9月29日(木)

◇要約◇
議員の年金削減について、自公両党と民主党が
検討を始めたことは歓迎される動きである。
若い新人議員を中心に、迅速な協議が期待される。

◇気づき◇
税金を投入した手厚い年金制度の恩恵に
あずかっていては、国民側の年金制度の
逼迫した状況は理解できません。
確かに国を支えるという重要な役割を
担ってきた方々ですが、だからこそ
その支えてきた国の住民の立場を
理解することが必要です。
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9月28日(水)

◇要約◇
政府の規制改革・民間解放推進会議が出した「提言」は
原案から比べて項目数が半減し、内容が限定された。
農協などの圧力が原因とも考えられるが、規制改革会議は
毅然とした態度をとることが望まれる。

◇気づき◇
「毅然とした態度が必要」だと言っても、農協の協力で
当選したのであれば、その恩を裏切ることは避けるべきです。
大切なことは、むしろ農協の協力を得ることなく
当選できるような議員を確保することです。
支援者も、自分たちだけが有利になる見返りを期待しての
投票ではなく、国民全体にとって有益となる政治活動を
期待できる議員を選択する眼力を養うことが必要です。
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「人に好かれる話し方」

和田裕美さんの「人に好かれる話し方」を読んだので
そのアウトプットを致します。

全体的には等身大に書かれている、
非常に読みやすい本という印象でした。

中でも印象的だったのは「相手と『会話』をするときは
いかに相手を楽しい気分にさせるかが大切。
そのためには、会話の相手のファンになると良い」
という内容です。

相手がいてこその会話ですので、会話の相手を
楽しませる思いやりが大切、という意味です。
また、相手の「ファン」になることで
見返りを求めないような思いやりが持てる、
という内容に大変共感できました。

また、会話で相手を楽しませるためには
感情をこめることが大切であり、
事実だけを伝えるだけでは不十分だ
という内容も共感できるものでした。

将来営業職に就く人はもちろんのこと、
「『話をしていて楽しい人』と思われたい」と
思っている人にもお勧めです。
お貸しすることも可能なので(笑)
希望される方は声をかけて下さい。
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9月27日(火)

◇要約◇
小泉首相の所信表明演説が行われた。歴代2位という短さで
主な内容な郵政民営化についてであった。簡素であった点は
良かったが、今後は郵政民営化以外に関する具体的
かつ積極的な言及が望まれる。

◇気づき◇
何度か書いているように、郵政民営化は今後の改革を
実行する上でのひとつの動きを作り出すきっかけです。
そのため、現時点では他の改革について詳細決定を
急ぐ必要はありません。ただ、もちろんいつまでも
そうは言っていられないので、郵政民営化が具体的に
始動したきっかけで他の改革に関する具体的な策が
打ち出されてくることを期待します。
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9月26日(月)

◇要約◇
政策金融の改革を行うためには、防災など
民間が行えない部分のみを残して
民営化を行うなど、大胆な計画が必要である。
一方で、政策金融がなくなる影響を民間も受けるので
それに耐えられる準備も必要であり、
官民双方の努力が期待される。

◇気づき◇
改革には勢いが必要なので、まずは郵政民営化を
実行し、それに続けて政策金融改革を行う
といった段取りが理想的です。
政策金融の民営化が行われる中で、民間金融も
改善が迫られることになるので、双方にとって
利点がありそうです。今後の動きに注目します。
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「絵本 日本国憲法前文」

あることがきっかけで参加させて頂いた
ボディーワークの講師の方のお友達が
絵を描かれたという「絵本 日本国憲法前文」
という本についてです。

内容は、タイトル通り日本国憲法の前文を
わかりやすい言葉で表現し、同時に
それに合わせた絵が描かれている絵本です。

もちろん絵本なのであっという間に読めますが
実は日本国憲法の前文を読んだことの
なかった私には非常に厚い内容でした。

正直、この内容を知らずにいたことを
恥ずかしいと感じましたし、憲法で
変えてはいけない部分もあるのだ
ということを改めて感じました。

少し大きめの書店であれば
数冊置いてあるようなので、もし
機会があれば是非読んでみて下さい。

「絵本 日本国憲法前文」

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9月25日(日)

◇要約◇
「調和」をテーマとした愛知万博は
NPOやNGOの参加といった多様な価値観が集まり
大成功のうちに終わった。
しかし大切なのはこれからであり、万博において
試験的に行われた取り組みが根付くために
何が必要かが検討されていくべきである。

◇気づき◇
何事にも終わりがあれば始まりがあります。
大切なことは、終わったことを始まることに
どのように活かしていけるか、です。
正直な感想として、大阪万博が日本に
何を残したかについてはあまりよく分かりません。
愛知万博もそうならないよう、試験的取り組みを
継続させつつ、同時に「愛知万博」という
種を併せて見せていくことが大切です。
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「夢の卵の孵化し方育て方」

先日、「夢の卵の孵化し方育て方」を読んだので
そのアウトプットをします。

本を読んで感じたことは、人に対して何かを与えるときは
惜しみなく与えることが大切、ということです。

少ししか与えないから見返りを気にするのであって、
例えば太陽の様に限りなく相手に与えていると
多少見返りがなくても気にならなくなる、
という意味だと理解しました。

私は相手に対して何かしら見返りを求めてしまう
傾向があるのですが、やはりどこかで損得を考え
惜しみなく与えていないためだと思います。
その意識を今後変えていかなければなりません。

目標は「太陽になること」です。
頑張ります。

夢の卵の孵化し方育て方
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9月24日(土)

◇要約◇
信頼できる会計制度の確立のためには、エンロン事件の
教訓により制定された内部統制監査の強化や
会計士協会の自主規制機能の強化などが必要である。
今後の日本経済の質を維持するためにも、米国などの
前例を参考とした制度の確立が期待される。

◇気づき◇
「長いおつきあい」だからこそ分かる部分もあれば
第三者の立場に立ってみて初めて分かる部分もあります。
例えばそれぞれの良い部分を取り入れるとして
二重の監査機能があっても良さそうです。
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9月23日(金)

◇要約◇
NHKが受信料の未納者に対して法的措置をとるとしたが、
自らの不祥事を思うと疑問を禁じ得ない。大切なことは
今後のデジタル放送時代において、受信料に頼らない
経営体制を築いて行く事である。

◇気づき◇
NHK番組の良いところは、他局のように大衆性のある
番組ばかり作る必要はないという点で、それはやはり
受信料によって支えられています。どうしても資金が
不足するのであれば、一部募金制を導入する
といった方法も考えられます。
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