面「スキー場で『携帯クレジット』」
スキーのように動きにくい格好をしている状況で
このような支払いができればとても便利です。
将来的には、携帯電話の防水化と小型化が進んで、例えば
腕時計型の携帯電話で同様の支払いができるようになれば
やはりとても便利です。まだまだ「支払い形態」は変化・
進化していきそうです。

◆9面「ファンを沿線住民に」
確かに有名ホテルなどを買収する事でブランドとしての
企業イメージは向上するかも知れませんが、それ以上に
やはり接客サービスを改善することが何よりも大切です。
どれだけ資産を持っていなくても、従業員の接客が良ければ
それだけで充分ブランドになります。ホテルを買収できる
体力があるならば、社員教育にももっと注力するという
方法もありそうです。
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11月25日(金)

◆1面「冬のボーナス5.3%増」
隣の「大手銀、最終利益21倍」と合わせて非常に景気の
良い記事です。ただ、漠然と抱えている将来への不安
というものがバブル期よりも大きいと思うので、以前ほど
消費への影響は大きくないのでは、と予想しています。
ボーナスと消費額とのGDP比を年度別で調べてみると
面白い結果が得られるかも知れません。

◆3面(広告)「起業バカ2 やってみたら地獄だった」
起業の成功体験を綴った本は多くありますが、このように
失敗談を綴った本はなかなかありません。まさに
「成功談を真似して失敗する」のではなく
「失敗談を反面教師に成功する」ために必要な本です。
とても内容が気になります。

◆11面「アップルの配信7位」
ネット上での販売であれば、好きな時間に現金を使わず
さらに試聴もした上で購入できるので、実店舗よりも
便利な点が多くあります。実店舗がネットとの差別化を
図るのであればやはりサイン会やミニライブなど、実体験を
提供するキャンペーンを行うことが必要です。
今後実際に各店舗がどのようなサービスを
打ち出してくるか要注目です。

◆13面「京セラ 低コスト太陽電池開発」
「2100年までにCO2排出量をゼロにする」という目標を
達成するためには、このようなエネルギー源を
普及させていくことがとても大切です。太陽電池は
注目を集めた時期は早かったのですが、その後
コストの関係で普及が滞っているという印象があります。
これをきっかけにより私たちの生活に入り込んでくる
ことを期待します。

◆12面「携帯でラジオ番組」
視聴者の数が減少しているラジオの転換期とも言える中
新しい試みだと思いますが、単に番組を無料で配信するだけでは
面白くありません。携帯電話という媒体をより活用した
サービスを展開していくことが必要です。といっても、
具体的なサービスが思いつきませんでした…。
実際どのようなサービスが出てくるのか、今後の展開に注目です。
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「夢の見つけ方教えたる」

「夢の見つけ方教えたる」という本を大阪府立大のI 君から
貸してもらって読んだので、そのアウトプットをします。

この本は、いわゆる「元落ちこぼれ」の小学校の先生が
これまた「落ちこぼれ」(嫌な言葉ですが…)の生徒達と
結成したダンスチーム内で起きた、メンバーの様々な
エピソードを綴ったものです。

世間一般で言われる「先生」とはかけ離れた格好をして
生徒達と接している今村先生ですが、本を読んでいて
とても印象的だったのは、時には正直嫌になりながらも
最後まで全力で生徒達に接している姿です。
「何故自分がここまでしなければいけないんだ」と
思いながらも数々のトラブルに真摯に取り組むことによって
生徒達からはゆるぎない信頼を得、そして今村先生自身も
成長していきます。

改めて「自分の責任範囲はここまで」という線を
超えてこそ初めて得られるものがあるということを
気づかされましたし、同時に教育現場だけではなく
仕事の面でも同じことが言えるだろうと思わされました。
お客さんのために「ここまでやればいいだろう」と
自分で線引きをするのではなく「もっと何かできることは
ないか」という姿勢でお客さんと接していくことで
自分自身に対する厚い信頼というものが得られるのでは、
と感じました。

各エピソードがとても印象的であっという間に読むことが
できるので、「熱血先生」という簡単な言葉では
片付けられないほどの熱い先生がどのように生徒達と
接しているのか、ということに興味がある方は
是非ご一読下さい。お薦めです。

素敵な本を紹介してくれたI君に感謝します。
どうもありがとう!

夢の見つけ方教えたる
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11月24日(木)

◆1面「キリン、中国で単独投資」
国内企業の中国進出が様々な分野で進んでいます。
それも、経済成長が進むと拡大する分野での
進出が行われている点が印象的です。
この動きは今後も拡大しそうですし、
次はタバコ産業が進出するのではないかと
勝手に予想しています。

◆3面「家庭・運輸のCO2排出量 『2100年、ゼロに』」
いくらあと95年あるとはいえ、これは達成が
困難な目標だと思います。CO2を排出しない物作りと
同時に「CO2を排出しない」という一人ひとりの意識も
大切だからです。CO2を排出するものを使用したら罰則、
というくらいの厳しさが必要です。

◆11面「味の素役員『ワイガヤ会議』」
「昇格」するごとに離れてしまいがちになる現場と
接点を持ちやすくしておくという点でも歓迎される
動きです。人から見られているという意識も働き
仕事の効率化も期待できるなど、複数の利点も
もたらされそうです。今後、同様の取り組みが
他社でも行われることを期待します。

◆15面「携帯、途切れぬ進化」
やはり、もはや携帯「電話」の枠に収まりきらなく
なってきました。各キャリアのサービスと直接は
関係ありませんが、たとえば今後携帯電話に
ペンが隠されていたり、はさみが隠されていたり
といった物理的な付加機能のついた機種も
出てくるかもしれません。

◆17面「コンビニ、新機軸が売り」
各チェーンがそれぞれに独自色を出している点が
非常に興味深く感じます。今後は、より個人単位に
付加価値を提供するサービスとして、例えば
抽選の当選者はオリジナルのお弁当を考案する
権利がもらえる、といったものがあっても面白そうです。
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